携帯電話でメールを確認しようとしたところ、携帯の本体が突然、挙動不審な動きを見せた。
(ちなみに使用しているのは、○oComo の FU○○○○○製 SH90○○)
ためしに公衆電話から自分の携帯へかけたが、”電波がとどかない場所におられるか、
電源が入っていないため、かかりません”との無情な回答が・・・。
電源が入っていて、電波が届いている範囲にもかかわらず、である。
電池を抜いても、ダメで、なにをしても正常にもどる気配がない。


で、しょうがないので、仕事終了後、職場ちかくのドコモショップへ走る。
障害の原因がICの異常とのこと。
修理 or その場で携帯交換の選択があると説明される。
で、結局、本体交換に(購入が1年以内で保証期間であったため、無償で交換。本体に、傷など
があったので、こちらのほうがお得か)

でも、あらためて、おさいふケータイの不便さを思い知らされました。


以下、自分が使用している頻度が高い、iアプリの移行説明をしるしておきます。


○モバイルSuica
 定期券も組み込んでいたので、結局、別路線の電車で帰ることに。
 しかも、再発行手数料というのが、1000円かかる。
 コールセンターに電話すると、Suicaの定期券については、即時に
 再発行してくれる。
 そのとき、本人の氏名、携帯番号、生年月日を聞かれる。
 ただSuicaのチャージを使用して、買い物はすぐできないとのこと。
 後日、再度ログインした上で、再発行される。


○Edy
 あまり使用する機会がないのだが、残金があるので、移行処理というのが必要。
 しかも、電話といったことでは無理で、所定の書類を郵送しなければいけない。
 所定の書類については、ドコモショップで作成してくれる。
 それに記入して、送ると、携帯にメールで連絡がされるそうだ。


自分が使用しているおさいふケータイでは上記の2つを使用しているが、
他にもクレジットカードのiアプリについての扱いは、よくわからないです。


iアプリ以外では、とくにメールや電話帳については、バックアップを採取していないと
復旧は無理との、説明があった。
メールについては、プライベートの使用しかしていないので、特別気にしなかったが、
電話帳はSDカードかパソコンのバックアップソフトでデータを採取していないと、大変
だなあと思った(PCでバックアップを取得していたので、大丈夫だったが、それでも、
最新の電話帳データでないため、あらためてバックアップの重要性を感じました)

東京から新幹線で、まずは新大阪を目指す。
車中、おばさん達のツアー客と一緒の車両で、とても辟易する(笑)
この時期、京都の紅葉は、とても人気が高そうだ。
車中でも、ツアーコンダクターがツアー客に、オプションメニューを
聞いて回っていた。
清水寺のライトアップなどのオプションがあるようなことを言っていた。


お昼、新大阪に到着。
まずは、天満天神繁盛亭にいくために、天満(てんま、といいます)へ。
初めていく地域でもあったが、昔の雰囲気の商店街が続き、ずっと商店街を
歩くと、大阪天満宮近くにある。

今年できたばかりの定席で、関西でも今までなかった施設で、桂三枝師匠が
中心となって、建設されました。


061123

天満天神繁盛亭 http://www.hanjotei.jp/index.html

当日券を求め、入り口へ。
でも、立ち見とのことで、今回あきらめる。
当日では、どうも観賞するのは、難しそうです。
今度は、事前にチケットを購入してから、もう1度、来ようかとおもいます。


しょうがないので、千日前にあるなんばグランド花月(通称、NGK)に行きました。
プログラムを見ると、桂文珍師匠の落語があるとのことで、入場券を購入しようと
思いましたが、満席でした。
こちらも、事前チケットを購入しておいた方がよさそうです。
落語、見たかっただけに残念。

061123

なんばグランド花月 http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/index.html


しょうがないので、ひとまずホテルに入り、前の職場の上司に会いに行きました。

今年初の遠出です。出張の機会のない現在の仕事では、無理にでも、計画を
立てないと、遠出できないので、今回思い切って、関西に行きます。


関西には、いくつか目的があって、まずは前の職場の上司と会うことと、京都の
紅葉を今まで見ていないので、それを見に行きます。
ほか、いろいろと関西のスポットに行ってきます。


いつもながら遠出で、悩むのが、移動時間の暇つぶし。
今回、新幹線なので東京から約3時間の移動です。読書好きなので、本があれば、
たいがい3時間くらいあっという間ですが、どの本を読むのか、いつも悩むのです。


普段は実用書の類が多いので、今回休暇ということもあり、小説を読もうかと思って
います。小説も、文章の表現技法など学べる点もあるので、ひいきの作家については、
小説を読んでいます。

3日間の行動については、またブログで写真を掲載したいと思います。


教育界では、このどころ、話題に事欠かない日が続いております。


教育基本法改正では与党単独の採決で、法案が衆議院で可決。参議院に持ち越されました。
それに、教育基本法改正の周辺ではタウンミーティングによる、やらせ問題も発覚しています。
国会の野党共闘で、改正には反対しています。
高校では未履修問題、それに、いじめによる自殺、はたまた文部科学大臣宛てに自殺予告の手紙
まで届くという状況である。


それはさておき、教育基本法は、1947年に制定され、今回約60年ぶりに改定されようとしているわけです。
しかしながら、もっと国民に見える形で論議をしてほしかった。今回、どの部分が改定されるのか、わかる
人は、あまりいないのでは(自分もインターネットで調べたくらいですから)


また、いじめによる自殺もあと絶たない。ガンや交通事故者に亡くなられた方よりも、自殺者(いじめに
限らず)が多い状況です。年間3万人前後で推移しているそうです。
加害者が悪いのか、いじめられた本人が悪いのか、はたまたいじめの兆候を見抜けなかった教育者なのか。
う~ん、一朝一夕に出せる結論ではありません。


