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ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

ダイアナ

引き続き録音してみる。少しタッチミスはあったも最後まで繋げることができた。後半の方でリズムが速くなってしまうところをレッスンまでに修正できればという感じである。

 

半音階

まぁ安定している。レッスンでこのままできるようにはしていきたい。

 

海の見える街

地道に両手で小節に区切って通して弾いてみる。よく見ると同じフレーズが多いため、一度ダブっているところは練習を省略できそう。とはいえ、やっぱり難しい。

 

 

くまんばちのブギ

片手づつ連数した後、ゆっくり両手で弾いてみる。隣り合った音の音符が多いせいか、思ったより早く通奏に持っていけそうだ。HOWEVERのおかげでシャッフルビートのリズムの想像もなんとなく想像ができる。

リズムが正しくできているかレッスンで確認してその後本格な練習か?

ダイアナ

通奏と脱力のしかたの確認をする。

 

3/31

全体的にだいぶスムーズに弾けるようになってきた。そろそろ録音チャレンジしても良いかもしれない。

 

4/4

録音チャレンジ。

ただ、4分の3くらい行ったところでバテる。疲れのせいか、気がつくと左手の音量が大きくなっていたりする。

右手の高音のバランスが現状の状態で良いのか不安。

 

半音階

楽譜通り弾いてみる。両手になると若干遅くなるのでもう少し練習は必要か。

 

3/30

代替できるようになったが、戻りのミとファあたりがまだまだ苦手。ここを部分練習で補完すれば次のレッスンは大丈夫だろう。

 

海の見える街

レッスンで書いた指番号を実際に弾いてみて確かめる。まずは右手だけを自分のペースで弾き指番号を確認していった。

リズムは把握しやすいが薬指と小指を使う場面が多く、両手奏にすると音が弱くなりそうな所見が多いのがネックに感じている。

左手はまだ弾いてないが、意外とコードのバリエーションに富んでおり苦戦しそうなイメージ。しばらくは左手は和音での練習でも良いかなと思った。

 

3/30

左手1ページ分弾いてみた。とにかくコードが豊富であり、とても覚えにくい印象。しばらくは片手ずつの解析が増えると思う。

→最後まで左手を弾いてみた。コードが振られているが、逆にこれが混乱を招いているかもしれない。流れ自体は大きな枠のループが何回かある+和音の連打で構成されている感じかと思う。

 

4/5

1度両手でつっかえながらも通して弾いてみた。なんとまあ複雑。これあと2ヶ月半で完成できるの??

地道に仕上げていくしかないと思った。

 

 

くまんばちのブギ

3/31

予習、右手のみ。

ダイアナ

もう少し部分練習必要。また姿勢の見直し(椅子に深く座りすぎ)と脱力、終盤の左手の伴奏の練習方法を学んだ。

 

①脱力の注意点

1:鍵盤を押し込むまでは押し込む。ただし、鳴らす段階で脱力していると音がきちんとならないので注意

2:脱力して指の関節を弛緩させる

3:段々ペースを速くしてみる

 

②終盤の左手の伴奏の練習指くぐりする手前とすぐ後のみの範囲で練習をする。

半音階

片方ずつではトラブルなくできている。両手で弾くとまだまだ支えるため引き続き部分練習。

 

HOWEVER

合格。かなり気合を入れて練習してきたため、多少つっかえはするも先生の前で通奏できた。これはかなり大きい。

後半が緊張で音が小さくなりがちなので、前半の音をもっと絞るとバランスが良くなる。

他、Dエリアの最初の小節の連弾が走りがちになるがそれ以外は普及点。あとは自己連で完成度を高めよう。

 

海の見える街

本日のメイン講義。楽譜全てに指番号を振り、弾けるようにした。

前回同様、先々の小節や音を見て指番号を決めていく。

本文はかなり長くなるので先に余談を書いておく。どうやら先生の中で初心者メインの発表会に企画がもうすぐ固まるらしく、5月くらいを予定しているとのこと。ただ、やっぱり参加率は悪く2~3人になるかもしれないとのこと。余談終わり。

さて、本日は記念すべきソルフェージュ講義1回目であった・・・とは言っても、1月の振り返りレッスンにて体験レッスンを受けたので実質2回目だ。

今回はどちらかというと表現についての記号や知識が多め。講義が始まる前に予習をしておいたのだが、正直予習しておいて良かったと思うくらいには難しい内容であった。あと、講義での解説を前提としているのか、使っているドリルはいささか説明不足な感じが否めない。ここで書いてあるものは講義で学んだところの補講というポジション。ここで記述している以外にもテキストにも予習のメモがびっしり書いてある。

もし、仮に同じテキストを使いこのページを参考にする場合は、ここに書かれていることだけを鵜呑みにするだけでなく、自分でも多少調べるのをお勧めする。てか、ここのページだけだと意味不明な記号とかけっこうあるはず。

 

基本の五線譜の詳細な名称を学ぶ。

①拍子について

単純拍子:3/8、2/4、3/4、4/4、2/2

分子の数だけそのまま拍子の数になるもの。

 

