答えのない日々を重ねながら… -3ページ目

答えのない日々を重ねながら…

04年生まれの娘との親子関係が破綻
娘は発達障害?
そう思うようになった日々…

娘は大学在学中に推し活に時間もお金も使い込み
大学休学を繰り返し借金地獄へ。
結果、大学除籍。

過去の出来事、気持ちの整理…
自分らしさを取り戻していく日々を綴っています。

この秋は……
 
気持ちの揺れ幅が、
ものすっごーーーい(笑)
 
基本は、
落ち着いて生活しています。
 
でも、
小さな出来事だったり、
ふと目に映った景色だったり……
 
そんな些細なことをきっかけに、
気持ちが下降気味になりがちです(笑)
 
かと言って……
 
めちゃくちゃボロボロの心、
というわけではありません。
 
何度も書いていますが、
 
書いてリフレッシュ。
 
書くことで、
また這い上がる。
 
そんなことを繰り返している毎日ですかね(笑)
 
そして、
その合間に入ってくるのが……
 
そう!
 
自分時間。
 
私の場合は、
趣味の時間です♪
 
最近やっているのが、
「アメリカンフラワー」。
 
聞いたことありますか?
 
ワイヤーを使って形を作り、
それを専用液の「ディップ液」に浸します。
 
すると、
ワイヤーに薄い膜が張って、
乾くと……
 
まるでガラス細工のような、
透明感のある作品が出来上がります。
 
……伝わりますかね?(汗)
 
私が作るのは、
これまではお花がメインでした。
 
でも最近は、
小さな葉っぱやツタのようなものを作っています。
 
例えば、
カーテンレールの端にちょこんと下げたり……
 
そんな、
ちょっとしたインテリアの一部になるようなもの。
 
自分の家に置く分なら、
多少うまくできなくてもいいんです(笑)
 
でも、
「もっと綺麗に作れるようになったら、
お友達にもプレゼントできるのになぁ」
と思うので、
日々練習中です。
 
こういう、
 
「何かをつくる」
 
ハンドメイドの時間。
 
これが、
ものすごーーーく集中できるんです。
 
だから、
私はこの時間が大好き。
 
作っている間は、
余計なことを考えなくなる。
 
この時間だけは、
 
娘から言われた言葉に傷ついたり、
苛立ったり、
ムカついたり、
いろんな感情が
頭の中でごちゃごちゃになったり……
 
そういうものが、
いったん全部消えてくれる。
 
そして、
ホッとする。
 
たぶん私にとって、
この「何かをつくる時間」は、
 
ただの趣味ではなくて……
 
自分の心を、
自分で整えるための時間なんだと思います。
 
また気持ちが下降する日が来ても、
きっと私は書いて、
 
そして何かを作って……
 
また、
這い上がるんだろうな(笑)
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結構…なんと言いますか…
 
モヤモヤが大爆発しそうな出来事?話?がありました。
 
私のブログなので、
今回は包み隠さず書いてみようと思います。
 
少し思い出しながら書くので、
話が前後するかもしれませんが…
 
何があったのかと言いますと、
友人から娘のことをいろいろ聞かれて、
その都度答えるのがめんどくさかった、
という話です。
 
ただ、質問に答えているうちに、
私自身も過去のことを
何度も振り返ることになりました。
 
「あのとき、私は何をしていたのか」
「本当に、何もしてこなかったのか」
「もっと別の対応があったのではないか」
 
そんなことまで考えさせられた1日でした。
 
質問がたくさんありすぎたので、
箇条書きにしますね笑
 
中学時代の大量購入について
 
・中学のときに局留めで大量のグッズを購入していたことが発覚した際、
なぜ本人に悪かったことを認めさせなかったの?
 
