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ことことブログver2

FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

フォレスターを購入して1年が過ぎました。

ナイケン君を売りフォレスターを購入することで、人を乗せたり荷物を一度に運んだりすることが多くなりました。

約7600km走りました。中々な出費です。

 

 

維持費

約450647円

 

内訳

ガソリン:144081円

冬タイヤ代(スタッドレス+タイヤ交換+アンダーコート):253280円

タイヤ以外の冬装備:38201円

メンテナンス・洗車用品:10787円

アクセサリー(座布団等):4298円*:1

*:1楽天ポイントで購入したのもあるため実質+α

 

大体購入した値段の10%程度かかっていますね。

上記維持費にはETC費用は含まれてないため、ETC代も含めるともっと出費しています。

また、点検パックに入っているため半年点検、1年点検は基本的に無料です。

くまんばちのブギ

苦手な部分をチェックする。

 

リピート後の開幕左手(ラが4で弾かなきゃいけない)

4小節目の始まり

最後のスタッカートの締め(前の音符から音がかなり遠い)

 

ここらへんを部分練習する。

一応通奏もしているが、速度表記の通りに弾こうとするとまだまだつっかえる。

 

 

海の見える街

引き続き左手を和音の練習。

まだまだ手の形を覚えるのに時間がかかっている。

それでも譜面の癖みたいのが少しずつ分かっていき、端折れるところは端折っていけるようになった。

明日も練習しようと思うが、今度は最後の方から戻っていく練習をしてみようと思う。

 

4/20

本日はこの曲を時間を取り練習し、最後の方から遡っていく練習もした。

現在Cのエリアが一番苦手っぽい。

左手和音連弾のところは最初こそ戸惑ったものの、よく見ると手の形がシンプルなため、リズムに乗れれば行けそうな気がした。

本日は音程のみで全時間を費やした。

難解でまとめるのも大変。講義中ずっとクエスチョンマークが浮かんでいた。

とにかく譜面と関連付けて覚えるしかないかんじだった。

ただ、先生としてはなんとしてもここはじっくりやりたかったようで、理由としては音程を学ぶことで譜読みがかなりスムーズになるからとのことだった。

なので今日は音程の知識を植えつつ譜読みの手がかりとなる音程の探り方を勉強していった。

 

復習事項

本日の新規枠。半音と全音の理解を更に深めていった。

音程とは何か・・・と呼ばれたらそれは音の幅のことである。

基準は0度・・・でなく1度からスタートする(同じ音を指す場合)


・度数の判断基準

前回では黒鍵を目安にしていたが訂正。理想としては鍵盤数で覚えたほうが良いとのこと。

記事項

長短音程

長2度:鍵盤3本

短2度:鍵盤2本

長3度:鍵盤5本

短3度:鍵盤4本

長6度:鍵盤10本

短6度:鍵盤9本

長7度:鍵盤12本

短7度:鍵盤11本

 

完全音程

完全1度:鍵盤1本

完全8度:鍵盤13本

完全4度:鍵盤6本

完全5度:鍵盤8本

 

4度、5度について

完全4度と完全5度は半音1が混じる。

 

増減について

増4度:ファ、シで半音が0である。これ1つしかない。

減5度:シ、ファで半音が2つある。これ一つしかない。

その他♭やシャープ付きで鍵盤数が長短より1つ多い、または小さくなると、

増3度、減3度といった表記にもなる。

 

転回音程

2つの音が並んでいる時、音を転回(下の音にも上の音にも)する場合は合計が9度になる。また、長短等が反対になる。

例えばラからみた下のミを1オクターブ上の音に転回する場合、下のミは完全4度、上のミは完全5度。

合計9度となっている。

転回前

転回後

 

もう一つ例を紹介。今度は長短での転回。

例えばファから見て下のミを1オクターブ上の音に転回した場合、下のミは短2度、上のミは長7度。

やはり、合計9度となっているが、注意するべき点は長短が反転している。

転回前

転回後

このルールは2~7度であれば、どの転回でも適応される。

以下はそのルールをまとめたもの

①度数の変換

7度↔️2度

6度↔️3度

5度↔️4度

 

②長・短等の変換

完全↔️完全

長↔️短

増↔️減

重増↔️重減

 

