電子ピアノ(GP-1000)からライン録音をしたいお話3 | ことことブログver2

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前回からだいぶ時間が経ってしまったが、

電子ピアノ(GP-1000)からライン録音をしたいお話2

の続きを書いていく。

 

最近になってとてもいい動画を見つけれたので、電子ピアノの録音方法に悩んでいる方はこちらも参考に。

 

 

 

あらすじとしてはレコーダーを使うもイマイチで、オーディオインターフェースApogeeのBOOMを使用し、とりあえずPCへの入力まではこぎつけたが、肝心の録音ができなかったという話。

実はあの記事を書いた後、ウインドウズ付属のサウンドレコーダーやSoundEngine PROを使ってみたがどっちもだめだった。SoundEngineに関しては一時的に録音できたのだが、すぐにダメになってかなり不安定だった。サウンドレコーダーは論外だった・・・。

録音できない場合の対処法をネットで調べたが、どうやらシステムサウンドという機能がPCに入っていないらしく、これがかなり致命的だったようだ。インストールするのは中々大変なようで、その方法は諦め、金に物を言わせる形にした。

録音ソフトを色々探してみるが、目に止まったのはこれ。

 

Apowersoftストリーミング音声録音ソフト

 

ちょっと録音ソフトとしてはオーバースペックか?と思ったが、マイクを選択すると入力ラインで認識してくれてBOOMの音を読み込むことができた。フォーマットがポピュラーなものを複数選べるのは嬉しい。しかし、無料版では1分しか録音できない・・・。どうしようか悩んだが、結局永続ライセンスを購入することにした(約7000円)。

これにてようやく録音することができた。Apogeeの入力設定を以下のようにした。正直、オーディオ系の設定方法はド素人なのでこれで最適な音になっているかは怪しい。

コストなりの働きをしてくれているかも評価が難しいところ。とりあえずはこれで録音する。

 

 

ゲインは実際にピアノを弾いてみて音割れしてしまったらどんどん下げていく。

GP-1000で調整する場合は、音色によって音割れする音量の大きさ、ゲインも違うので注意。

これで録音ソフト起動しいざ録音。

できたファイルの音はちょっと小さめなので、音の大きさを調整するためにSoundEngineで編集する。

 

 

 

 

 

上記動画も参考に。

ただ、最終的にやったことはスレッショルドで元の音を小さくした後、音量で出力の音を再度上げる形にしただけだった。

で、できた音楽データの最終形態がこれである。

 

 

 

これはコンデジで手の動きを録画し、オーディオインターフェースを通してPCで音声を録音、SoundEngineで編集後最後にAviutlでデータを作ったもの。コンデジは2000円くらいの本棚や台に固定できるアームを購入し角度を調整した。

ニコニコにアップした灰羽連盟のAlies_Grisesの音量と比べていくらか改善は見られていると思う。

録音ソフトは自分の探し方が悪いだけでもっと良いものがある可能性は否めない。自分でも納得いくまで探すことをお勧めする。

もしピアノの自分の手の動きを撮影したい場合にはスマホかコンデジを設置できるスタンドやアームも必要。