いやいや、
認めさせなかったわけではありません。
 
認めなかったんです。
 
そもそも娘には
自分が悪いことをしたという認識がなかったのだと思います。
 
本人と向き合って話し合っている最中に、
旦那さんが揉めることを嫌がり、
丸く収めてしまった。
 
これが本当のところです。
 
私が何もしていなかったわけではありません。
 
向き合おうとしていました。
 
でも、私ひとりが真剣になっても、
うまくいかないことがある。
 
それが現実でした。
 
 
高校時代、娘に何を伝えていたのか
 
・高校でいろいろなビジョンが崩れていった娘に対して、
なぜいろいろなことを理解させなかったの?
 
高校3年間の娘は、
本当に扱いにくい子でした。
 
何を伝えても、ひねくれて受け取る。
 
何を話しても、素直に受け止めない。
 
当時は、反抗期としか思えませんでした。
 
その様子を真剣に考え、
受け止めていたのは、
実際のところ私だけだったと思います。
 
旦那さんは仕事が忙しく、
出張も多い。
 
家にほとんどいない状態でした。
 
さらに、コロナ禍です。
 
娘が思い描いていた高校生活とは、
かけ離れたものになっていきました。
 
楽しいはずだった高校生活。
 
思い描いていたものが失われていく寂しさ、つらさ、もどかしさ。
 
そんな気持ちを埋めてくれたのが、
推しの存在だったのだろうと私は思っています。
 
だからこそ、
推しの存在そのものを否定するのではなく、
娘の気持ちに寄り添いながら、
いろいろな話をしてきたつもりです。
 
推しがいること自体は悪いことではない。
 
ただ、それ以外のことにも目を向けてほしい。
 
自分の将来についても考えてほしい。
 
そんな思いもありました。
 
でも、結果はどうだったのか。
 
何ひとつ伝わっていなかった。
 
少なくとも、今の私はそう感じています。
 
では、今さら何を説明すればいいのでしょうか。
 
あのとき、こうしていればよかった?
 
もっと厳しく言えばよかった?
 
もっと優しく接すればよかった?
 
…もう、何を言われても、
どう説明すればいいのかわかりません。
 
 
大学進学と退学について
 
・大学まで行かせたのに、なぜ辞めさせたの?
 
まず、大学まで行かせたかったのは旦那さんです。
 
私は本来、違う方面も視野に入れていました。
 
ここで、夫婦の意見が割れました。
 
ただ、大学に行くか行かないかは、
最終的には本人が決めることです。
 
本人の意思を確認し、
希望を聞いたところ、
大学進学を望んでいました。
 
だから、進学することになった。
 
でも、今になって思うんです。
 
あのときの娘の言葉を、
私は信じてしまったんですよね。
 
本人の気持ちが本当ではなかったと、
当時わかっていたなら、
私は絶対に大学へは行かせなかったと思います。
 
これは今でも思っています。
 
旦那さんが当時、
どこまで考えていたのかはわかりません。
 
ただ、私自身は、
あのとき娘の本当の気持ちを見抜けなかった。
 
それが悔しいのです。
 
そして、
大学を辞める結果になった理由。
 
私は、本人が本気で勉強に取り組まなかったからだと思っています。
 
もちろん、
大学生全員が真面目に授業に出て、
必死に勉強しているわけではないことくらい、
私だってわかっています。
 
ものすごく努力して勉強する子もいる。
 
自分のペースで、
うまく単位を取りながら卒業を目指す子もいる。
 
大学生だって、
0か100かではありません。
 
いろいろな学生がいるでしょう。
 
でも、娘の場合は、
そもそも勉強に対する気持ちがマイナスからのスタートだったように思います。
 
本来、勉強が大好きな子ではありません。
 
特に高校に入ってからは、
成績も著しく落ちていきました。
 
今になって振り返れば、
大学で学んでいくための学力や勉強への姿勢が、
十分に身についていなかったのではないかと思います。
 
授業についていくことも、
簡単ではなかったのかもしれません。
 
それに、
娘が地元を離れて大学へ行きたかった理由も、
私には、大学で学ぶことより自由に遊ぶこと、
つまり推し活をすることのほうが大きかったように見えました。
 
そう考えると……。
 
この結果は、最初からある程度、
決まっていたのかもしれません。
 
今になって、そう思うことがあります。
 
私が辞めさせたというより、
本人が大学生活を続けるために必要なことをしなかった。
 
その結果として、
辞めることになった。
 
私はそう受け止めています。
 
 
娘の言動について、病院に相談すべきなのか
 
・発達障害の一種じゃないの?
 