複合拍子:6/8、9/8、12/8

講義では拍子の分類の説明に留まったが、もうちょっと自分なりに調べてみた。

 

「単純拍子を複数個組み合わせた拍子で、その多くは8分の3拍子をベースとするものが中心です。」

・・・とのことだ。確かに先生が提示した拍子は3拍子基準であった。


気をつけなければいけない点は、楽譜をみる際、1拍子の基準になるのは分母の音符であること。

例えば4/4で四分音符が出てきた場合1拍子だが 、6/8で四分音符が出てきた場合は2拍子にあたる。



②シンコペーション(切分音)

タイなどで強迫のところが変わるリズムのことを言う。気をつけなければいけないのは、タイで繋がっている後ろの音符も同じ拍の強さが継続しているということ。

 

 

③楽語

ドリルにはいっぱい記号が書いてあるのだが、特に覚えてほしいと言われた記号を記載する。

・発想記号

cantabile:カンタービレ 歌うように

con fuoco:コン フォーコ 火のように

Dolce:ドルチェ 柔らかく

Espressivo:エクスプレッシーヴォ 表情豊かに

 

・速度標語(遅い 標準 速いの3つは覚えておきたい所)

Andante:アンダンテ ゆっくり歩くような速さで

Moderato:モデラート 中ぐらいの速さで

Allegro:アレグロ 速く

 

・速さが変わるもの

rit.:リタルダンド(rall:ラレンダンド) だんだんおそく

riten.[ritenuto]:リテヌート すぐにおそく

accel.:アッチェレランド だんだんはやく

a tempo:もとのはやさで

 

④反復記号

一番苦戦したところかもしれない。5種類程の繰り返し記号がある。

説明するのがかなり大変なのでサイトを引用させてもらった。

 

 

補足として

・繰り返し記号が複数重なった場合、最優先に繰り返しされるのはリピート記号

・1番カッコ、2番カッコ~は1小節だけでなく複数小節での範囲の事もある。その場合は、

| ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄|

こんな感じで中間の小節はカッコを省き、最初と最後にカッコを付ける形となる。また、最後のカッコで演奏を終了する場合は、カッコ閉じを省く場合がある。

・最初の小節に戻りたい場合はダ・カーポ、指定の位置に戻りたい場合はダル・セーニョと覚える。

・コーダはダ・カーポ、ダル・セーニョ等で小節を戻った後に効果が発動する。つまり繰り返し前はスルーする。

 

⑤スタッカート

今までは・のスタッカートしか使ってこなかったが、実はスタッカートにも種類がある。

v:スタッカティッシモ(記号は厳密には違う・・・) スタッカートよりもっと短く切る

_

・:メッゾスタッカート:スタッカートより気持ち長くする

 

⑥装飾音符

かなり曖昧な記号の印象が強く、現段階はこんな記号があるんだよ、程度で終わらせた。自分でもけっこう調べたつもりなのだが、それでも記号の理解はぱっとしなかった。実際にテキストなどで出てきたところで理解を深めることにした。

 

 

ただ一つ補足として、今までアルペジオが出てくると下から上に弾いていたのだが、上から下に弾くこともあるらしい。その場合は↓が横につくとのこと。

 

⑦音程

本日の新規枠。半音と全音の理解を更に深めていった。

音程とは何か・・・と呼ばれたらそれは音の幅のことである。

基準は0度・・・でなく1度からスタートする(同じ音を指す場合)

 

隣の音に行く場合は2度となるが、それにも種類がある。それがえ半音と全音である。

隣の音に黒鍵が挟んである場合は長2度(ちょうにど)、白鍵のみであったら短2度(たんにど)となる。

では3度の移動の場合はどうなのか?その判断は以下となる。

 

長3度:間に黒鍵が2つある

短3度:間に黒鍵が1つ。

 

最後は先生が実際に弾いた音を見て、長、短、2度、3度等の判別の問題を解いた。

音程の問題は実際に鍵盤を目にしながらやったほうが覚えるかもしれない。

 

6度、7度もあるが、本日は3度まで。

四季(秋)

自己補習。スラーの部分をひたすら練習したかいあって、納得できる仕上がりになった。

 

ダイアナ

最後の八分音符連打とその手前を重点的に部分練習。

 

HOWEVER

間違ってもいいので、少し速度を速めにして弾いてみることに。つっかかるはつっかかるが、意外とアップテンポのほうが弾きやすい曲なのかもしれない。

この曲の指定速度は88。今自分が練習している速度は72だが、毎日練習すれば72の速度でも通して弾けるかもしれない。

 

3/20

終盤の1ページを重点的に練習する。

速度は72だが、この速度でやると指配置を間違うことが多い。最後の1小節から練習していき、大丈夫そうならその前の小節を追加していってどんどん長くしていく・・・というような練習法をしていった。つまづいたらそこの小節を噛み砕いて部分練習する。

 

3/21

連日の練習の成果あって多少つっかえはしたが、無理ないスピードで通奏できた。正直、曲に思い入れがなく若干惰性で練習していたが、最近になって熱が入って練習し続けた甲斐があった。