浜辺の歌
合格。
ただ、弾き初めのカウントをしていないために出だしの音が実際に譜面より短くなっている。
最初は声に出して、慣れてきたら心の中で拍子をカウントし譜面通りに弾けるようになろう。
はじめてのアド・リブ
心配だった箇所はやっぱり突っかかってしまった。
一度片手ずつの練習に戻りメトロノームでゆっくり弾き、止まらない練習をしてみたほうが良いとのこと。
ロ短調
合格。
ホフマンの舟歌
左右の運指の確認。
調合のドにシャープをつけるのを忘れてしまっていたためそれを修正する。
左はレガート、右は短いスラーの連続であるためお互いに釣られないこと。
エンダーリリーズ:North
2声で別れている部分に蛍光ペンを入れた。
右手は弾き込めばなんとか大丈夫そう。
問題は左手
まず、アルペジオの弾き方を伝授してもらった。
コツは1オクターブ弾いた後に茶碗にご飯をよそうような形で手を持っていくこと。
もう一つのコツはきちんと等速のアルペジオを意識すること。
これを指導してもらうだけでレッスン前後のアルペジオの聞こえ方が別物になった。
右ページは左手の部分を主に練習。
こちらも2声で別れている部分に蛍光ペンを入れた。
右ページの左手はまずは伴奏のみ、メロディーのみ(蛍光ペン別にわけた片方のみ)を練習しリズムを把握していくことから始めていく。
また、この曲ではかなり弾きにくい4和音がいくつかある。この対策のために和音の手の形を作るコツを教わる。
①まず一番きついであろう真ん中の音だけ指を伸ばして鳴らしてみる
②次にもう一つの真ん中の音を指を伸ばし鳴らす
③三番目は右側の音を伸ばす。そうすることで右側に重心を置くようにし安定させる
④最後は一番低い音の指を伸ばし音を完成させる。
24日のプチ発表会について
思いの外人数が集まったらしくて当日は教室ぎゅうぎゅうらしい。
個別に当日曲を演奏するか、どの曲目にするかは形式上聞くが交流をメインにやってもらおうという話であまりガチガチには決めないということ。
改めて日記で整理し直すと、思いの外練習している曲が多かったんだなと思った。