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ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

くまんばちのブギ

通奏自体はできるも、ノンレガートを意識すると途端にリズムが崩れ始めておじゃん。

個人的な希望でお持ち帰りしもうちょっと練習することにした。

 

左手のみでノンレガートで練習→譜面通り通奏をしばらく練習するべし。

 

海の見える街

先生の前で両手で和音を使わず、スラーとスタッカートを無視した通奏をしてみる。しかし課題は多い。

まず、左手の複雑さにうんざりし、暗譜に頼って次の音を弾く癖がついてしまっていた。

これはかなり問題で、今のうちに直したい所。

そのため、譜面を見る練習をした。

まずは左手のブラインドタッチを完成させること。

頑張ってなるべく手を見ないで楽譜を見据え、次の音を繋いでみよう。

 

イエスタデイ・ワンス・モア

やはり苦手だった最後あたりの2小節が課題。

実際にリズムを楽譜に書き込んでリズムの取り方を復習した。

①リズムを口で言う

②音符を口で言ってリズムを反映させる

③左手のみ実際に弾いてみる

④両手で弾いてみる

 

後はひたすら練習。

後半リズムが速めになるので、メトロノームの練習も忘れずにすること。

 

6月のレッスンは30分のみを小分けにすることも視野に。

くまんばちのブギ

レッスンで新しく学んだノンレガート奏法を反映させて練習。

まだ教えてもらったばかりで意識しながら演奏するのは中々難しい。

果たして自分が押している長さが妥当かどうかが判別しづらい。

幾分か慣れてきたら録音して聴き返しても良いかもしれない。

 

 

海の見える街

レッスンで学んだ左手5指のみ+右手メロディーを最後まで通してみる。

その後に再び和音に切り替えて練習すると、確かに次の和音への指運びがスムーズになった。

後は特に苦手なエリアを部分練習し、本格的に譜面通りに弾いていければと思う。

 

イエスタデイ・ワンス・モア

苦手な部分をリストアップ。

2ページ目の中間と4ページ目の締めの前が少し苦手になっているので、今後はそこを克服するよう部分練習もしていく。

前回からだいぶ時間が経ってしまったが、

「電子ピアノ(GP-1000)からライン録音をしたいお話2」

の続きを書いていく。

 

最近になってとてもいい動画を見つけれたので、電子ピアノの録音方法に悩んでいる方はこちらも参考に。

 

 

 

あらすじとしてはレコーダーを使うもイマイチで、オーディオインターフェースApogeeのBOOMを使用し、とりあえずPCへの入力まではこぎつけたが、肝心の録音ができなかったという話。

実はあの記事を書いた後、ウインドウズ付属のサウンドレコーダーやSoundEngine PROを使ってみたがどっちもだめだった。SoundEngineに関しては一時的に録音できたのだが、すぐにダメになってかなり不安定だった。サウンドレコーダーは論外だった・・・。

録音できない場合の対処法をネットで調べたが、どうやらシステムサウンドという機能がPCに入っていないらしく、これがかなり致命的だったようだ。インストールするのは中々大変なようで、その方法は諦め、金に物を言わせる形にした。

録音ソフトを色々探してみるが、目に止まったのはこれ。

 

Apowersoftストリーミング音声録音ソフト

 

ちょっと録音ソフトとしてはオーバースペックか?と思ったが、マイクを選択すると入力ラインで認識してくれてBOOMの音を読み込むことができた。フォーマットがポピュラーなものを複数選べるのは嬉しい。しかし、無料版では1分しか録音できない・・・。どうしようか悩んだが、結局永続ライセンスを購入することにした(約7000円)。

これにてようやく録音することができた。Apogeeの入力設定を以下のようにした。正直、オーディオ系の設定方法はド素人なのでこれで最適な音になっているかは怪しい。

コストなりの働きをしてくれているかも評価が難しいところ。とりあえずはこれで録音する。

 

 

ゲインは実際にピアノを弾いてみて音割れしてしまったらどんどん下げていく。

GP-1000で調整する場合は、音色によって音割れする音量の大きさ、ゲインも違うので注意。

これで録音ソフト起動しいざ録音。

できたファイルの音はちょっと小さめなので、音の大きさを調整するためにSoundEngineで編集する。

 

 

 

 

 

上記動画も参考に。

ただ、最終的にやったことはスレッショルドで元の音を小さくした後、音量で出力の音を再度上げる形にしただけだった。

で、できた音楽データの最終形態がこれである。

 

 

 

これはコンデジで手の動きを録画し、オーディオインターフェースを通してPCで音声を録音、SoundEngineで編集後最後にAviutlでデータを作ったもの。コンデジは2000円くらいの本棚や台に固定できるアームを購入し角度を調整した。

ニコニコにアップした灰羽連盟のAlies_Grisesの音量と比べていくらか改善は見られていると思う。

録音ソフトは自分の探し方が悪いだけでもっと良いものがある可能性は否めない。自分でも納得いくまで探すことをお勧めする。

もしピアノの自分の手の動きを撮影したい場合にはスマホかコンデジを設置できるスタンドやアームも必要。

 

 

 

 

記念すべき1作目。

ニコニコではなくYoutubeにあげています。

あくまでも現状のピアノレベルの確認のためにアップです。

 

気が向いたら他の曲も上げていきます。

ダイアナ

合格。休符やリピートの間はだいぶ改善された。

左手の八分音符地帯も指はきちんと立っていたようで高評価。

 

くまんばちのブギ

両手奏で見てもらう。

基本的な部分は大丈夫だが、まだまだ演奏に自信がないのとやはり懸念していたリピート直後などにつっかかっていた。

今回のレッスンではもう一歩踏み込んだ知識として、この曲に使われている「ブギ・ウギ」というリズムについて学んだ。

左手をノンレガート奏法(スタッカートではないが、音を繋げず切って表現していく)で弾いていき曲を表現していくようだ。

スラーのように繋げず、スタッカートのように切らず中間くらいで・・・とのことだが中々難しい。

 

ブギ・ウギについて

 

ノンレガートについて(あまりいい動画が見つからなかった)

 

次回はこの演奏法を踏まえて仕上げ。

 

3巻

浜辺の歌

穴埋めのみやったのでそこの答え合わせ。特に問題なし。

また、オーグメントコード、ディミニッシュコードをソルフェージュの復習も込めて学んだ。

コード関係は中々複雑なので、後日また学んだことを追加。

 

海の見える街

家で練習していた時、まだまだ譜面通りに弾くのは難しいと思い左手を和音にして聞いてもらう。

しかし、思った以上につっかえてしまい、1曲弾くのにだいぶ時間がかかってしまった。

それでも手応えはあり、先生から和音の次のステップに繋がる練習方法の提案があった。

 

左手和音+右手メロディ

が安定してきたら、今度は

左手5指のみ+右手メロディーで通奏すること。

 

そうすることで、次の音で迷っている手を安定させることができるという練習法。

 

他細かいところでは、

Bエリアの左手は特に記号を振られていないが、スタッカートとして弾くように調整

Eはじめの左手和音はト音記号であることに注意。

Eエリアのミ#→ファである。

その他一部指配置の調整

 

などを行った。

 

5/14の発表会について

結局イエスタデイ・ワンス・モアにした。

発表会の前に1度レッスンを入れるつもりなので、そこで最終調整を入れる。