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ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

はじめてのアド・リブ

初心に帰り、片手ずつメトロノームを使いながらなるべく止まらない練習をした。

何回か繰り返すと少しずつスムーズになっていくのがわかる。

その後両手でメトロノームを使いひたすら特訓。

現在、アンダンテ程度の速度であればイメージ通りに弾くことができ始めた。

 

ホフマンの舟歌

左右のスラー、レガートをお互い引っ張られないことを意識して練習。

ペダルを使っていないが、二段落目左手のラ→ラへの1オクターブ跳躍がやや苦手。

まだまだ通奏するには鍛錬が足りない。

 

8/17

ペダルを使用し通奏に挑戦。

 

North

アルペジオを主に練習。

茶碗にご飯をよそうというイメージで手の動きの癖をつけていく。

また、苦手だった2ページ目の和音連打をボチボチ練習開始。

徐々に「あ、次の音だいたいこういう指配置だな」というのは身についてきたが、もたついてしまうのは変わらず。

浜辺の歌

合格。

ただ、弾き初めのカウントをしていないために出だしの音が実際に譜面より短くなっている。

最初は声に出して、慣れてきたら心の中で拍子をカウントし譜面通りに弾けるようになろう。

 

はじめてのアド・リブ

心配だった箇所はやっぱり突っかかってしまった。

一度片手ずつの練習に戻りメトロノームでゆっくり弾き、止まらない練習をしてみたほうが良いとのこと。

 

ロ短調

合格。

 

ホフマンの舟歌

左右の運指の確認。

調合のドにシャープをつけるのを忘れてしまっていたためそれを修正する。

左はレガート、右は短いスラーの連続であるためお互いに釣られないこと。

 

エンダーリリーズ:North

 

2声で別れている部分に蛍光ペンを入れた。

右手は弾き込めばなんとか大丈夫そう。

問題は左手

まず、アルペジオの弾き方を伝授してもらった。

コツは1オクターブ弾いた後に茶碗にご飯をよそうような形で手を持っていくこと。

もう一つのコツはきちんと等速のアルペジオを意識すること。

これを指導してもらうだけでレッスン前後のアルペジオの聞こえ方が別物になった。

 

右ページは左手の部分を主に練習。

こちらも2声で別れている部分に蛍光ペンを入れた。

右ページの左手はまずは伴奏のみ、メロディーのみ(蛍光ペン別にわけた片方のみ)を練習しリズムを把握していくことから始めていく。

また、この曲ではかなり弾きにくい4和音がいくつかある。この対策のために和音の手の形を作るコツを教わる。

①まず一番きついであろう真ん中の音だけ指を伸ばして鳴らしてみる

②次にもう一つの真ん中の音を指を伸ばし鳴らす

③三番目は右側の音を伸ばす。そうすることで右側に重心を置くようにし安定させる

④最後は一番低い音の指を伸ばし音を完成させる。

 

24日のプチ発表会について

思いの外人数が集まったらしくて当日は教室ぎゅうぎゅうらしい。

個別に当日曲を演奏するか、どの曲目にするかは形式上聞くが交流をメインにやってもらおうという話であまりガチガチには決めないということ。

 

改めて日記で整理し直すと、思いの外練習している曲が多かったんだなと思った。

浜辺の歌

レッスンの復習でスラーで同じ音を途切れさせないように練習。

また左手のみ練習し、最初の音を大きく出さないよう弧を描くように弾く癖をつけていく。

いくらか練習した後最後に録音する。

まだ左手を大きく出さないよう気を遣っておりぎこちない。

 

8/4

ややゆっくりではあるが、録音しても個人的には「こんなもんだろう」というところまでは弾くことができた。後は強弱に気を抜かなければ大丈夫でしょうというところ。

 

はじめてのアド・リブ

こちらも左手小指の音量を意識して練習。

 

8/4

ややテンポを落とさないと止まってしまう。特に6小節最後の3連付は注意。

 

ロ短調の音階

何度か練習し、ゆっくりであれば止まらないようにまではいけた。

 

 

ホフマンの舟歌

曲がシンプルでリズムに乗りやすいので、片手ずつ軽く練習した後、早速両手で弾いてみる。リピートが1,2段落についていることに気をつければ何回か練習したらすぐ譜面通りに弾けそう。

