いとこの子どもが我が家に遊びに来ていた時、

『あさイチ』(番組)に

ヤス(安田章大くん)が出演していました。

 

来客中だったのでリアルタイムで観るのは諦め、

録画しておいたのですが……

 

先日、やっとゆっくり観ることができました。

 

観終わったあと、

なんとも言えない気持ちになりました。

 

ヤスの写真集で、手術後の姿は見ていました。

 

でも、

こうして改めて本人の言葉を聞いていると、

「本当に大変だったんだな……」と

胸がいっぱいになりました。

 

当時、私もライブに参戦していました。

 

ヤスがステージに戻ってきてくれたことは

本当に嬉しかった。

でもその反面、

「体は本当に大丈夫なのかな……」と

心配していたことも思い出しました。

 

後に発売されたライブDVDを観ても、

本当につらそうで……。

 

あの頃…どんどん痩せていくヤスを見て、

心配でたまりませんでした。

 

それからエイト(SUPER EIGHT)にも、

事務所にも、

本当にいろいろな出来事がありました。

 

コロナ禍では、

2度目の47都道府県ツアーも途中で

中止になってしまいましたよね。

 

実は、

私が行く予定だった公演も中止になってしまい、

払い戻しになりました(涙)。

 

本当にいろいろな壁を乗り越えて、

今があるんだな……と改めて感じます。

 

今のヤスの話し方や言葉の選び方には、

どこか心を落ち着かせてくれる力があります。

 

うまく表現できないのですが、

お坊さんのお話を聞いているような、

そんな安心感があるんです(笑)。

 

ヤスが生きていてくれて、本当によかった。

 

そして今も、

自分らしく表舞台で輝いてくれていることが、

本当に嬉しい。

 

去年も今年もヤスの舞台を

観に行くことができましたが、

そのたびに「ありがとう」という気持ちになります。

 

ヤスの思いやりの深さや、

穏やかな優しさには、いつも救われています。

 

……あっ!

 

ここまで読むと、

「ヤス担なんだ!」と思われそうですが(笑)。

 

実は、私の一番の推しは

雛ちゃん(村上信五くん)です!

 

雛ちゃんの前向きさには、

何度も元気をもらってきました。

 

ヨコ(横山裕くん)の

人間味あふれる優しさを、

尊敬しています。

 

丸ちゃん(丸山隆平くん)の

底抜けの明るさには、

いつも笑顔をもらっています。

 

そして、

たっちょん(大倉忠義くん)の

物事をしっかり見つめる姿勢も、

リスペクトしています。

 

もちろん、

グループを離れたメンバーも含めて、

私にとってSUPER EIGHTは特別な存在です。

 

これからも、

みんなが元気で、

自分らしく笑っていてくれることを願いながら……。

 

ずっと応援していきたい、

大切な人たち。

私の、最高で最強の推したちです。

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私の中の正解と、理想。

世間一般の正解と、その理想系。

 

どれが正しい、間違っている、

というわけではないのですが……。

 

娘のことをきっかけに、

私の中で物事の見方や

捉え方がガラリと変わりました。

 

最近は、その「変化」が、

自分の日常生活の中で

どんどんはっきりと

見え隠れするようになった気がしています。

 

うーん……。

この書き方だと、

ちょっと伝わりづらいかしら(笑)。

 

私の考え方は、

私の中だけでひっそりと留めておきながら、

世間一般的な当たり前の考え方を、

少し離れた違う角度からそっと見つめる。

 

正解かどうかは分からないけれど、

自分の中で

「うん、これでいいや」と納得している感じ。

 

……と言えば、伝わるでしょうか?

 

いや、

やっぱりこの書き方でも難しいなー(笑)。

 

でも、以前の私だったら、

「あの人が困らないように……」とか、

「その人の立場になって考えたら……」とか、

常に「他人を気遣うこと」が真っ先にありました。

 

けれど、今の私は違います。

 

その気遣いが、

完全に後回しになっている感じなのです。

 

かと言って、

「何でも自分が一番優先!」というわけでもない。

 

なんというか……

きっと私、いろんなことに疲れ果てて、

「もう、どうでもいいや!」

ってなっているんだと思います(笑)。

 

相手に期待もしないし、

過剰に寄り添うこともしない。

ただただ、穏やかに自分の境界線を守る。

 

冷たく聞こえるかもしれないけれど、

今の私には、

この「どうでもよさ」がものすごく心地いいのです。

 

昔の私から見たら、

「不親切な人」になってしまったのかもしれません。

 

でも、それもよしとしようと思います。

 

これだけ傷ついて、

エネルギーを使い果たしてきたのだから、

このくらいの「いい加減さ」で生きるのが、

今の私にはちょうどいいと思っています。

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いやー、本当に楽しかった!!!

久々にお腹の底から大笑いする時間が、

たくさんあった気がします。

 

この4泊5日、

関東から従姉妹の子どもが我が家へ「来福」していました。

 

いとこの子ちゃんの一番の目的は、

大好きな『なにわ男子』のコンサート!

久々の遠征です。

一人参戦(単番)だったのですが、

もうすっかり大人でしっかりしているので、

一人でも大いに楽しめるタイプのようで頼もしい限り。

 

実は私も、お友達と一緒に

同じ「なにわ男子」のコンサートへ行ったのだったのですが……

残念なことに、

いとこの子ちゃんとは昼公演と夜公演で分かれてしまって……!(涙)

 

一緒に入ることは出来なかったのですが、

お互いに「昼の感想」と「夜の感想」を

マシンガントークで熱く語り合えたので、

めちゃくちゃ楽しかったです!

