先生が企画したプチ発表会に参加してきました。
参加人数は・・・なんと自分含めて2人!!
本当はもう1人参加予定だったが、都合で駄目だったようだ。
今回のプチ発表会はなんと自分が持っているGP-1000を使っての発表。
ただし音色は先生の方で指定されていた。
しかも抜き打ちで各々自分のスマホで動画を撮らされていた。
自分は当初予定していたイエスタデイ・ワンス・モア(初級者用)、相手はピアノ歴16年のベテランさんも、途中で一度離れて再度この教室で学び直した方らしい。その方の演奏曲はスペイン(チック・コリア)という自分は全く聞いたことがない曲だった。
自分は多少ミスタッチはあったものの、止まらず弾き通したのは普及点だったかなと思う。
もう一人の方のスペインはジャズっぽい曲で、ノスタルジックのような、ミスリアスのようななんとも渋くかっこいい曲でした。
二人共無事に発表を終えた後はGP-1000の特徴について簡単な説明があった。
また、ピアノについての歴史を軽く勉強し、
バロックから現代までピアノの演奏の傾向がどう変化していったかを簡単に解説。
先生の演奏付きというなんとも豪華な講義だった。
充実した内容だったのだが、残念だったことが1つ。
もうちょっと参加者が多かったら嬉しかったなぁと思った。