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ことことブログver2

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いつものようにレッスン前に30分ほど練習のため枠を取っていたが、四季・秋を弾く時に疲れた状態になるのが嫌だったので、終了後分前は休憩時間にあてた。

 

四季・秋

合格。ただ、ちょっとお情けの合格だった。スタッカートはだいぶ良くなったらしい。らしいというのは個人的に録音とかしてみたが自覚ができなかったからだ。

スラーの部分はやはり崩れやすい。

1段落目3小節目であれば

1:レ・ミの部分は弾く指の意識を集中する。

2:レ・ミ・ファに伸ばす

3:最初のド・ミのミノ部分をミィ~・・・と伸ばすようなイメージ

4:右手に左手のリズムを合わせるような感じ

 

こんな感じで噛み砕き練習。少しこの練習はやっておきたい。

 

ダイアナ

拍の練習をしていた話を先生にしたが、今までは1拍でやっていたが、今回の拍の数え方として、2拍、4拍で数えてみようとのこと。最近のポップスなどはこの2,4拍を基準にしているものが多く、その拍を数えられるようになるとやりやすいのが理由とのこと。

 

半音階

基本は1,3の指を使う。それで輪っかを作るイメージ。白鍵が続くところのみ2を使うを意識して弾いてみよう。

もう一つのコツは手の指をぐっとまとめること。それで近い鍵盤が弾きやすくなる。

黒鍵は手前の端、白鍵はその近くの位置で弾くイメージを。

↑

前回の説明の続きの補足

 

HOWEVER

なんか、前回より下手になってた気がしなくもない・・・。一応、譜面通りには弾けるようになっているということでそろそろ打ち切り時。次回のレッスンまでに仕上げを練習し、それでひとまず区切りにすることにした。

後半の連打のコツ:力んで連打しない。力むことで戻す際の力も必要となり必然的に連打が遅くなる。通しでやるのではなくまずは一つの音だけでやってみること。

 

さて、1月下旬に初めての発表会を終えたわけだが、そう遠くないうちに2回目の発表会があるらしい。

ちょっと会場が大きいみたいだが、発表曲は自由とのこと。会場が大きいということで最初は「う~ん,やっぱもうちょっと小規模の発表会がいいなぁ」なんて思っていたのだが、場数を経験するという意味では良いかもしれないと気持ち的には揺れている感じ。その事を素直に話していたらいつのまにか次の発表曲の話になって、なんか魔女の宅急便を次の課題曲としてやることになりました。・・・あれ??

 

と、いうことで課題曲:魔女の宅急便 海の見える街 開始

 

海の見える街

プリント楽譜の初級を購入したものだが、これには指番号が書いていない。まずは指番号を決める、そしてその判断力を養うことから始めていく。

※ここでの指配置を考えるコツはあくまで海の見える街でのコツである

 

基本的に左手のほうがシンプルな作りになっていて解読しやすい。大まかには一番高い音、もしくは低い音を端として考える。

現在のアドバイスはBエリアまで

 

左手:基本的にはオクターブ配置で構成されている。指の間隔を確認しながら指配置を決めていければ大丈夫。Cエリアの始めのところは5音目のドがあるため、4音はそれを加味し3にしている。

右手:2小節を視野に入れて指を決めていくこと。1段落4小節目は前の音を押しながら次の音を弾けるように工夫した指番号にしている。

四季(秋)

まずは右手のみにして、足でリズムをとる練習をしてみる。レッスンでもそうだったが、やってみると意外とズレていっている。そもそも足のリズムが一定なのかも怪しい。2巻後半は左右の手でリズムのばらつきがある譜面が多かったので、もしかしたら今までの曲もリズムにばらつきが出ていたかもしれない。

ちょっと厳しそうなのでメトロノームを使い足でリズムを合わせようとするも、最初のうちは良いがいつの間にかズレている。リズム取りに思いの外不可がかかっており、今弾いている速度が速すぎると考え、弾く速度をいつもの8割くらいに落としてメトロノームの速度も落とす。ここらへんをやってようやくメトロノームと足のリズムを合わせながら通しで弾くことができた。なんとなく体全体でを使い足で踏み込むようにリズムを取ると合わせやすかった。きのせいか?

