なかなか気持ちが落ち着かず、心がゆっくり休まることがない日々です……。

 

そんな私を心配してくれた旦那さんが、私の元気の素(笑)、モナキの楽曲を聴きに行ける場所へ連れて行ってくれました。

 

まずは、博多どんたくです。

 

博多どんたく港まつりの本舞台ゲストとして出演されていました。

 

そもそも、どんたくは人がとても多いお祭りです。

本舞台の会場も、朝からたくさんの方が並んでいたようですが、私も無事にモナキさんたちを観ることができました。

 

やっぱり元気が出ますね。

彼らを観ると、本当にそう思います。

 

そして、ケンケンが野球の始球式をするとのことで、こちらは前回一緒に特典会へ行ってくれた友人が付き合ってくれました。

 

始球式もノーバウンドで捕手のもとへ!

わりと速いスピードで投げていてびっくり!

 

野球経験者ではないと言っていましたが、「なかなかどうして!」という感じで、めちゃくちゃ良かったです。

 

試合は残念ながら負けてしまいましたが……。

 

最後に2曲披露して、無事に始球式イベントも終了しました。

 

ケンケンの地元でもあるし、まだデビューして少ししか経っていないのに、この大きな場所でパフォーマンス出来るって、観ているこっち(モナカマ)が感動…

すごく素敵でした。

 

個人的には…

ドームに野球の試合で入ったのは、かれこれ15年ぶりくらいかな?(笑)

 

電光掲示板?演出も派手になっていましたし、ドーム内での食べ物や飲み物も豊富で、それもまた楽しい時間でした。

 

久しぶりに、日中を穏やかで楽しい気持ちで過ごせて、本当に良かったです。

 

付き合ってくれた友人にも感謝。

そして、付き添いや送迎をしてくれた旦那さんにも感謝です。

 

これでまた少し、人生の辛い時間も乗り越えられそうです。

第二日曜日は、母の日でしたね。

 

もちろん、私には何もない、いつも通りの一日でしたが……。

 

そもそも娘から過去、母の日にねぎらいの言葉や、

カーネーションなどの贈り物をもらったことはありません。

 

あっ、中学3年生までは、旦那さんが毎年、娘と一緒にお花を選んでプレゼントしてくれていました。

でも、お金も提案もすべて旦那さん発信だったので、

娘自身から、という感じではありませんでした。

 

娘は今まで、例えば誕生日にプレゼントをくれる、ということも一度もありません。

 

私や旦那さんに対して、何かを形にして気持ちを伝える、ということがほとんどない子でした。

 

ただ……昨年は、大学休学後に復学したこともあり、

「散々迷惑を掛けたから」という理由で、お花が届きました。

 

でも、これも旦那さんが事前に娘へ話をして、

「今年は、いろいろな意味で感謝を伝えた方がいいんじゃないか」と投げかけたことで動いたようでした。

 

しかも、そのお花も母の日当日には届かず。

 

翌日、旦那さんが娘に連絡をすると、

「配達の手続きはしていたけど、うまくできていなかった」

と、また簡単に嘘をつき、

「今から手続きし直す」と言ったそうです。

 

結局、昨年の母の日のお花は、3週間遅れで紫陽花が届きました。

 

その待っている3週間の間に、旦那さんが私に「実は……」と事情を話してくれて…

 

催促して送ってもらうのは違うのでは?という話にもなりました。

 

しかも、3週間も遅れるということは、その間もきっと忘れていたんだろうな、と思っていたら……。

 

届いたお花の伝票を見たところ、発注日は到着の前々日でした。

 

やっぱり忘れていて、旦那さんが催促、再催促したんだろうな、とすぐに分かりました。

 

そんな娘なんです。

 

親に対して感謝や「ありがとう」を、きっと心から思っていないし、伝えようともしない。

 

もし、それが自然にできる子だったなら…

今の親子関係にはなっていなかったのかもしれません。

 

母の日や誕生日。

 

本来なら、お祝いごとをする日のはずなのに、我が家にとっては、「親子関係が崩れてしまった」という現実を、改めて思い知らされる日になっています。

 

こうやって少しずつ…少しずつ…

娘との思い出を思いだしては消していく…

そんな感じです。

ゴールデンウィーク中の平日、大学からハガキが届きました。

 

「出席日数が足りていません」という報告のハガキです。

 

正直……こういうものは、親だけではなく本人宛てにも送ってほしいと思いました。

 

我が家は自宅通学ではありませんし、娘本人の住所へ送ってもらえた方が助かるのにな、と。

 

