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ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

くまんばちのブギ

海の見える街に飲み込まれかなり惰性になってしまったが、合格は合格。

正直、かなり中途半端な状態になってしまったため、一度区切りをつけておいたほうが良いという判断もあったかと思う。

 

3巻 浜辺の歌

左手の練習方法のみ教授。

左手はオクターブ配置なので、まずはそのオクターブを和音で弾く練習をすると良いとのこと。

和音で弾く音を赤ペンで印をつけ、ヒントをもらった。

 

その他ソルフェージュ関連したこと

2巻でも音階の頁があるので、それを切り貼りし知識だけでなく、実際に音階の音を弾いてみると良いとのこと。

ソルフェージュでも書いていたが、せめて♯1つ、♭1つの時にどの調かだけは暗記した方が良い。そうすれば、完全5度で変化することを利用しどの調かたどれるため。

練習の合間に余力があればやってみてとのこと。

 

海の見える街

本日はこちらの方をがっつり練習。

練習メモの日記は途中で途絶えていたが、実は練習自体は少しでもほぼ毎日していた。

一度全体弾き、現在課題となっている傾向やミスなどを分析する。

 

先生からの指摘事項

①まだまだ次の音を悩んでいる時間がある。左手全体に滑らかに弾くのを意識して。

②左手は基本的にオクターブの構成であるが、最後の親指で押す音の鍵盤に届ききらない時があり、それがミスタッチにつながっている。

③Eエリアの和音は音が重なっているため主張しがち。きちんと抑えめな音で鳴らすことが重要

 

①この課題が現状一番足を引っ張っていると思われる。

これを解決するためには、次の音を考えるタイミングを意識すること。

現時点での自分では休符で考える時間を作っているが、それだと休符のないエリアでもたついてしまう。

それを解決するためには、最後の音を弾いた段階で次の音を考えて準備すること。

そしてそれに慣れるためにはひたすらメトロノームでゆっくり練習し慣れるしかないと。

と、いうことでレッスン中にメトロノームを使った練習をした。

 

設定は八分音符=100、四分音符=50。

八分音符のほうがリズムを整えやすいということでまずは八分音符のリズムから練習した。

ゆっくりやりやすいと思いきや、四分音符や休符などで次の音を速く弾いてしまう。

勿論きちんと速度を守り、最後まで弾く練習となる。

四分音符でのリズムは八分音符に比べてもっとリズムを取りづらい。八分音符が安定してきたら挑戦してみる。

もし、リズムが走りがちになっていたら口でリズムを数えてみる。

 

次のレッスンまでの課題として、四分音符=60のスピードで止まらなく弾けることを目標とする。

本番では5回のミスタッチがあるより1回止まったほうが曲の評価が下がってしまうので、必ず「止まらずに」という部分を重視すること。

 

 

 

・・・とレッスンの中身はかなり厚かった。

本日は音階の講義。

長調のみを勉強した。

まずは音階についての基礎知識。

 

1:音の役割

 

上の画像はドレミファソラシ・・・に音度と呼ばれる番号が振られている。

Ⅰ:主音

Ⅳ:下属音

Ⅴ:属音

Ⅶ:導音

 

とそれぞれ名前がある(一応、他の音度も名前はある)。

 

2:基本的な音程の並び

復習も兼ねているが、ドレミファソラシドの並びでの全音と半音の割り振りは以下のようになっている。

 

 

「全 全 半 全 全 全 半」となり、この並びは調が変わってもそのままになっている。

 

ここまでの知識を身に着けた後は暗記となる。

講義で学んだ図だが、自分なりにまとめて更にわかりやすくまとめてみた。

 

注意点として、記号の付く音と音階の最初の音がごっちゃになりがち。

この図では記号の付く音を赤(♯や♭をつける音)、長調の名前になっている音階の最初の音を黒に区別しておいた。

もう一つ、長調の名前については完全5度(鍵盤8個分)で左右に数えれば導けるが、シャープやフラットが追加される音は法則性がなく暗記しなければいけない。

 

今回の記事はかなり短めだが、上の図を理解するのにそれ相応の時間がかかる。

宿題あり。

魔女の宅急便:海の見える街はピアノ教室の全体的な発表会2回目に演奏する予定の曲である。

前回解析したAiles Grisesと違ってとてもメジャーで発表会映えする曲であると思う。

が、皆がメロディーを知っているため一回ポカするとミスが目立つ曲でもある。

このメジャーな曲っていうのは練習する上でかなりアドバンテージがあり、参考になる資料がとても多い。

 

