たまごのあな -6ページ目

たまごのあな

文字と線のブログ。

おはようミルクティー 元気かな?

僕の救世主 大声で叫んだ 怯えた声で
こんな事したかったわけじゃない
小さな玄関を出て 大きな世界を感じた
君を見て僕を知りました

目をつむるのは簡単で
傷つけて安全地帯 思考回路は歪に左折
大変ご迷惑をおかけしております
繰り返したナイフ 日が沈む頃に
愛情の裏返し 許しはされない

君の内情 本日の体調 季節柄
時代的に一時的 一時停止で
悲しげな声 届いてます 突き刺さります
君も僕も 足りない現実を探してる

この銀歯には誰がしたんだろう
歯医者の先生 僕 銀歯製造のおじさんたち 巡るとこまでいけばキリがないね

振り返った少女「痛い耳、もっとちょーだい」
生憎の雨模様 晴天の雨模様
思い立ったが吉日 泥まみれで駆けていく
抗う姿は美しくて 浮かんだ足を掴む
虫の知らせ 君に備わった重大告知
あっかんべーで さみしいね さみしいよ

消灯時間に寂しくなって 
ローズとエモーション 包み込んだ
手に抱えきれないほどの幸せの数

「自分がされて嫌なことはしたらアカンよ」


犠牲覚悟の選択肢 信じなくたっていいの
伝染しちゃわないように 隔離した
君はベイプを吹かして涙を落とした

整理整頓は得意です

得意だった 得意だと思ってた
的を得てるね 的は得てるの間違いで
あれもこれも 簡潔に留めることできないまま
君のペースを成仏するまで

1月の朝焼けは妙に青くみえて

暗がりに期待を 死にたいわけでもない

大丈夫 何千回でも呟いてよ

ありふれすぎた言葉に少し戸惑って

それを愛する はじめの一歩
スッテップを踏みながら 日替わり定食に
温かいスープを添えて


(・ω・  )旧パソコンの遺影

春うらら 木々の隙間で
快感物質だけを求めた
帰りのお辞儀も忘れた今日も
眠れないこんな夜にも
今宵の月は綺麗ですね
眩しい光 嫌いです

届かない声を何度綴れば
君に封を切ってもらえるだろう
悲しみさえいとわないから
喜びにだって変えられるから
桜の舞う来世で 指を切りました


(・ω・  )私は赤でした。
お久しぶりです
絵画の海を眺めたまま
瓜二つの胸騒ぎ
理性は煙に巻かれて
声に呪文をかけて言葉にした
君の手は冷たいまま

雨が降りだしそうな空の下
指を咥えたセーラー服
日々巡業 笑顔が糸で引かれてる
凝らす目を通りすぎた

鼻を啜る君が好きなの
深い眠りにつくまで

足音まで愛おしく感じたあの日の
予行練習も無駄に思えて
破けたストッキング もういくね
最後の階段を飛び下りた


(・ω・  )なにもないよ
額縁にして吐いた白い息
極まった腹のうち
寒空の下 祈る君は震えながら
ダークチョコレートをひと噛じり

潜めた いたずら書き 大層に
お得意の一人遊びで文を編んだ
足りない言葉で後悔予測
作られたもの そこに形はない
肯定 肯定 君の傷は見えなくなった

閉じこもった部屋 扉はもう穴だらけ
「私に価値なんてないの」
次の日になんでもなかった
その顔 胸の奥 脳の細胞癖
愛すべきルーティーン

僕僕、僕の声 僕に聞こえてますか


(・ω・  )時給82円

目隠しした されるがまま なされるまま
何十人と蠢く中 懐かしい好きな気配
切ないラブソングを謳ってる
君の気配 隠しきれない 性別性質性癖に
穴が開いた女神に拝む ああ満足できない
季節外れの浴衣姿で君の腕に
人指し指だけが触れた


(・ω・  )先なんて見えなくていいのに
句読点だけを切り抜いて
思考と動作の不一致 水と同化した
夢は宗教の上での夢想家です

澄みきった 冬の月を眺めて
君がいたあの日を置き去りに
心拍数を唱えて 願った
縛られる君の顔が好き

呆れ果てて
本音の舞 カリン 君だけは
君だけは 好きにはなれないよ

うん、ありがとう


(・ω・  )かぶりついて歯型のアート
突きさした2月の空
赤ちょうちんがゆらめく帰り道
隣のおばさん すれ違うおじさん
嘆いたお嬢ちゃん 悲しむお兄ちゃん
今日にさよならした

あなたの生きた文字に込める
もう少し もうちょっと
画面は溺れてなかったかな
そちらに逝っても 笑いあおうね
また夜に ただいま


(・ω・  )喉にはりついた
無音のテレビが眩しいね
夢うつつの瞳 そこにお皿はない
指を吸う君は 平安京を求めてる
曖昧な解釈で聞き流した
僕の混沌とした煩わしさ≒痛み
ふやけたエサは 底に沈んだまま

無垢な肌 毒を吸収 もういいよね?
お前になにがわかるんだ
暗黙の了解 した覚えはない
がんばるベクトル間違えます
濁流に流された 端切だけ残して
もういいんじゃないの 自主規制
脱がすとこからやり直し

届かない詩を聞いた 隣人を開放
ただの消化試合 胃酸で退散
僕は焦点も合わないまま

水を飲み込んだ 水準地は上昇の傾向
下流に潜水 恥も外聞もない
君の本能が君を苦しめる
カーテンの隙間 木漏れ日が差し込んだ
その声を聞いて眠りにつくね


(・ω・  )ポリフェノールの過剰摂取
動かされるように 目が覚めて
君の中で化学反応 なんとなく感じた
隠した口から漏れる その声に
これ以上 なにも望まないまま

お腹の下辺り 疼いた テンポよく
強くしがみついた君がかけ足で
触れた 惚れたで 人思いに
流されるまま信じきって 疑わない
私を疑うの のち回避をループ

傷つけないように触れた胸に
外側の気持ちと内側の気持ちが交差して
薄明かりの下 笑い合った
ベルがなる前に髪を乾かすから
ミルクティーが生暖い


(・ω・  )スライサーで綺麗に指が切れました

どうしていつも
悲しい顔をしてるの?

遠くのほうで声がする
くらいが心地よくて

さみしくないの?
って聞かれても
答えはいつも違うから

空白だけの日々なんだ


(・ω・ )空腹なんだ、いつでも