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ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

発表会後久しぶりのレッスンである。

しかし、月前半で入れられるのが夜勤明けの今日しかなく、泣く泣くフラフラの頭でお昼にレッスンを受けた。

 

発表会の評価

評価は上々であった。前回の発表会に比べ緊張感が減って手の震えがなくなり、音の強さを調節できていた。

また、気になった後半に記憶がなく一部をすっ飛ばした疑惑があった件も、どうやら気のせいだったようだ。

曲の表現・・・というところまでは行かなかったが自己分析としても先生の評価としても初回の発表会より前進したという認識であった。

 

大人のためのピアノ教本3

レッスンでも本格的に3巻の指導が始まった。

 

浜辺の歌

事実上指導1回目であったが、楽譜通りに弾いてみた。

ちょっと自身がなかった左手の伴奏の運指とペダルは大丈夫そう。

ただ、アウフタクトのスラーがかかっているが、左手の伴奏に釣られてしまって右手のメロディーが中途半端に切れてしまっているようだ。

それを修正することができれば大丈夫でしょうとのこと。

強弱記号も忘れずに。

 

はじめてのアド・リブ

右手のみの練習。

スイングのリズム復習をすること。

先生のお手本演奏をしてもらい、本日のテキストは軽めに終了。

 

次回の課題曲について

次の発表会は11/2でかなり感覚が短い。

ただ、今回は比較的有名な曲を弾いたため次の曲は自分の好きなマイナーな曲にしようともう決めていた。

考えていたのは次の3つ。

 

エンダーリリーズ:North

FF9:ローズオブメイ

LoveSolfege:木漏れ日

 

木漏れ日について現状まだまだレベルが高いようで、表現を考えたら後1年は修行したほうが良いとのこと。

う~ん、意外と木漏れ日の壁は厚い・・・。1年後また提案してみる。

North、ローズオブメイはついに射程圏内となった。

現在持っているNorthの楽譜は多少音抜きが必要なものの、大人のためのピアノ教本3巻のレベルと釣り合いそうなレベル。ただし、2声の弾き分けの知識がいるようで、ちょっと大変そう。

ローズオブメイは有名な曲の特権で様々な出版社から楽譜が出ている。

最初は自分の持っていった楽譜を見てもらったが、「メドレーにしてみても良いかもね」とお話があり、自分のランクにあった楽譜を購入し、他の弾きたい曲を探して複数弾いてみるのも良いかも?という提案だった。

いつの間にかFFの楽譜がカバンに入ってた(購入していた)。

しかも、楽譜購入しておいて何だが結局次の課題曲にしたのはNorthという酷いオチ。

なんか悔しいので来年の夏の課題曲はFFメドレーにしようと心の中で誓った。

発表曲の練習地獄もようやく落ち着き、改めてテキストを進めることにした。

 

浜辺の歌

まずは指番号の確認、その後左手のみ和音で練習。ただし、左手の和音が意外と複雑なため、5つ連なっている箇所でも3,2等一部分ける形にした。

その後は左手で譜面通り弾きながら右手の音符を声に出して練習する。

海の見える街で思い知らされたが、片方弾きながら声に出して練習するのは馬鹿にできない。

 

いくらか練習した後、両手演→ペダルも使った練習へ。

この曲はペダルを踏み変えるところが混乱しがち。

しばらくはそれをなくすことが目標か?

 

はじめてのアド・リブ

オリジナル曲らしい。

まずは空白の部分を穴埋め。

次に片手ずつ音を確認した。

とりあえず、本日はここまで。

今回はピアノじゃないよ!超久々にゲームの紹介です!

しかも今回はSTGでなく同人のフリーRPGというまた変わったゲームの紹介です。

ピアノの練習の裏で浮気(?)していたゲームのお話です。

勿論全年齢対象なのでご安心(?)を。

 

1:ざくざくアクターズとは?

