浜辺の歌
スラーのつなぎをペダルで甘えてしまっている部分がある。特にアウフタクトの最初の部分。音が重なっているのもあって途切れやすいが、きちんと譜面通りに音を伸ばし繋げよう。元々歌の曲なので、歌詞もイメージして練習するとなお良い。
→右手のみをペダルを踏まず練習してみる。
左手も次のコードに入るとき、1番目の音を強く弾きがち。これは次の音が遠いことから起きる、急かされて上から思いっきり押すという癖がついてしまっている。そのための対策は、
①前の最後の音を弾き終わったら次の音を気持ちの中で移動しているイメージをしておく。
②弧を描くような移動の仕方をする。
③持ち上げる時は手首の力を抜いて(手首をしたから反対の指でお仕上げてみる感じ)
次回仕上げ。
はじめてのアド・リブ
左手のベース音(小指)が抜けやすい。音均一を意識していく。
ニ長調、ロ短調
マルカート(はっきりと、目立つように)の練習。
ニ長調は合格。
ロ短調音階は増2度を意識した弾き方を。
エンダーリリーズ:North
指番号の確認。
やはりやや複雑な譜面で、修正するところはいくつかあった。
他にアルペジオの弾き方、譜面通りにするか、被せて弾くかというのを迷ったが被せて弾く形にした(そっちの手の動きがかっこいいという理由もあった)。
1ページ中盤まで実際に弾いて譜面の確認をした。
発表会まで3ヶ月ほどあるが、中間地点で音を減らすかどうかの判断をすることにした。
次回蛍光ペン持参とのこと。
余談であるが、先生のお手本のアルペジオを見せてもらったのだが、最初動体視力が追いつかなくてどこ弾いているかわからなくて驚愕した。
これが小さい頃からずっと鍛錬してきた動きかと思った。