久しぶりに、ブログ書きます(^_^;)


とりあえず、LOST シーズン1を全部見終わって、今はプリズンブレイクにはまってます。
こちらもVol.6、Vol.7を見終わると、シーズン1完了です。


早く LOST シーズン2、レンタル開始にならないかなあ。
レンタル以外では、ケーブルテレビのAXNチャンネルと視聴契約を結ぶと、見れるそうです。


あと、11月23日から3日間、京都・大阪に行ってまいります。
こちらは、一人旅。
この時期、京都の紅葉が見ごろで、嵐山に行く予定です。あと世界遺産である平等院にも
足を運んできます。大阪では、桂三枝師匠が先頭になって建築した天満天神繁盛亭という
落語の定席にも行く予定です。


それに、12月にQueenの歌を中心としたミュージカル、「We Will Rock You」を鑑賞したいと
思っています。今年の8月に、ビリージョエルを歌をメインにした「Movin Out」を鑑賞して
きましたが、よかったです。今のipodでよく聞くアーティストになっています。

WTC

会社からの帰り、レイトショーでオリバー・ストーン監督の同作品をみてきました。
ニコラス・ケイジが港湾警察官に扮し、あの9.11が起きた同時多発テロでワールドトレードセンター

(以下、WTC)に救助に向かいます。


そして、ビルの崩落に巻き込まれ、同僚の一人と瓦礫の中で生き埋めとなってしまいます。
鑑賞してみた実感ですが、大半が瓦礫の中でのシーンであっただけに、スピード感に欠けます。


本編がもっと重視したのが、本来の人間がもつ良心に目を向けたからではないかと、推察します。


絶望的な環境から救い出されるという希望を持ち続け、最後には助け出されるというシーンが

もっとクライマックスですが、それだけでは語れない何かがありました。

数ある12球団で一番優勝が遠ざかっていたチームが優勝した。
今回、日本ハムを応援していただけに、この優勝は素直にうれしい。


それにしても、外国人監督を率いるチームがここ近年、優勝争いをしているという
事実は、メジャーリーグの層の厚さというものを間接的ながら、感じてしまいます。


メンタリティや、選手の育成法などが日本に輸入されてきた感があります。これから、
現役を退いて、監督になる日本人監督はもっと勉強しないと、どんどん外国人監督に
職を奪われる日も近そうです。

まいとネタもないので、またまた競馬ネタですいません。


とうとうこの日が来たかというべきか、ディープインパクトの年内引退が発表された。
どれだけ走っても、シンジゲートの額以上にはならないし、年内の引退は当然の帰結でしょう。


走るたびに、故障のリスクが伴うし、早め種牡馬にするというのは、いまや当然になっている。

それに、レースの賞金を稼ぐより、種牡馬としてのビジネスの方がより、利益が得やすいことが
年々、競走馬の引退を早めている結果になっている。


10月10日放映のガイアの夜明けでは、ディープインパクト争奪戦と題して、特集をしていました。
いまや、海外からもディープインパクトの現役引退を注目しているそうです。


今後、日本から種牡馬が海外に輸出されて、その生まれたサラブレットで走るなんてことも、間近に
なってきそうです。

晴れていたので、東京競馬場まで行ってきました。
自分が一番好きな競馬場でもあり、10月・11月は何回か足を運ぶかなあ。


今回はレースもさることながら、今回、世界最大のターフビジョンがお見えするという
こともありました。
ワイド画面ということもあり、スタート時なんかは、ゲートから後方の輪乗りまで
映し出されたシーンなんかは、びっくり。
臨場感もあって、世界最大のウリは嘘ではないなあと実感させられました。


東京競馬場のマルチ画面ターフビジョン


P.S
ディープインパクトが中3週で天皇賞に出走するとのニュースがありました。
JRAはうれしいだろうな。馬券売れるし。
ただ、出走してくると、馬券的な妙味はないよな(かといって、ディープが馬券に
絡まなかったりすると、それだけで配当的妙味があるという逆の見方もあるのだが)

