本日は音階の講義。
長調のみを勉強した。
まずは音階についての基礎知識。
1:音の役割
上の画像はドレミファソラシ・・・に音度と呼ばれる番号が振られている。
Ⅰ:主音
Ⅳ:下属音
Ⅴ:属音
Ⅶ:導音
とそれぞれ名前がある(一応、他の音度も名前はある)。
2:基本的な音程の並び
復習も兼ねているが、ドレミファソラシドの並びでの全音と半音の割り振りは以下のようになっている。
「全 全 半 全 全 全 半」となり、この並びは調が変わってもそのままになっている。
ここまでの知識を身に着けた後は暗記となる。
講義で学んだ図だが、自分なりにまとめて更にわかりやすくまとめてみた。
注意点として、記号の付く音と音階の最初の音がごっちゃになりがち。
この図では記号の付く音を赤(♯や♭をつける音)、長調の名前になっている音階の最初の音を黒に区別しておいた。
もう一つ、長調の名前については完全5度(鍵盤8個分)で左右に数えれば導けるが、シャープやフラットが追加される音は法則性がなく暗記しなければいけない。
今回の記事はかなり短めだが、上の図を理解するのにそれ相応の時間がかかる。
宿題あり。