↓開発者の引用をしたwikiの引用

どんなゲームかと言われると、一言では難しいのですが、
たくさんのキャラを仲間にして、拠点や会議を賑やかにしていくゲームです。
8人PT制という、ちょっとした変化球で、多いキャラも安心。
基本的にはストーリーを進めていけば、仲間は自然と増えていきます。

 

・・・らしいです。

この文で基本的な事は殆ど詰まっています。

補足するとRPGツクールで作られたフリーゲームなんですね。

 

2:ストーリー

事の発端はハグレと呼ばれる人種である主人公デーリッチがひょんな事からキーオブパンドラというアイテムを手に入れた。

そして自分の王国を立ち上げてどんどん大きくしていこうというような流れ。様々な出会いを経て行きながら、やがてハグレと呼ばれる人種たちはどこからくるのか、増えてきている原因は何なのか・・・というところを色んな人々、組織を巻き込みながら物語の核心に迫っていきます。

ストーリーの主軸は基本的にシリアスです。でもただ一辺倒にシリアスなわけではなく、サブイベントではコミカルな要素を多く含んでおり、和みと緊張のバランスを良く取っています。

フリーなのにストーリーの一区切りである4章まで終えるのに100時間は要する(少なくとも自分はかかった)と思われる凄まじいボリュームです。

プレイしている方向けに自分はこのレビューを書いている時点で、4章のED確認済+オーバーロード、マリオン撃破済+マオ編開始時点です。かかった時間は113時間(各ゲームオーバー含めると120時間以上)はかかっています。

 

またサブイベントの量も豊富でエリアの敵の特徴などを解説するイベントもあれば、全く関係ないお笑い系のイベントまでとてもボリューミーです。

 

↑私服談義に花を咲かせていますね。

 

3:システム

ツクール系のパーティー人数は4人がデフォのイメージがありますが、このゲームはなんと8人(実際に動かすのは前衛の4人)でパーティーを組むことができます。またゲストキャラクターとして新しいキャラが参加する事もあり、場合によっては9人で戦ったりすることもあります。

 

各キャラは特技か魔法どちらかのタイプに分かれています。唯一の例外は主人公で、主人公のみ魔法と奥義という2つの手段を持っています。

各キャラ専用の技や魔法がある他、アイテムなどで覚えられる汎用的なものもあるので、キャラクターの特色を覚えたり考えたりするのは中々大変。これは飲み込むしかないですね。

 

一方で王国を立ち上げるという目標は伊達ではなく、資金繰りを工面することも必要になっていきます。

普通のRPGのお金の役目としては、主に装備やアイテム購入が主ですが、このゲームでは王国を大きくするために施設を作ったり物産を企画したりします。これらを企画する→収入を得てもっと国を大きくする・・・といった資金繰りをしていくことも必要になります。

つまりこのゲームのお金の比重はかなり高いです。

企画方法はシンプルで、このゲームには定期的に会議を開きます。

その会議を進めると施設を提案する部屋に移り、各キャラの話を聞き投資をして開始となります。

施設は完成までに時間がかかるものではなく、投資をすればすぐにでき上がり利用することができます。

 

※:一部回想モードを使っています。

ドリンクを生産することで収入を得ようとする企画を立てている。

投資をすれば、次の会議から収入を得たり、場合によってはアイテムを貰える。

 

道場を建てようとしていますね。経験値にとても影響力がある他、王国の収入源としても機能します。

 

け、警察??しかもかなりアブない名前をしていますね。一体何のために作るのだか・・・。

 

会議にはもう一つ重要な役割があって、仲間の意見を聞き、新しい探索先を追加する話し合いの場としても機能します。

 

こんな感じに仲間になったキャラから情報が周知され、新しい目的地として登録されたりします。

 

4:魅力的なキャラクター達と魅力的(?)なキャラクター名と肩書き

このゲームは先述した通りいっぱい仲間がいるのですが、独特な名前のキャラクターがいます。

正直、一番伝えたかった所で、自分はこのキャラクター達のインパクトでゲームをやりだした人間です。

そういう人は他にもいるはず・・・。


キャラクターの名前を抜粋してあげると、

ローズマリー、シノブ、プリシラ

↑うんうん、良い名前だな。

 

 

福ちゃん、ヅッチー、地竜ちゃん

↑あだ名なのかな?まぁわかる。

 

マーロウ、クウェウリ

↑二人ともかっこいいね。ケモナー歓喜!