 

 

楽譜もプリント楽譜ですぐ見つかるし、それを下にした演奏もこうやってすぐ見つけることができる。

腕に覚えがあるのなら、もっと難易度の高い楽譜もそこら辺に転がっている。

 

・・・が、意外と難易度は高め。

前回書いたAiles Grisesとどっちが難しいかというと、間違いなくこっちではないかと思う。

この記事を作成時点で自分は丁度大人のためのピアノ教本3に攻略しはじめる段階なのだが、

 

Ailes Grises:大人のためのピアノ教本2後半レベル

海の見える街:大人のためのピアノ教本2後半~大人のためのピアノ教本3前半レベル

 

・・・ちょっと無理矢理ではあるがこのくらいのレベルの認識ではある。

必要な知識を比較してみよう。

 

Ailes Grises(詳しくは記事曲解析1_灰羽連盟:Ailes Grisesを参照)

・16分音符の弾き方とコツ

・拍子の知識

・スラー、レガートのつなぎ方

・メロディーの主軸の作り方

・指配置の考え方

・和音の弾き方

・ダンパーペダルの使い方

・(好みで)アルペジオの知識

 

海の見える街

・Ailes Grisesで得た知識一式

・スタッカートの知識

・コードの知識

 

必要な知識はそこまで開きはないかと思う。

しかし、海の見える街で厄介なのは左手の譜面の構成である。

 

一見、同じコードやメロディーが同じように見えるが、進んでいく度に若干リズムが違うのだ。

それは3音でリズムを取っていたのが4音になったり、途中までスラーがかかっていたり。

かと思ったら右手が今度は和音になっていたりする。

その癖右のメロディーはかなり自由にリズムを描いている。

そして曲の速度も速い。左手の譜面に突如ト音記号が出てくる等困った要素が他にもある。

対してAiles Grisesは音程こそ違うものの、盛り上がる所以外の殆どのエリアは左右両方とも八分音符のレガートが基本的な構成で、しかも音符の流れが階段状になっている。

慣れると譜面が読みやすいのだ。

海の見える街はきちんとコードの理解をしていないと、次の音が急に変なところに飛んだような錯覚になり、慣れないうちは次の音を考えるために止まってしまうことが多い。

そういう意味でもコードの理解はとても重要なのである。

また、練習方法も闇雲に練習するのはあまり得策ではないかもしれない。

自分が今回プリント楽譜を使用しながら曲を練習するにあたって、どんな流れで練習していったのかを記載していく。

 

自分の場合の練習方法

①指番号の振り分け

この曲も指番号が書かれていない。つまり自分で指番号を振り分けなければいけない。先生に協力してもらい指番号を振り分けていった。

②指番号を確認しながら右手だけ弾く→左手だけ弾く

 

③左手和音のみ練習

 

④左手和音+右手の練習

⑤左手5指+右手で止まらず引く練習

⑥左手のみブラインドタッチをしていく練習

・・・譜面通り両手奏で弾くまでにこれだけの練習法を詰め込んでいる。

 

ちなみに現在1ヶ月と半月経過しているが、他の曲も並行してやっているのもあるがようやく⑥の練習をしているところである。

 

以降

2025/6/28追記

その後の経過。

レッスンで現状の両手奏を見ていただき、目標となる速度を設定してもらう。

最初は八分音符=100、四分音符=50を目標。

これからはこの速度に合わせたメトロノームの練習をメインとしていく。

 

⑦メトロノームを使用して八分音符=100or四分音符=50での演奏

両手で演奏する前に、毎回左手、右手のみで上記速度で練習をする。

途中で止まらないことを意識して弾いていき、それを練習毎に繰り返していった。

両手での練習に関しては、最初から通すのは難しそうだったため、A、B・・・とエリアごとに切り分けていった。

 

他の曲と並行しながら練習したのであまり精度は高くないが、八分音符=100、四分音符=50の速度で止まらずに弾く・・・という目標は、だいたい平均一日20~30分程の練習(勿論弾かない日もあったし、がっつり2時間くらいやった日もあった)で、3/25のレッスンから6/5のレッスンまでかかった。日数でいうと約70日くらいか?