もちろん、検査を受けたわけでも、
専門の外来を受診したわけでもありません。
 
診断された事実もありません。
 
ただ、私はずっと疑問に思っていることがあります。
 
もしかしたら、
反社会性パーソナリティ障害に当てはまる部分があるのではないか、と。
 
過去の出来事も、
現在の出来事も、
いろいろなことを振り返るたびに、
そう考えてしまうことがあります。
 
もちろん、
私がそう感じているというだけで、
診断がついているわけではありません。
 
本当なら、
一度きちんと病院で相談してほしいと思っています。
 
でも、本人が自分の問題を認めず、
受診する意思もないのであれば、
親が無理やりどうにかできるものでもありません。
 
結局、ここでも同じなんです。
 
こちらがどれだけ気にしても、
どれだけ心配しても、
本人が向き合おうとしなければ、
先には進めない。
 
それが、もどかしいところです。
 
 
暴言を受け続けて、私が覚えたこと
 
・普通の子は、親にそこまで暴言を吐かないのでは?
 
普通なら、そうなのかもしれません。
 
でもね。
 
…普通って何?
何を基準にしているの?…
 
今の私には、
もう何もかもわからなくなっています。
 
優しく、わかりやすく伝えても暴言。
 
怒りの気持ちも含めて、正直に伝えても暴言。
 
普通に話しても暴言。
 
じゃあ、どうすればいいのでしょうか。
 
どんな言い方をすれば、伝わるのでしょうか。
 
優しく言えばいい?
 
厳しく言えばいい?
 
感情を抑えて、冷静に話せばいい?
 
……全部、やってきたつもりです。
 
それでも、返ってくるのは暴言。
 
もう、無理ではないかな?
 
そう思ってしまいます。
 
そして、旦那さんについても思うことがあります。
 
中学、高校、大学。
 
娘との間で大きな揉め事が起きていたとき、
旦那さんは娘に対して、
正論を並べ、
諭すように話していたように思います。
 
言葉だけを聞けば、もっともらしい。
 
でも、私からすれば、
そこには肝心なものが欠けていたように感じます。
 
きれいな言葉を並べて、
話をしたつもりになっている。
 
本人に本当に伝わったのか。
 
何かが変わったのか。
 
そこまで考えていたのでしょうか。
 
私には、自己満足にしか見えませんでした。
 
そして、
自分は家族を守ったと思い込んでいたのではないか。
 
でも、実際には何も解決していなかった。
 
その間も、私は娘から罵倒され、
言葉の暴力を受け続けていました。
 
それでも家庭を何とかしようとして、
耐えてきた。
 
そして、いつの間にか私は、
我慢することを覚えてしまったんです。
 
……これって、一体何なんでしょうね。
 
家族のために頑張ってきたつもりだったのに。
 
いつの間にか、
我慢することが当たり前になっていた。
 
それが、今になって思うことです。
 
友人からの質問に答えながら、思ったこと
 
 
こんな話を、
私はずっとしていました。
 
質問されるたびに、
過去を振り返り、説明する。
 
なぜ、あのときそうしなかったのか。
 
なぜ、もっと理解させなかったのか。
 
なぜ、大学まで行かせたのか。
 
 
…言うのは簡単です。
 
今だから、
いろいろ言えるんです。
 
でも、そのときそのときで、
私は悩んでいました。
 
考えていました。
 
どうすればいいのか、
必死になって答えを探していました。
 
何も考えずに放置していたわけではありません。
 
それでも、
結果はこうなった。
 
それが現実です。
 
そして、友人と話を続けていくうちに、
あることにも気づきました。
 
この友人は、
自分の家族が幸せであることを、
私に伝えたいのだろうな、と。
 
別に、
それを皮肉だとは思いませんでした。
 
ただ、話を聞いているうちに、
自然とそう感じ取れるようになったんです。
 
以前の私だったら、
どうだったのでしょう。
 
何か思うところがあったかもしれません。
 
でも、今は違う。
 
「ああ、この人は自分の家族が幸せなんだな」
 
そう受け止められる。
 
それ以上でも、それ以下でもない。
 
つらいことが続くと、
人は仙人になるのかもしれない!
 