 

ニワカマッスル、かなづち大明神、こたつドラゴン、サイキッカーヤエ

↑なんだこいつらは!?てかこたつにドラゴン収まってんのか!?大明神は枠に収まりきってないし・・・。

 

下の4人はもはやパワーワードですね。

開発者のネーミングセンスには脱帽です・・・。

しかもそれだけじゃないんです。

このゲーム、設定が細かくて職業や肩書きも各キャラにつけられているんですよ。

上の紹介したキャラでも既に怪しい肩書きのキャラがいますね(笑)

 

↑ダイミョー??しかも「ご褒美侍」って何??

 

 

↑アイエエエエ! ニンジャ!? (しかも宇宙ニンジャ)

 

こんだけ紹介してもまだ半分紹介していないという事実。

恐ろしいキャラクターの量である。

でも個人的に一番好きなキャラはやっぱりシノブですね。

その次はかなづち大明神。

 

どうでしょう?

サッと紹介してみましたが、実際にハマること間違いなし。

BGMも良く使い方も上手いので、どんどん話を進めてみたいという気持ちになります。

ざくざくアクターズ、お勧めです!!

タイトルの通り、ピアノ教室の2回目の発表会に行ってきました。

前回もそうだったが、演奏者達は少し早めに来て、音出しをする。管楽器の音出し時間丸々とれる。ピアノは1分のみ😡

管楽器は自分用のを皆使っていてピアノはスタジオに一つしかないから、必然的に一人あたりの時間は短くなっちゃうんだけど、こればっかりは管楽器羨ましいなぁと心の中で思った。

 

本日弾いたのは魔女の宅急便の海の見える街。

曲に苦戦している様子は別記事「曲解析2_魔女の宅急便:海の見える街」にて。

今回は2回目ということもあり、胆力が養われたことを感じた。

前回はかなり長い時間止まってしまったが、今回は躓いた際のプランの立て直しがわりかしできていたほうだと思う。

また、前回は手が震えて強い音を出せなかったのだが、今回は意図的に強弱をつけることはできていたと思う。

・・・が、反面演奏していた時の記憶がかなり曖昧になってしまっていた。

というのは、個人的にはFの一番盛り上がる部分をバッサリ省略してしまった気がしたのだが、記憶に自信がないのだ。前回の発表会は間違ったシーンをはっきり覚えていたのだが、今回は本当曖昧で、ある意味怖くなった。

あと、迂闊にも出だしで右手を1オクターブ高い音で弾いてしまった。これを引きずったら絶対やらかすと思ったので、弾き直しはあまり良くないと言われていたが、安牌をとり弾き直した。

もう一つ精神的な支えがあって、自分以外にもドラクエの曲やハウルの動く城等、アニメ、ゲームに関した曲がそこそこあったのだ。これは本番で弾いている時もかなり精神的な支えになっていた。残念なことにドラクエの曲は自分の次だったので、どうあがいても客席で聴けなかったのは心残り。

前回よりは前進することができた発表会だったと思う。

海の見える街

帰宅後レッスンの内容をまとめてラストスパートも兼ねて練習。

発表会前まで以下の2つの目標を立てた。

 

・最低一日1回は止まらずに録音して聴き直すこと

・片手ずつ演奏しもう片方の音符を声に出して読むこと

 

とりあえず、今日は無理ない速度(四分音符70くらい?)で3回くらい演奏したが、レッスンの甲斐もあってか1度はほぼミスらずに演奏ができた。

まずはこの速度で安定を保っていきたい。

 

6/21

上記のセットを行う。

本日は録音も数回行い、録音した場合には間違っても止めないという自分ルールをつくり、とにかく曲を完走させる練習を行った。

 

6/23

ラストスパート中で連日1~2時間練習している。

勿論目標とした2つの練習は継続しており、その甲斐あってか音を間違っても完全に止まることはほぼなくなった。

録音し始めたら絶対に止めて録音を切らないというのがかなり効果があるようだ。

速度的には四分音符=80くらい。