本日もグランドピアノで練習。
そして発表会までの最後のレッスンである。
日記はサボっていたが、実はそこそこ練習はしていた(1日30分~2時間)。
しかし、上達のほどが思わしくなく手をこまねいている状態であった。
海の見える街
まずレッスン中に止まってしまったのは✕。どんな状況であれ弾き通すことを完徹するべし。
それを前提として以下のようなアドバイスをもらった。
音楽の三要素
リズム、 旋律(メロディー)、 調和(ハーモニー)
で成り立っている。これを頭に入れて楽譜の曲に臨もう。
まず速度はこれ以上速くしない。大体四分音符60~70くらいで止める。
各エリアの切替のタイミングで息継ぎをする。(B、D、F)
わざとに見えるくらいでもいい。ただし長すぎると以降の速度が落ちやすくなるので注意。
そこで頭の中を整えよう。
譜面の一番音を強調するところを探る。
この海の見える街のイメージだと、一番音を大きくして良いのはCエリアの「シーラシミー・・・」の部分。
ここを一番強調し、Dの手前で一番音を小さくし、デクレッシェンドをうまく反映させよう。
また、Eエリアのメゾフォルテもその次くらいに音を強調して良い。
Eエリアの右手メロディー、出だしの部分で左手の伴奏より気持ち焦って先に鳴らしている事が多い。
きちんと同時に音を出すことを念頭に起くと後が落ち着いて弾きやすい。
また右手の小指と薬指の音が転びやすいので、筋トレがてらその部分のみの練習を繰り返しすると良い。
発表会で落ち着いて弾くために、左手のみの練習をすると良い。
泣いても笑っても本番は一発勝負。
残り時間できる限りのことをやろう。