まだ子供がいない自分ではありますが、教育については、注目しておきたいテーマです。
かつて我が名づけ親であり、人生の師匠と決めている氏は、三権分立プラス教育で、”四権分立”を提唱
しました。教育が独立体の形で、国が教育に関与しない形が望ましいというのが、理由だと思います。
基本法が改正される論議の前に、今後の教育について、どのような形がいいのか、それを徹底的に議論する
のが、今必要なことではないかという思うこの頃です。

教育基本法 - Wikipedia

久しぶりに、ブログ書きます(^_^;)


とりあえず、LOST シーズン1を全部見終わって、今はプリズンブレイクにはまってます。
こちらもVol.6、Vol.7を見終わると、シーズン1完了です。


早く LOST シーズン2、レンタル開始にならないかなあ。
レンタル以外では、ケーブルテレビのAXNチャンネルと視聴契約を結ぶと、見れるそうです。


あと、11月23日から3日間、京都・大阪に行ってまいります。
こちらは、一人旅。
この時期、京都の紅葉が見ごろで、嵐山に行く予定です。あと世界遺産である平等院にも
足を運んできます。大阪では、桂三枝師匠が先頭になって建築した天満天神繁盛亭という
落語の定席にも行く予定です。


それに、12月にQueenの歌を中心としたミュージカル、「We Will Rock You」を鑑賞したいと
思っています。今年の8月に、ビリージョエルを歌をメインにした「Movin Out」を鑑賞して
きましたが、よかったです。今のipodでよく聞くアーティストになっています。

WTC

会社からの帰り、レイトショーでオリバー・ストーン監督の同作品をみてきました。
ニコラス・ケイジが港湾警察官に扮し、あの9.11が起きた同時多発テロでワールドトレードセンター

(以下、WTC)に救助に向かいます。


そして、ビルの崩落に巻き込まれ、同僚の一人と瓦礫の中で生き埋めとなってしまいます。
鑑賞してみた実感ですが、大半が瓦礫の中でのシーンであっただけに、スピード感に欠けます。


本編がもっと重視したのが、本来の人間がもつ良心に目を向けたからではないかと、推察します。


絶望的な環境から救い出されるという希望を持ち続け、最後には助け出されるというシーンが

もっとクライマックスですが、それだけでは語れない何かがありました。

数ある12球団で一番優勝が遠ざかっていたチームが優勝した。
今回、日本ハムを応援していただけに、この優勝は素直にうれしい。


それにしても、外国人監督を率いるチームがここ近年、優勝争いをしているという
事実は、メジャーリーグの層の厚さというものを間接的ながら、感じてしまいます。


メンタリティや、選手の育成法などが日本に輸入されてきた感があります。これから、
現役を退いて、監督になる日本人監督はもっと勉強しないと、どんどん外国人監督に
職を奪われる日も近そうです。

まいとネタもないので、またまた競馬ネタですいません。


とうとうこの日が来たかというべきか、ディープインパクトの年内引退が発表された。
どれだけ走っても、シンジゲートの額以上にはならないし、年内の引退は当然の帰結でしょう。


走るたびに、故障のリスクが伴うし、早め種牡馬にするというのは、いまや当然になっている。

それに、レースの賞金を稼ぐより、種牡馬としてのビジネスの方がより、利益が得やすいことが
年々、競走馬の引退を早めている結果になっている。


10月10日放映のガイアの夜明けでは、ディープインパクト争奪戦と題して、特集をしていました。
いまや、海外からもディープインパクトの現役引退を注目しているそうです。


今後、日本から種牡馬が海外に輸出されて、その生まれたサラブレットで走るなんてことも、間近に
なってきそうです。

晴れていたので、東京競馬場まで行ってきました。
自分が一番好きな競馬場でもあり、10月・11月は何回か足を運ぶかなあ。


今回はレースもさることながら、今回、世界最大のターフビジョンがお見えするという
こともありました。
ワイド画面ということもあり、スタート時なんかは、ゲートから後方の輪乗りまで
映し出されたシーンなんかは、びっくり。
臨場感もあって、世界最大のウリは嘘ではないなあと実感させられました。


東京競馬場のマルチ画面ターフビジョン


P.S
ディープインパクトが中3週で天皇賞に出走するとのニュースがありました。
JRAはうれしいだろうな。馬券売れるし。
ただ、出走してくると、馬券的な妙味はないよな(かといって、ディープが馬券に
絡まなかったりすると、それだけで配当的妙味があるという逆の見方もあるのだが)

自己啓発として、読んでいるコラムがある。


勝利の「セオリー」を見つけ出し、徹底的にこだわれ - ビジネススタイル - nikkei BPn


早大ラグビー部を、31年ぶりの全国大学選手権2連覇に導いた名監督・清宮克幸の
リーダー論です。興味がある人は上記のURLを参照してください。


その中で、「スタイル」「システム」の弊害、そして戦うでのセオリーが大事であると説いています。

ITという仕事柄、顧客の「スタイル」(社風であるとが、業務フロー)やシステムに縛られてしまうという

制約条件がどうしても付きまといます。


サーバの運用・維持管理という業務に、たずさわっているのだが、仕事をしている上で
スタイルが基本にあり、そして下位に「システム」が作られ、また下位に社員が動かされている。

自分はその中で、業務にムダとムリを見つけたら、顧客に提案する訳なのだが、ここで阻まれるのが、
題名にしている「スタイルとシステム」。


今の組織をぶちこわしたと思っている読者に、一読をおすすめする。