そもそも、大学によって対応が違うのは分かっています。

 

でも、娘の復学や休学について相談しようとしても、
とにかく「本人が」「本人からでないと」と、何度も言われ続けました。

 

しかも、課がいくつも分かれているようで、電話をしても、

 

「〇〇課は本日お休みなので、〇日に再度ご連絡ください」
「その件は娘さんご本人のことなので、ご本人からでないと対応できません」

 

そんな返答ばかりでした。

 

とにかく課が多い。
そして「本人でないと」という対応が多い。

 

相談もできない。
事情を説明しても、「本人と話し合ってください」と言われるだけ。

 

なのに、こういうハガキは親に届くんですよね。
しかも、「ご家族で話し合いを」と書かれている。

 

こちらは、その“話し合い”ができないから困っていたんです。

 

本当は、学校の相談室などで、大学側の第三者に間に入ってもらいながら、復学や今後の大学生活について話し合っていきたかった。

 

でも、それが叶わなかった。

 

その結果、今は大学にもまったく通っておらず、我々とも縁が切れ、親としては最後、「除籍」という形に進めるしかない状況になってしまいました。

 

……とはいえ、大学側からすれば、たくさんいる学生のひとり。

 

通う、通わない。
辞める、辞めない。

 

そんなことは、大学にとっては特別なことではないんでしょうね。
仕方ないのだと思います。

 

ハガキは届きましたが、こちらにはもう、どうすることもできません。

 

今月末の引き落とし、そして来月の予備引き落とし日に、お金を入れないようにしておく。

 

今は、それしか方法がない。

 

その現実が、とても嫌な気持ちになる原因です。

 

実はここ最近、体調がいい日があまりなくて。
体調不良と言いますか……
心が疲れ果ててしまう時間が増えています。

 

理由は、自分でも分かっています。

 

娘のことを考える時間が増えてしまったからです。

 

なるべく考えないように過ごしているのですが、
物だったり、日常のちょっとした出来事だったり……。

 

間接的ではありますが、娘を思い出してしまう場面が、いつも以上に多くて。
正直、少し辛かったです。

 

今は、頭と心のバランスを取ることが、とても難しい時期なのかもしれません。

 

何とかこの状態から脱出したい。

 

そんな日々です。

 

先日のお話です。

 

我が家、結婚記念日がありまして……今年も旦那さんがお祝いをしてくれました。

 

「いつもありがとう。これからもよろしく」と。

 

いえいえ、こちらこそです。

 

ここ数年は、ずっと娘のことで夫婦2人で悩み苦しみ、時には意見の違いで話が噛み合わないことも増えました。

 

それでも私は、やっぱり旦那さんを尊敬しています。

 

ありがたい存在です。

大切な家族ですね。

 

本来なら、ここに娘もいたはずなのですが……。

今はもう、こちらからも距離を置きたいと思うほど、別の意味で遠い存在になってしまいました。

 

もう、何をして生活しているのかもさっぱり分かりません。

 

大学にも行かず、バイトもおそらく夜職だと思われます。

(以前がそうだったので)

 

家賃も、4月分からは我々は払っていません。

 

娘がどこまで自分で支払っていくのか。

不動産屋さんには前々回、前回と事情を説明しているので、今後どう判断されるのか。

 

そのあたりの話は、今は旦那さんが対応してくれています。

 

私は、「もう耳に入れないでほしい」とお願いしているので、完全にノータッチです。

 

もう聞きたくないんです。

 

聞けば心配になる。

でも腹も立つ。

いろいろな感情が湧き上がって、最終的に体調を崩す。

 

その負の連鎖が始まるのが分かっているので、もう一切関与していません。

 

全部、旦那さんに丸投げしております。

(ごめんなさいね、旦那さん)

 

大学も、前期の学費を払わない。

大学からのお知らせ(催促)が来ても払わない。

 

この2回をクリアすれば、除籍へ進むことになります。

 

まずは、この大学問題をひとつ終わらせる。

次に、住んでいる場所の問題を整理する。

 

そこまでいけば、娘との縁は、形の上では切れることになります。

 

娘が望んだことです。

 

……と言っても、娘は「お金だけ出して」と言っていましたが。

 

でも、ここまで大ごとになって揉めた以上、「お金だけを出し続ける親」には、我々はなりたくありませんでした。

 

だからこそ、ひとつずつ終わらせていく選択をしました。

 

まだまだ問題は山積みですが、

ひとつひとつ、終わらせていきたいと思っています。