ここまで話が崩れてしまうと、

ここ数年の関係性や話し合い、

そしてここ数ヶ月のやり取りが、

すべて無駄だったのではないかと、

自問自答してしまいます。

 

どれが正解だったのだろう。

 

今でも、答えははっきりとはわかりません。

 

それでも、ここまで崩れてしまった親子関係を考えると、

「卒業」という選択は、

ひとつの答えだったのではないかと、今は思っています。

 

もちろん、数年後に後悔する可能性もあると思います。

 

それでも今は、自分たちが選んだこの決断が、

間違いではなかったと信じたい。

そう思っています。

 

ここからは、私個人の気持ちになります。

 

実は私は、自分の親がお金にだらしなく、

借金によって大変な思いをした過去があります。

 

だからこそ、お金にルーズな人に対して、

強い拒否感があります。

 

それが我が子であっても…

いえ、我が子だからこそ、許せないのだと思います。

 

「お金の切れ目が縁の切れ目」

 

このことわざが、

今の我が家の状況を表しているように感じてしまいます。