嵐の最後のライブを配信で観ました。

すごかった。

本当に、すごかった。

歌もパフォーマンスも、会場の空気も。

すべてに魂がこもったライブだったと思います。

26年半。

改めて、

「嵐はずっと嵐だったんだな」

そう感じました。

嵐の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして、嵐ファンの皆さんもお疲れ様でした。

 

なぜ今、この話を書こうと思ったのか。

実は私、以前25年以上続けていたブログがありました。

娘との出来事をきっかけに、アカウントごと削除してしまったのですが、その頃はよく書いていたことがあります。

私、22年目のeighterなんです。

ずっとずっとSUPER EIGHTを応援してきました。(関ジャニ∞ですね)

そして、エイトのバックについていたグループも自然と応援するようになり、

ジャス民でもあり、なにふぁむでもあり、Aぇ! groupも関西ジュニアも応援しています。

言うなれば、

チーム関西を丸ごと応援している人(笑)

そんな感じです。

だから嵐もジュニア時代から見ていましたし、エイトとの関係性も含めて、特別な気持ちで今回のライブを観ていました。

 

グループを続けることは簡単ではありません。

SUPER EIGHTも、たくさんの出来事を乗り越えてきました。

8人だったグループが5人になり、そのたびに寂しかったし、悲しかった。

でも、それも含めてSUPER EIGHTなんですよね。

だからこそ思います。

嵐は5人で始まり、5人で最後まで走り続けた。

これは本当にすごいことだと。

もちろん、どちらがすごいという話ではありません。

それぞれのグループに、それぞれの歴史があります。

でも私は今回のライブを観ながら、

「続けること」

その尊さを改めて感じました。

 

そして、もうひとつ思ったことがあります。

娘は推し活で人生を大きく狂わせてしまいました。

生活も破綻しました。

その姿を見てきたからこそ、推し活について考えることも増えました。

でも本来、推し活ってそういうものじゃない。

私はそう思っています。

推し活は、

心の支えだったり、

元気の源だったり、

明日を頑張る力だったりするもの。

だから娘のことは残念に思うけれど、私は私なりの距離感で、これからも推し活を楽しんでいきたいです。

 

音楽は消えません。

嵐の楽曲も、これから先もずっと聴くと思います。

WEST.も。

なにわ男子も。

Aぇ! groupも。

そしてもちろん、SUPER EIGHTも。

ずっとずっと聴き続けると思います。

だって、

音楽は裏切らないから。