自己啓発として、読んでいるコラムがある。


勝利の「セオリー」を見つけ出し、徹底的にこだわれ - ビジネススタイル - nikkei BPn


早大ラグビー部を、31年ぶりの全国大学選手権2連覇に導いた名監督・清宮克幸の
リーダー論です。興味がある人は上記のURLを参照してください。


その中で、「スタイル」「システム」の弊害、そして戦うでのセオリーが大事であると説いています。

ITという仕事柄、顧客の「スタイル」(社風であるとが、業務フロー)やシステムに縛られてしまうという

制約条件がどうしても付きまといます。


サーバの運用・維持管理という業務に、たずさわっているのだが、仕事をしている上で
スタイルが基本にあり、そして下位に「システム」が作られ、また下位に社員が動かされている。

自分はその中で、業務にムダとムリを見つけたら、顧客に提案する訳なのだが、ここで阻まれるのが、
題名にしている「スタイルとシステム」。


今の組織をぶちこわしたと思っている読者に、一読をおすすめする。

自分がずっと読み続けているマンガの一つです。
以前、TBSでやっていた東大を目指す学園ドラマの原作です。
ドラマ自体は、もう終わってしまいましたが、漫画ではシリーズが続いています。


ずっと最新作15巻まで読んでいますが、東大に合格するだけのノウハウ
だけでなく、いろいろなシーンで使えるテクニックがのっていて、
マンガとしての娯楽もさながら、自己啓発書としても読めます。

三田 紀房
ドラゴン桜 15 (15)

明日から、ららぽーと豊洲がオープンする。


先行して話題となっている、様々な職業体験ができるキッザニアもある。


各企業がスポンサーとして協賛して、けっこういろんな体験ができる。

⇒企業は幼児のうちから、企業名を覚えてもらって、将来の顧客にできる
 という意図もあるかも。これはしたたかな戦略。


キッザニアの中で仕事をすると、給料がもらえる(キッザニア内で使える紙幣)

⇒将来のニート対策にもってこい。今のうちから、仕事を通じて、お金を得ると
 いう経験は早い方がよいかも。


キッザニア以外では、国内最大級のスクリーンがウリの映画館「ユナイテッド・シネマ豊洲」が
オープンする。見たい映画もあるし、この映画館には一度行ってみたいと思う。


まいど、競馬ネタですいません<m(__)m>

一時、ブームになった高知競馬のハルウララが引退となった。


こちらは、ディープインパクトと違い、負けて続けて走る続ける姿に現在の
勝ち組負け組を意識したのでしょうか、盛り上がりました。


生涯成績:113戦0勝113敗。


競馬は勝ってなんぼだと思うんだけど、これだけ負け続けて人気になっていた
というのは、なんでしょうか。今の世相とリンクさせたように思うのは、私だけ
なのでしょうか。


P.S
ディープインパクト、来年も凱旋門賞挑戦に意欲を見せているそうです。
来年、機会があればいってもいいと思っていますが、行くとなれば、当然自分が
勝てると踏んだ時にしか、遠征できませんね。

ディープインパクト、無念の3着。しかし、長年の競馬を知っている人にとっては、
想定内の結果であったことだろう。


かくいう私もその一人。たしかにディープには勝ってほしかったという思いもあるのだが、
常識的に考えても、酷といえるものだった。


○宝塚記念以来の実践(90数日の開き)
○斤量(宝塚記念から、1.5キロ増)
 ※欧州の競馬では、59キロ以上の負担重量はザラ
○馬格(どうしても、線の細さは否めない)
○欧州馬以外の馬が優勝したことがなく、なおかつ3歳馬が56キロで出走できるため、
 ここ近年は、3歳馬が優勝している点。
 ※もしIFということが許されるなら、3歳馬の時点で出走していたら、どうなっていただろう。
○初の海外、コース


来年も挑戦するのだろうか。そのためには、今回の敗戦を糧に挑戦してほしい。