 

6/20

この日のレッスンは最後のレッスンであったのだが、正直家での練習の進捗があまりよろしくなかった。

八分音符=120、四分音符=60でぎりぎりくらい。

ただ、このレッスンで現在苦戦している場所の改善策を立ててくれたため、この日以降の練習はかなり進捗が良くなった。

また、この日から発表会当日まで練習するときは以下のメニューを欠かさず行った。

 

⑧片手演奏し、もう片方のメロディー、伴奏の音符を口に出しながら最低1回練習する。

⑨録音しての練習。更に録音時は絶対に途中で切らず、最後まで弾き通す条件をつける。

 

6/28の発表会での最終的な速度は四分音符=70~75くらい?

最終的にリラックスした状態で弾ければ80~85くらいの速度では弾けるようになった。

先生が企画したプチ発表会に参加してきました。

参加人数は・・・なんと自分含めて2人!!

 

本当はもう1人参加予定だったが、都合で駄目だったようだ。

今回のプチ発表会はなんと自分が持っているGP-1000を使っての発表。

ただし音色は先生の方で指定されていた。

しかも抜き打ちで各々自分のスマホで動画を撮らされていた。

 

自分は当初予定していたイエスタデイ・ワンス・モア(初級者用)、相手はピアノ歴16年のベテランさんも、途中で一度離れて再度この教室で学び直した方らしい。その方の演奏曲はスペイン(チック・コリア)という自分は全く聞いたことがない曲だった。

自分は多少ミスタッチはあったものの、止まらず弾き通したのは普及点だったかなと思う。

もう一人の方のスペインはジャズっぽい曲で、ノスタルジックのような、ミスリアスのようななんとも渋くかっこいい曲でした。

 

二人共無事に発表を終えた後はGP-1000の特徴について簡単な説明があった。

また、ピアノについての歴史を軽く勉強し、

バロックから現代までピアノの演奏の傾向がどう変化していったかを簡単に解説。

先生の演奏付きというなんとも豪華な講義だった。

 

充実した内容だったのだが、残念だったことが1つ。

もうちょっと参加者が多かったら嬉しかったなぁと思った。

海の見える街

左手のみ演奏し、ブラインドタッチの練習。

しばらくはこの練習をしていったほうが良いだろう。

あと、楽譜を見据えることを忘れない。

 

5/7

少し疲れ気味なため、1ページ目を重点的に練習。しかし、左手だけとはいえ、ブラインドタッチをするというのは中々難しい。

隣り合った音だとなんとかなるものの、和音や飛んでいる音だと部分練習繰り返すしかないか?

 

5/8

引き続き左手のみのブラインドタッチの練習。少しずつとはいえ、練習が積み重なってきているような気はする。このまま左手を先にガチガチに固めてしまっても良いかもしれない。

しかし難しい・・・。同じメロディーでもスタッカートとスラーの付け方にバリエーションがあり、次の音を考える猶予が違う。

ちらっとテキストの3巻を覗いたのだが、海の見える街の譜面は多分3巻の中盤くらいに位置する難易度なのではないかと思う。

ピアノ曲解析の記事を作ってもいいぐらいかもしれない。

 

5/12

左手のみと両手を交互に練習し吟味していたのだが、もうちょっと次のレッスンに余裕があるため、まずは左手のブラインドタッチを固めていこうと思った。

まずは1ページ半分を目標に練習中。

 

5/13

何気なく左手のみで譜面通りに練習すると、2~3回ミスタッチはあるものの中々の速度で弾けた。

今までずっと駄目なところをひたすら修正する作業が続いていたので、結構しんどい気持ちになっていたのだ。

今回の練習で気持ちが前向きになれたのはでかい。

両手でゆっくり弾くと2ページの転調前まではなんとかなりそうなビジョンが浮かんできた。

あとは転調後の苦手な部分を細分化し、部分練習を行っていければいいか?

 

5/16

左手のみ→右手のみ→左手と右手メロディーを歌う→両手奏ゆっくり

このメニューで練習した。

Fのエリアで不安はあるものの、段々と両手奏の視野が見えてきている。

左手のブラインドタッチは前半は安定しつつあるものの、後半はまだまだ。

 

イエスタデイ・ワンス・モア

レッスンで学んだ復習がてら、最後のページのエリアをリズムを口で言う、メトロノームでリズムを確認するなどのチェックをする。

 

5/13

プチ発表会前日。

録音とメトロノームを駆使しひたすら練習。

メトロノームが無いと、最後の方はやっぱり早足になりやすい。

ひたすら自分の音を聴き返し細かい所修正していく。