今度はメトロノームなしで足で音頭を取りながら挑戦する。

 

ダイアナ

右手でのリズムが取りやすい曲なので、引き続きリズム取りの練習含み弾く。和音の展開形の指配置の指導も合わさり、レッスン前より幾分か弾きやすい気がする。左手はもう少しリズムの練習必要。

 

HOWEVER

アンダンテくらいの速度で弾くことを目標に部分練習中。音符の長さを意識していく。

 

余談

四季(秋)を弾いてるとかなり疲れを自覚することが多い。スタッカートが負担担っているのかとも思ったのだが、「そういえばピアノ弾く姿勢って今本当に合っているのか?」ということをふと思った。ということで初心に帰り、再度ピアノの低姿勢を振り返った。

 

 

 

自分の姿勢を振り返るとまず椅子の高さが低かった。動画を振り返り高さと腕の位置を調整し弾いてみた。

 

 

レッスンの内容がかなり濃くなってきた。内容が基礎的な部分から表現力の部分への指導へと変わっている。

 

クラリネットを壊しちゃったⅡ

合格。

毎日立ちながら左手を練習したかいあって、左のリズムは中々いい具合だったようだ。最後の和音は八分休符を活かし、素早く音のところに移動し、きちんと音を鳴らす余裕をもたせるようにすること。

 

四季・秋

曲のイメージを明確に掴むこと。それをイメージしながら弾いて見ると良い。・・・とは話されるも中々難しい話。とりあえず自分が思い浮かんだのはフォルテの部分が大きい山がそびえ立ち。ピアノの部分は小川が流れているイメージ。先生の想像では動物たちが楽器を弾いているようなイメージらしい。

どうもスタッカートが長めになってしまうらしい。それを改善するためにはスタッカートの弾き方を改めて

で、スタッカートなのだがどうも長めに弾いてしまい、楽しさのイメージが半減してしまっているらしい。鍵盤上でバウンドするようなイメージにすると良いとのアドバイス。ピアノのカバーをしている状態でカバーに向かって指をバウンドさせるようにスタッカートを弾くようにしていく。段々速くしていくと手がベタついてくるので、きちんと手首のスナップを聞かせてメリハリのあるスタッカートを作っていくこと。

 

あと、現在の勉強の範囲外ではあるのだが、フォルテの時の響かせ方というのを学んだ。

手拍子で例えると、響いて気持ちいい叩き方もあれば、力技でやりぎこちない聴こえ方のする叩き方もある。これとイメージは同じとのこと。

お持ち帰りして練習。

 

ダイアナ

和音の基本的な指配置を覚える練習。

基本形:●●● (135)

展開形1:●● ●(125)

展開形2:● ●●(135)

 

この曲のコードは上記の形にしっかり当てはまるので、指番号をきちんと振り返ること。

左手のみで弾くとリズムが崩れがち。ここで拍の取り方を掴んでおこう。

足や手でリズムを刻み、音符を弾いている間の拍(2,3拍目)を意識して弾いてみること。

 

半音階

基本は1,3の指を使う。白鍵が続くところのみ2を使うを意識して弾いてみよう。

もう一つのコツは手の指をぐっとまとめること。それで近い鍵盤が弾きやすくなる。

 

HOWEVER

シャッフルのリズムはだいぶ改善できてきた。

4分音符、4分休符等のリズムをきちんと直していこう。

先生の方で先走りやすい場所にマークを付けているのでそれも参考に。

 

ここ最近のレッスンで思ったのだが、やはり楽しそうな雰囲気を醸し出して演奏するのは苦手らしい。

元々好きな曲が楽しそうでない曲が多いのは、かなり影響しているのかもしれない・・・。

クラリネットを壊しちゃったⅡ

毎日立位での練習をやった結果、少しだけ拍とリズムの調整ができてきた気がする。

録音に挑戦。耳で聴いた感じはあまり変わってない気がする・・・。

 

四季(秋)

こちらも録音に挑戦。スラーの部分は時々怪しいところがあるが、全体的にはまあまあ弾けている感じかと。

 

2/25

録音し振り返る。レッスンで同程度弾ければ普及点かなというところまでは完成できた。

・・・と思ったのだが、果たして自分の弾いているフォルテの弾き方が合っているのかがちょっと疑問に思ってきた。

 

HOWEVER

言うは易しが続いている。

ちょっと考えたのがメトロノームの訓練法。シャッフルビートが無理やり拍数を分割するのであれば、メトロノームの1拍子をめっちゃ速くして3拍子として2:1で振り分ければリズムが取れるんでないかという考え。

 

2/24

部分的に録画をし、聴き返しリズムが合っているかを繰り返す。シャッフルが始まり序盤はなんとなく大丈夫そうだが、Dエリアの前後はとても崩れやすい。そこを弾く速度を落として部分練習。

クラリネットを壊しちゃったⅡ

帰宅後しばらくして早速立位で左手の練習。う~ん理屈はわかるんだけど、まだまだ弾き方がしっくりこない。リズムを取って自然に身体が揺れているのではなく、意図的に揺らしている感がある。これはしばらく演奏前にウォーミングアップとして練習か?

 

四季(秋)

こちらもレッスンで習った通り、スラーの部分を更に分解して部分練習をしている。レッスン前よりきれいに弾けている・・・感じはする。

 

HOWEVER

とりあえずリズムが取りやすい後半16分音符連打の部分でひたすら口ずさみながらシャッフルの練習をするのであった。足でリズムを刻みながら練習するのはとても難しい・・・。とりあえず今は口で「チャッカチャッカ」言いながらリズムを取る形にしている。