人って、つらいことが続くと、
一周回って、
仙人みたいな感覚になるのでしょうか?笑
 
腹が立たないわけではありません。
 
悲しくないわけでもありません。
 
納得できないことだって、
山ほどあります。
 
でも、すべてに反応していたら、
こちらの身が持ちません。
 
いちいち腹を立てて、
いちいち傷ついて、
いちいち説明して。
 
もう、そんなことを続けていられない。
 
そんな感覚に、
少しずつなってきたのかもしれません。
 
もちろん、
何も解決したわけではありません。
 
娘との関係がよくなったわけでもない。
 
夫婦の考え方の違い問題が、
解決したわけでもない。
 
ただ、
いろいろなことを経験してきたからこそ、
以前とは少し違う受け止め方ができるようになった。
 
そんな気がしています。
 
なんとも不思議な1日でした。
 
人間って、いろいろありますね。
 
本当に…
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これはもう、書いて整理するしかない。
 
そう感じたので、
今回は冷静になって分析してみようと思います。
 
……いや、正確に言えば、
冷静に分析しようと思っているだけで、
感情はかなり荒れております。
 
そりゃそうでしょう。
 
今、私は娘と連絡が取れません。
 
着信拒否。
LINEブロック。
 
もちろん、
私から連絡しようという気持ちにもなれません。
 
なぜなら、
それなりのことをされてきたからです。
 
ただ、
娘は旦那さんのことは
着信拒否もLINEブロックもしていません。
 
なぜか?
 
理由は簡単です。
 
娘にとって、
お父さんは都合よく使える存在だからです。
 
もっとはっきり言えば、
うまく騙せるし、
最後には甘くなって言うことを聞いてくれる。
 
いざとなれば頼れる、お財布。
 
娘の中では、
そういう認識なのだと私は思っています。
 
これは今に始まったことではありません。
 
ずっとです。
 
だからこそ、
私の立ち位置はいつも決まっていました。
 
ごちゃごちゃうるさく言う、
めんどくさい母親。
 
悪人。
邪魔な人間。
 
娘からすれば、
そんな存在だったのでしょう。
 
それでも私は、
家庭がうまく回るなら、
それでいいと思っていました。
 
旦那さんは、
娘から嫌われたくない気持ちが非常に強い人です。
 
だから、
娘にとって都合の悪いこと、
やってはいけないこと、ダメなこと、
そういうことを私が指摘する。
 
結果、何が起きるか。
 
何でもかんでも、
私が言っていることになる。
 
私は嫌われ役。
旦那さんは、
娘にとって優しいお父さん。
 
そんな構図のまま、
22年間が過ぎていきました。
 
……ねえ。
 
これ、
私ばかり損な役回りじゃないですか?
 
娘との間に問題が起こるたび、
目を背けてきたのは、
実際には旦那さんです。
 
「俺には関係ない」
 
そんな態度を取っていたのは誰なのか。
 
でも、
だからといって、
父親も母親もそろって
問題を放置するわけにはいきません。
 
結局、悩んで、苦しんで、考えて、
どうすればいいのか答えを探してきたのは私でした。
 
自分の気持ちを押し殺して。
自分の時間を削って。
自分のことを後回しにして。
 
何もかも犠牲にしてきた。
 
それで家庭がうまくいくのなら。
 
それで娘がまともに育ってくれるのなら。
 
そう思ってきたんです、ずっと。
 
でも、
今になって思う。
 
私は一体、
何をしてきたんだろう。
 
何のために、
あれだけ悩んできたんだろう。
 
そんな気持ちにもなります。
 
そして今回、
娘について新たな情報が入りました。
 
相変わらず、
関西ジュニアを追いかけ回している。
 
投票でできたグループのライブに行き、
そこから落ちた子も追いかける。
 
さらに、
元ジャニーズだった子が
新しい事務所でデビューすることになり、
リリースイベントで行われる特典会やお渡し会にも足を運んでいる。
 
……。
 
あれだけのことがあったのに?
 