最後に譜読みをする上での判断基準

過去のソルフェージュの講義でもやっていたが、次の法則を理解していると譜読みの手助けになる。

上の画像は間と間、下の画像は線と線で音符を並べている。

上下とも左から

1度

3度

5度

7度

と並べている。後1度足すと一番左から1オクターブ上の音符となり、下の音から3.5線分となる。

これらの音程の特徴を活かし、まずは5度、7度を判断できるようになろう。

 

・・・以上のようなことを習い、問題を解いていった。

ダイアナ

4/11分のレッスンの復習。

自分で休符の長さを調整するのは難しいと思い、メトロノームを使うことにした。

練習しはじめたばっかだとやっぱり待っている時間があるようで、リピート開始時にずれている。それを修正していった。

また、リピート後のカッコ2の左手の音も修正。

しかし、休符の切り替えの速さを意識することが災いして、終盤の八分音符連打の左手をミスタッチするようになってしまった。

 

4/16

録音したら自分なりに満足する物が撮れた。レッスンでこの形で持っていきたい。

 

くまんばちのブギ

とりあえず両手でゆっくり弾いてみた・・・ら通奏できてしまった。

ただスイングビートはアクセントが後の音と聞いたので、果たしてリズムが合っているかは調べて確認したほうが良いかも。

 

海の見える街

左手和音にしての両手でだいたい60%くらいのエリアを弾いた。

同じフレーズが重なっていることもあり、少しずつ指の形に慣れていっているのは実感する。

 

4/16

左手和音で最後まで弾いてみた。

とはいえまだまだ指の形を作っている段階。引き続き地道に和音で部分練習していく。

次のレッスン(30日)までには左手和音で通しで弾けるようになっていたい。

ダイアナ

前回よりだいぶスムーズになった。全体的な流れは大丈夫そう。

ただ、カッコ2の左手の音が間違えていたため修正(#ファ→ソ)指使いも2ではなく1なので気を付けて。

他に気になった点が、終わり際の休符が長くなっているとのこと。間の取り方の修正を行った。

次回仕上げ。

 

半音階

合格。特にコメントなし。

 

くまんばちのブギ

スウィングビートの曲。シャッフルと大まかには同じだが、アクセントが後の音にある。

予習枠なので片手づつ音の確認。先頭の左手の音符のカッコは2周目の運指がスムーズになるように配置しているとのことで、どっちでもいいわけではなかった。左手練習するときは右手を弾くスピードを意識。他は大丈夫なので後は通奏できるように頑張りましょうとのこと。

 

海の見える街

まだ譜面を追いかけている形なので、片手ずつ弾いて音と記号の確認をしていった。今回の指導は効率的な練習方法。

 

1:海の見える街にはかなりリピートされる階段状のメロディーがあるのだが、ここを和音として解釈し、前後の音+和音として練習するというやり方。上にコードも書かれているので参考に。

2: この曲はスラーとスタッカートの組み合わせがかなりで作るため、譜面を読み繋げる部分、弾ませる部分をきっちり理解していく事が大事。その部分を切り出していく部分練習。

 

2音フレーズの理解

他、指番号間違わないように。

 

5月のプチ発表会

正式決定。選曲は何でも良いとのことだが、

イエスタデイ・ワンス・モア:無難っちゃ無難。一番認知度が高いが少し弾き込まなきゃいけない

Ailes Grises:発表会で一度弾いてしまっているからまたこれを弾くのもなぁ・・・

HOWEVER:一度崩れると立て直すのが大変そう

ダイアナ:テキスト曲。まだ合格していないが、次のレッスンで合格見込みなためこれを仕上げても良いかもしれない

 

ということで選曲に迷い中。

 

さて、そろそろ2巻が終わるため次のテキストを選ぶ時期がやってきた。

順当にいけば今やっているシリーズの3巻なのだが、かなり挫折する人が多いらしく他のテキストを噛ませるかちょっと悩んでいて相談した。先生からも3巻の挫折率は高いと話があった。

ただ、先生の見立てではこのまま3巻に突入して大丈夫そうとのことなので、アドバイスを信じてそのまま進む形にした。厳しそうなエリアは別途資料を用意してフォローしていくとの事。

4巻に入れば中級者レベルに突入らしいので、3巻を終えることができればもう一つ弾きたかった曲、lovesolfegeの「木漏れ日」に挑戦できるスキルに到達できる。なんとかこなしていきたい。