 

North

正直言うと、この曲の練習を若干物怖じしている。

左手のアルペジオの練習方法がよくわからないからだ。

今日はいろんなアルペジオの動画を漁り、上の3和音の練習をまず行い、慣れたら下の音を合わせてアルペジオでつなげるという基礎練習をしていった。

 

8/3

左手の部分をメインに練習。

中々模範演奏の和音を奏でるイメージができない。

地道に練習していこう。

浜辺の歌

スラーのつなぎをペダルで甘えてしまっている部分がある。特にアウフタクトの最初の部分。音が重なっているのもあって途切れやすいが、きちんと譜面通りに音を伸ばし繋げよう。元々歌の曲なので、歌詞もイメージして練習するとなお良い。

→右手のみをペダルを踏まず練習してみる。

 

左手も次のコードに入るとき、1番目の音を強く弾きがち。これは次の音が遠いことから起きる、急かされて上から思いっきり押すという癖がついてしまっている。そのための対策は、

①前の最後の音を弾き終わったら次の音を気持ちの中で移動しているイメージをしておく。

②弧を描くような移動の仕方をする。

③持ち上げる時は手首の力を抜いて(手首をしたから反対の指でお仕上げてみる感じ)

 

次回仕上げ。

 

はじめてのアド・リブ

左手のベース音(小指)が抜けやすい。音均一を意識していく。

 

ニ長調、ロ短調

マルカート(はっきりと、目立つように)の練習。

ニ長調は合格。

ロ短調音階は増2度を意識した弾き方を。

 

エンダーリリーズ:North

指番号の確認。

やはりやや複雑な譜面で、修正するところはいくつかあった。

他にアルペジオの弾き方、譜面通りにするか、被せて弾くかというのを迷ったが被せて弾く形にした(そっちの手の動きがかっこいいという理由もあった)。

1ページ中盤まで実際に弾いて譜面の確認をした。

発表会まで3ヶ月ほどあるが、中間地点で音を減らすかどうかの判断をすることにした。

次回蛍光ペン持参とのこと。

 

余談であるが、先生のお手本のアルペジオを見せてもらったのだが、最初動体視力が追いつかなくてどこ弾いているかわからなくて驚愕した。

これが小さい頃からずっと鍛錬してきた動きかと思った。

浜辺の歌

前半と後半に分けて練習。

左手の伴奏に運指がきついところがあったが、手の位置を固定していたのが原因らしく、音に合わせて手の位置を移動するように弾いてみたら解決した。

前半はだいたいこんなものだろうというところまではできてきた。

あとは後半に慣れてきたら録音してもいいかもしれない。

 

7/19

強弱表現を追加。

ミスなく弾こうと思うと気持ちゆっくり目にしないとまだ駄目。

 

はじめてのアド・リブ

左右片手ずつ音を確認した後、両手でゆっくり弾いてみる。

リズムが独特でちょっと合わせづらい。

 

7/16

左手を弾きつつ右手を声に出して音読。

その後両手で再度ゆっくり弾いてみる。

 

7/18

右手のみだがメトロノームを使い、自分のリズムが合っているか確認してみる。

無論、速度はかなり落とした。

なんとなくコツが掴め始めてきたので、次は両手を合わせて少し低速度を上げていきたい。

 

7/19

両手で弾いてみた。

速度は極力落としレントで。

リズムが複雑なので、とにかく最初はリズムを整えることに重点を置いた。

それでもまだまだつっかえる。

 

課題曲(North)

 

 

土台にしている楽譜はこれ。

有志によって配布されている他、原曲とアレンジ担当者が別なのだが、なんと原曲者から称賛のコメントがもらえている。

確かにこの通りに弾けたらとっても美しいし、だからこの楽譜を利用させてもらっている。

本日は休みで余裕があったため、がっと指番号を降ってみた。

・・・が、2声の特徴の楽譜にかなり苦戦した。

本当にこの指配置でいいかどうかは先生に評価してもらわないとわからない。

 

日を分けて片手ずつ、ざっと全体的に自分が振った指番号通りに弾いてみる。

右手はなんとかなりそう。

左手は・・・う~んこれはレッスンでアドバイスが必要そうだなぁ、と思った。

アルペジオが離れすぎていてどう弾いたものか全く検討もつかない。