何も変わっていないの?
 
反省もしていない。
後悔もしていない。
 
少なくとも、
私が知る限りでは、そう見えます。
 
SNSでは、
また新しいお友達を探し、
TikTokやXに好きなことを投稿しまくっている。
 
そして、
目に入ったのが、
びっくりするくらい派手なネイル。
 
いや、
これで普通の仕事ができるの?
 
正直、そう思いました。
 
私には、
夜の仕事をしているのではないかと思えるほどのネイルに見えました。
 
もちろん、
ネイルだけで職業なんて断定できません。
 
でも、
あのネイルでどんな仕事をしているのか。
 
どうやって、
あれだけのお金を稼いでいるのか。
 
疑問は尽きません。
 
大学4年生になり、結果除籍となり、
ここまでの半年間、
いろいろなことがありました。
 
それなのに、
娘は何も変わっていない。
 
むしろ、
大学という面倒なカテゴリーがなくなったことで、
以前にも増して推し活に励んでいるように見えます。
 
……もう、何なんでしょうね。
 
言葉は悪いですが、
娘は馬鹿としか言いようがありません。
 
だって、そうでしょう?
 
そこまで時間とお金をかけて追いかけて、
最後に何が残るのでしょうか。
 
ここで、
誤解してほしくないことがあります。
 
私は、
推し活そのものを否定しているわけではありません。
 
私にも推しがいます。
 
推しがいるからこそ、
また明日から頑張ろうと思える。
 
嫌なことがあっても、
こんなことでクヨクヨしていられない、
前に進もうと思える。
 
推しから元気や勇気をもらえることは、
私にもあります。
 
だから、
推し活を楽しむ気持ちはわかります。
 
わかるんです。
 
でもね。
 
人に迷惑をかけてまでやることですか?
 
実際、
娘はリリースイベントのために、
バイトを仮病で休んだという趣旨の投稿をしていました。
 
仕事を休んでまで行く。
 
身の丈に合わないお金の使い方をする。
 
CDを何百枚も買う。
 
なぜ、そこまで?
 
リリースイベントの特典会、
お見送り会、お渡し会。
 
そのためにCDを何十枚、
何百枚と買う。
 
一体、何十万円も使って、
どうするつもりなんでしょう。
 
買ったCDは、
どこに保管するんですか?
 
SNSを見ていると、
CDをタワーのように積み上げて、
誇らしげに投稿している人たちがいます。
 
すごい枚数だな、とは思います。
 
でも、
それって人生において、
本当に必要な枚数ですか?
 
