今日は胸の中にあるモヤモヤを、
思い切って書き出そうと思います。
 
かなり内容はバラバラですが…。
 
それも今の私のリアルということで。
 
まずは娘のことから。
 
いつも書いていますが、
今は娘のことについては基本的に私の耳に入れないよう、
旦那さんにもお願いしています。
 
でも、ちょこちょこと情報漏洩があります(笑)
 
そして今回も…
 
義母から聞いた話です。
 
今年2月頃。
 
娘が大学に復学する予定だったため、
バイトばかりしていた時間が減り、
借金返済ができなくなるという理由で、
義母と娘の間で話が進みました。
(この話は我々は当時全く知りませんでした)
 
その結果、借金返済のために50万円を貸したそうです。
 
その時の約束は、
 
「4月から毎月1万円ずつ返す」
 
というもの。
 
義母も、大学へ復学することを信じて貸したんだと思います。
 
でも…。
 
今日、分かりました。
 
一度も返済していないこと。
 
そして、
一度も義母へ連絡をしていないことを…
 
 
義母は6月に入ってから、
 
「4月から大学へ復学する約束だったから貸したんだよ」
 
「おばあちゃんにも生活があるから、約束通り毎月1万円ずつ返してね」
 
とLINEを送ったそうです。
 
でも…。
 
既読にならない。
 
返信もない。
 
もう2週間です。
 
 
正直、
 
「いい加減にして」
 
と言いたいです。
 
でも、今はそれを伝える手段すらありません。
 
なんとも言えない情けなさがあります。
 
何より、義母に申し訳ない。
 
その気持ちが一番強いです。
 
そして、正直思ってしまいました。
 
「このまま返すつもりがないのではないか」
 
と。
 
 
酷い言い方かもしれません。
 
でも、身近な人を頼って借りたお金を、
そのままにして連絡もしない。
 
それが私には、どうしても許せません。
 
しかも、そもそもの借金は三桁。
 
義母に説明している金額や、
残りの返済額も曖昧な部分があります。
 
私の想像ですが…。
 
借りたお金も、
またメン地下の推し活やライブチケット、
遠征費、グッズ代などに消えているのではないかと思ってしまいます。
 
でも、不思議なんです。
 
以前だったら、
もっと怒りでいっぱいだったと思います。
 
今は怒りよりも、
 
「もう何を言っても届かないんだろうな」
 
という諦めに近い気持ちの方が大きいです。
 
それよりも、義母への申し訳なさ。
 
それが一番です。
 
そして…。
 
先日の初盆の連絡も、
旦那さんのお兄さんがLINEで送ってくれたそうですが、
 
これも既読にならない。
 
返信もない。
 
その話を聞いて、改めて思いました。
 
今の娘の中では、
 
旦那さんも、
私も、義母も
お兄さんも…
そして、亡くなった義父も…
 
もう「家族」ではなく、
遠い存在になっているのかな、と。
 
娘からすれば我々は赤の他人に近いのかもしれません。
 
今日はそんなことを考えてしまった日でした。
 
この先の人生や将来のこと…
本当に何も考えず、
その場その場で生きていくのだろう、あの子は。
 
でも、今の私にできることは、
もうありません。
 
だから私は、
私自身の人生を少しずつ取り戻していくしかないんだと思います。