 

今年のなにわちゃんたち、

ゴリゴリに踊っていて本当に素敵でした……!

もちろん、キラキラアイドル全開で!!!

 

アイドル(なにわ男子)以外も大満喫!

 

旦那さん、私、いとこの子ちゃん3人で、

『よしもと』の劇場へも足を運びました。

 

しっかりお笑いも堪能!!!

これがもう、めちゃくちゃ面白くて!!

3人で大大大爆笑でした(笑)。

 

正直……

ここ最近は色々なことが重なって、

どうしてもブルーな気持ちになりがちだった私。

 

だけど、

この4泊5日の間は、

嫌なことを何一つ思い出すこともなく、

常に楽しい時間で満たされていました。

 

本当に、

心がフッと軽くなって、

久しぶりに「ラクになれた」と感じる時間でした。

 

無事にいとこの子ちゃんは帰りました。

また今日からいつもの日常が始まります。

 

でも、

この楽しかった思い出を胸に、

これからは少しずつでも、

心がふんわり解けるような穏やかな時間が増えていくといいな。

 

最高に楽しい時間をありがとう!

いとこの子ちゃん。

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実は、先日の娘の誕生日の日。

 

私は一日中、気持ちが穏やかではなく、

ソワソワ?モヤモヤ?

とても嫌な一日を過ごしていました。

 

こんな日に限って、

旦那さんの仕事はものすごく忙しくて、

家にはいない。

 

出張ってやつですね。

 

正直……ちょっと羨ましいなと思いました。

 

仕事に追われて一日が終われば、

「娘の誕生日」というワードに触れなくて済むから。

 

まぁ、それはもういいのです。

 

とりあえず、

あの一日をやり過ごすことができたんだから。

 

それよりも、ここ数年…

 

この壊れた親子関係が起きてから、

私の中で確実に変わったことがあります。

 

それは、『諦める』ということ。

 

何事にも、

諦めが必要なんだな…と思うことが増えました。

 

もちろん、

世の中の人みんなに当てはまる話ではありません。

 

あくまでも、「私には」です。

 

娘のこと。

 

全部、諦めました。

 

大学を卒業すること。

 

普通に就職すること。

 

いつか結婚すること。

 

そして、孫の顔を見ること。

 

そんな、

ごくごく普通の未来が

今の私にはないという事実。

 

この事実を受け入れながらも、

やっぱり毎日、

気持ちが落ち着かない時間は続きます。

 

それでも…

落ち着かない日々の中であっても

毎日が終わっていく…

 

時間だけはちゃんと過ぎていくんですよね。

そしてその毎日を必死にやりこなしている私。

 

そんな日々を過ごしているうちに、

「人生なんて、真剣に考えすぎても仕方ないな」

そんなふうに思うようになりました。

 

あっ!

文字にすると、

めちゃくちゃ暗い人みたいですね(笑)。

 

でも違うんです。

 

これは、

自分の中のモヤモヤを吹っ切るために、

あえて言葉にしているだけ。

 

「期待するから苦しい。」だったら最初から、

「人生なんて思い通りにならないもの」と、

諦めに近い感覚の方が、

私には合っているし、ラクになれる。

 

きっと、私なりの防衛本能なんでしょうね。

 

さぁ!

暗い話のデトックスはここまで!(笑)

 

明日からは、

従姉妹の子どもが関東から遊びに来ます。

 

久しぶりに賑やかで楽しい時間が過ごせそう!

 

せっかくだから、

思いっきり笑って、

新しい思い出を作ろうと思います。

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撮り溜めているドラマを観る。

サブスクで映画や音楽を堪能する。

お笑いを観に劇場へ足を運ぶ。

 

最近の私の生活は、

このローテーションが基本になっているような気がします。

 

その合間に、

お友達とランチやお茶を楽しんだり、

旦那さんとお出かけや買い物に行ったり……。

大きな変化はなく、穏やかに毎日が過ぎていく。

そんな日常を過ごしています。

 

そして今日、13日を迎えました。

 

今日は娘の22歳の誕生日です。

 

だからといって、我が家に特に変化はありません。

相変わらず、「親子という名の他人」の関係です。

 

「おめでとう」を伝える手段もないし、

今の私には伝えたいという気持ちもありません。

 

ただ、最近ふと思うことがあります。

 

娘のことに関しては、

私よりも旦那さんの方が、

すでに気持ちの整理がついているのではないか……ということです。

 

私の中には、

まだ娘に対する「怒り」が残っています。

 

裏切られた悔しさ。

呆れてしまう気持ち。

そういう感情が、

まだ心のどこかにあります。

 

一方で旦那さんには、

その怒りすらもう残っていないように見えます。

 

娘という存在を感じなくなったのか。

それとも、

自分の心を守るために、意識的に切り離したのか。

 

本当のところは、旦那さんにしか分かりません。

 

でも私には、

私よりもずっと気持ちに区切りをつけて、

前を向いているように見えるのです。

 

よく「可愛さ余って憎さ百倍」と言いますよね。

 

怒りの感情があるうちは

まだ関心が残っているということなのかもしれません。

 

そう考えると、

私の中に娘への怒りがある限り、

私はまだ「娘」という名の蟻地獄から、

本当の意味では抜け出せていないのでしょう。

 

旦那さんのように、

怒りすら湧かない「無」の境地にたどり着いた時が、

本当の意味で一区切りなのかもしれませんね。

 

……なんだか今日は、

ちょっと重たい話になってしまいました(笑)。

 

まっ!いっか!!!(笑)

 

これからは私の人生。

 

今日も大好きなエンタメの世界にどっぷり浸かって、

自分のための楽しい一日を過ごそうと思います。

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