いつか聴かなくなるかもしれない。
 
いつか処分することになるかもしれない。
 
それなのに、
なぜそこまで同じものを大量に買うのか。
 
私には、
どうしても理解できません。
 
そして、
さらに思い出すことがあります。
 
娘が300枚以上もうちわを買っていた、
あの関西ジュニアの子。
 
この9月末で退所しました。
 
まだ18歳の少年です。
 
本人には本人の人生があり、
次の目標に向かって進むことにしたのかもしれません。
 
それは最終的には本人が決めたことでしょう。
 
でも、娘の手元には、
この子のグッズが山のように残っています。
 
うちわだけではありません。
 
ほかの公式グッズも
三桁購入していたのですから。
 
一体、いくら使ったのでしょう。
 
何百万円という金額になっていても、
私は驚きません。
 
もちろん、
実際にいくら使ったのかはわかりません。
 
ただ、
それほどの金額を使っていたのではないかと思うほど、
購入量が尋常ではなかったのです。
 
そして、結果は退所。
 
もちろん、
退所したからといって、
それまでの応援がすべて無意味になるわけではありません。
 
応援した時間も、お金も、
そのとき本人が楽しかったのなら、
それ自体には意味があったのかもしれません。
 
でも、娘はこの先、
残された大量のグッズをどうするのでしょう。
 
あれだけ買い集めたものを、
どうするつもりなんでしょうか。
 
そのときは欲しい。
 
今、手に入れたい。
 
もっと応援したい。
 
だから、あるだけのお金を注ぎ込む。
 
足りなければ、
何としてでも用意して、また注ぎ込む。
 
私は、そんなふうに見えてしまうのです。
 
そして、ここまでくると、
競馬やパチンコなどの娯楽に、
見境なくお金を注ぎ込んでしまう感覚にも似ていると思います。
 
もちろん、
推し活とギャンブルが同じだと言いたいわけではありません。
 
ただ、
本人が自分で歯止めをかけられず、
生活や仕事に影響が出てもやめられないのなら、
そこには大きな問題があると思うのです。
 
誰かが何を言っても、
本人にやめる意思がなければ、
何も変わらない。
 
結局、そういうことなんでしょうね。
 
私は、
もう娘に何かを言おうとも思いません。
それに実際に言える手段もありません。
 
言ったところで、
聞く耳も持たないでしょう。
 
それどころか、
また私が悪者になるだけかもしれません。
 
だから、
今回はこうして書いています。
 
この数日間、私が嫌だと感じたこと。
 
腹が立ったこと。
 
理解できなかったこと。
 
そして、
これまでの22年間に積もり積もった感情。
 
一度、
全部ぶつけてみようと思いました。
 
冷静に分析するつもりだったのに、
結局、怒りが出てきてしまいましたね。
 
でも、
これが今の私の正直な気持ちです。
 
娘のことを考えれば考えるほど、腹が立つ。
 
あれだけ悩んできたのに。
 
あれだけ苦しんできたのに。
 
私は一体、
何をしてきたんだろう。
 
そんな思いが、
何度も込み上げてきます。
 
もう、
私が何とかしなければならない問題ではないのかもしれません。
 
本人が自分で気づき、
自分で考え、
自分で変わろうとしなければ、
どうにもならない。
 
それは、頭ではわかっています。
 
それでも、
今回の娘の近況を知って、
私は思いました。
 
娘よ…お前は狂っている。
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最近になって、
改めて確信したというか……
 
「あーね!やっぱりね!」
と、自分で納得したというか……
 
今日は、
そんなお話です。
 
人って、
頼まれたことを忘れることってありますよね。
 
例えば、
私が旦那さんに頼んだ事柄があるとします。
 
でも何日経っても、
実行されることがない。
 
その間、私は、
「いつ実行するのかな?」
「どうなってるのかな?」
と思いながら過ごす。
 
そして何日経っても実行されないので、
しびれを切らして聞く。
 
「ねぇ、頼んだ〇〇の件、忘れてない?」
「あぁ……忘れてた」
 
みたいな(笑)
 
こういうことって、
旦那さんとの間だけではなく、
友人との間にもあります。
 
ただ、
ひとつ明らかに違うことがある。
 
友人に頼んでいたことを、
友人が忘れていても……
 
私は、
そんなに腹が立たないんです。
 
「忙しくて忘れてたのかな?」
「まぁ、この人いつもそんな感じだから仕方ないか!」
 
そんな感じで、
特に何もなく終わります。
 
ところが……
 
旦那さんの場合だと、
 
ものすっごーーーい
絶望感が湧いてくる(笑)
 
ちょっと大袈裟ですけどね(笑)
 
ものすっごーーーく、
ガッカリするんです。
 
旦那さんが忙しいことも、
日常生活を一緒に過ごしているから分かっている。
 
だから、
「忙しくて忘れたんだね」
と頭では理解できる。
 
でも……
 
「後回しにされている感」
「忘れられている感」
が、心の中でプチイライラに変換されてしまう。
 
頭では、
「仕方ないよね」
と、分かっているのに、
気持ちはなかなか納得しない。
 
この、やり場のないモヤモヤが……
 
実はここ数年、
とても多くなっています。
 
でも、
旦那さんの良いところも、
私は全部知っている。
 
だから結局、
そっちのほうに上書きされて、
いつもの平常心に戻ることができます。
 
……ただ。
 
よくよく考えてみると、
旦那さんのこの
 
「忘れ癖」
「後回し癖」
「ちょっとしたルーズさ」
が、娘の問題が起きた頃から、
どんどん気になるようになっていったんですよね。
 
だから、
ここ4年くらいかな。
 
おそらく、
娘の問題が浮き彫りになってから、
旦那さんの気になる部分が
以前より大きく見えるようになった。
 
そして同時に……
 
私自身のマイナスな部分も、
大きくなっていったと思います。
 
それも自覚しています。
 
私は基本、
超がつくほど真面目です。
 
だからこそ、
旦那さんにとっては何気ないことでも、
私にはものすごく気になってしまう。
 
そして、
そんなモヤモヤをやり過ごすためのひとつが、
「自分の時間」
なんだと思います。
 
自分の好きなことをする。
 
自分の世界に入る。
 
旦那さんのことも、
娘のことも、
いったん頭から離す。
 
そういう時間があることで、
私はまた平常心に戻れる。
 
最近、
そんなことを改めて感じています。
 
夫婦って、
価値観が違うこともありますよね。
 
じゃあ、
その違いをどうやって乗り越えていくのか?
 
全部を相手に合わせるのか。
 
それとも、
自分が我慢するのか。
 
あるいは……
 
お互いが自分の時間を持つことで、
ちょうどいい距離感を作っていくのか。
 
私は、
これができるか、できないかで、
夫婦としてのこれからが
大きく変わるんじゃないかな……
 
そんなふうに、
最近思っています。
 
そして私は…
 
自分の時間をちゃんと持って生活することで、
少しずつ乗り越えていけるような気がしています。
 
まぁ……
 
旦那さんには、
これからも忘れずに
ちゃんと頼んだことはやってもらいたいですけどね(笑)
image
先月のお話を少し。
 
旦那さんとおでかけしてきました。
 
今回の目的は、
大阪でのお笑い堪能……
ではなく(笑)
 
地元でのお笑いです♪
 
行ってきたのは、
ロングコートダディさんの単独ライブ
『月光もたらす』
です。
 
ロコディさんの単独は、
『あらコズミック』以来なので、
約2年ぶり。
 
いやぁ……
 
独特の世界観。
 
お二人の雰囲気。
 
そして、
登場するキャラクターたち。
 
全部、
サイコーに面白かったぁ♪
 
幕間Vも、
す、すごかった(笑)
 
「よく考えているなぁ」と思うものばかりで、
めちゃくちゃ笑いました。
 
そして終わったあと、
旦那さんといろいろ話していたら……
 
なんと、
2人とも同じネタがお気に入りだった!
 
こういうところ、
個人的にちょっとほっこりします♪
 
やっぱり、
一緒に観て、
一緒に笑って、
終わったあとに感想を言い合えるっていいですね。
 
そして改めて思ったこと。
 
芸人さんって、
頭の回転が速いし、
感性も豊かで、
本当にすごいなぁと思います。
 
ロコディさんのように、
売れて芸人さんとしてお仕事を続けていける方たちは、
まだまだほんの一握り。
 
努力と運とセンスと……
いろいろな条件が重なって、
賞レースなどで結果を出した時、
それまでの努力が
一気に報われる。
 
そんな世界なのかもしれません。
 
……ものすっごーく
個人的な主観ですけどね(笑)
 
夢を追い続けることの難しさを乗り越えて、
それを達成した時の喜びを、
私が応援している芸人さんたちにも
いつか感じてほしい。
 
そんな日が来ることを願いながら……
 
私はこれからも、
まだまだ劇場へ足を運びます♪
 
だって…
 
お笑いは絶対、
劇場で観るのが一番面白いから。
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