<ユニバーサルグループ>
  Active Directory混在モードの場合は、「配布グループ」としてメールのあて先に使用する。

  ネイティブモードなら、別ドメインのユーザーやグループが登録できる、もっとも汎用性が

  高いグループとして使用できる


   Active Directoryでは、従来のWindows NTドメインからの移行の過程で、

    Windows NT ServerなどのWindows 2000以外のマシンが存在する「混在モード」と、

    完全にWindows 2000のActive Directory環境に移行した状態の「ネイティブモード」の

    2種類が存在する。混在モードでは、旧来の環境が並存できる代わりに機能制限があり、

    ネイティブモードに移行することでActive Directoryのすべての機能が利用できるようになる。


<グローバルグループ>
  Active Directory混在モードのときはWindows NTのグローバルグループと

  同様の機能となる。

  ネイティブモードの場合は同じドメインのグローバルグループをネストできる。

  使い方は従来と同じく、ユーザーを組織化する目的で使用する。


   ※NTのグローバルグループは、ドメインのユーザーを目的別にまとめるために、

    ローカルグループはユーザーやグループに対してアクセス権を与えるために使用していた。

    運用上においては、部署を区別する。


<ドメインローカルグループ>

  ドメイン全体で使えるローカルグループである。通常は、リソースを公開したいコンピュータ上で

  使用し、リソースに対してドメインローカルグループを割り当てる。ドメインローカルグループに

  グローバルグループを追加することにより、リソースと人事上の変更を別々に管理できる。

  ドメインローカルグループはネイティブモードでも混在モードでも使える。


   ※あるサーバに属するファイルやプリンタといったリソースを、どのユーザーやグループに対して

    公開するのかをローカルグループで設定する


<配布グループ>

  セキュリティグループでは、Microsoft Exchange 5.5 Serverで使用する「配布リスト」の機能も

  持っている。

  配布リストでは、Exchangeのセキュリティ機能を持っているが、実際の運用においては

  セキュリティ機能を持たせない配布リストを作りたいことがある。例えば、社外ユーザーに一度に

  多量のDMを送信する場合など、社内ではログオンする必然性がないユーザーを

  グループ化したいときに使える。


nenga

2007年 あけましておめでとう ございます。
皆様にとって、よい一年でありますように。


35歳を昨年暮れに迎え、残り5年で40歳の大台にのってしまう私ですが、
目標をもって、悔いない一年にして参りたいと思います。


本年3月で、現在、常駐している派遣契約が終了するため、まずは、上半期で
自分が願っている職場の転職を勝ち取ることが目標です。


そのために、正月明けから、目標に向けて、勉強を開始しようと決意して
います。

今日で、35歳の誕生日を迎えました。
この時期は、世間的に年末年始休暇の期間でもあり、祝って頂ける
機会がないのが、悲しいです。

でも、今年は、一部の有志の方々に祝っていただきました。


P.S
mixi仲間のhiroさん、トモさん、お祝いメールありがとうございました。


硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド作品「硫黄島からの手紙」を観賞してきました。

なんで、こんな時期に太平洋戦争をテーマとした映画を制作したのだろうか、と
思いつつ。


外国作品のようで、これは100%日本の映画でした。
外国の監督が、日本を題材とすると、このような映画になるのか、と関心しつつ。


映画をみるまで、硫黄島の激闘は知らなかったのだから、歴史を勉強する上では
いい映画。自分が学生の頃、こうした史実は教えられなかったなあ。


5日間で陥落されると思われていた硫黄島の戦いを、36日間も伸ばし、本土決戦を
1日でも伸ばした戦いなんで、誰が知ってました?この映画を見るまでは。

しかも、一番アメリカ兵が被害をこうむった戦いだなんて。
(戦死6,821名、戦傷21,865名)
日本は徹底して、ゲリラ戦(地下坑道を掘りまくって、島の施設を結んだ)を展開して
36日間、極限の戦いをします。
(日本軍は守備兵力20,933名のうち20,129名が戦死)


この後のアメリカも、結局、ベトナムの戦いでも、ゲリラ戦で負けている。


正面から戦っては、圧倒的兵力の前に敗れざるをえない戦いを、戦術的にカバーしたという
点で、経営にも通じる教訓です。


でも、結論は戦争はどちらの国にとっても、理がない戦いであることを実感した。
そして、戦争ほど悲惨なものはないと。

自分が住んでいる区では、ある年齢に達すると、区のガン検診施設で
無料で検査が受けるので、先々の用心ということで、胃ガン検診を受けて
きました。


今回、不安だったのが、初のバリウム。


ゲップしたら、やり直しとか、バリウムが体内の残ったら大変だとか、
もう検査する前から不安でした。

結果については、スンナリと検査を受けられました。


EDWIN
公にされていない情報で、EDWIN本社で年1回、この時期にセールが行われることを
MIXIで知り、セールへ行ってまいりました。
(EDWIN本社が自転車で行ける距離であったので・・・)


いや、大変にぎわってました。子供連れが多いのには、辟易しましたけど・・。
1万円の商品が、だいたい70%オフということもあって、お得感があったかなあ。

(メーカー側から見ると、在庫整理かもしれませんが・・)


とりあえず、ジーンズがほしかったので、2本買い、ジーンズに合わせるベルトを
1本、買ってきました。
ついでに、EDWIN本社の中をぷらっと見学してきました。

携帯電話でメールを確認しようとしたところ、携帯の本体が突然、挙動不審な動きを見せた。
(ちなみに使用しているのは、○oComo の FU○○○○○製 SH90○○)
ためしに公衆電話から自分の携帯へかけたが、”電波がとどかない場所におられるか、
電源が入っていないため、かかりません”との無情な回答が・・・。
電源が入っていて、電波が届いている範囲にもかかわらず、である。
電池を抜いても、ダメで、なにをしても正常にもどる気配がない。


で、しょうがないので、仕事終了後、職場ちかくのドコモショップへ走る。
障害の原因がICの異常とのこと。
修理 or その場で携帯交換の選択があると説明される。
で、結局、本体交換に(購入が1年以内で保証期間であったため、無償で交換。本体に、傷など
があったので、こちらのほうがお得か)

でも、あらためて、おさいふケータイの不便さを思い知らされました。


以下、自分が使用している頻度が高い、iアプリの移行説明をしるしておきます。


○モバイルSuica
 定期券も組み込んでいたので、結局、別路線の電車で帰ることに。
 しかも、再発行手数料というのが、1000円かかる。
 コールセンターに電話すると、Suicaの定期券については、即時に
 再発行してくれる。
 そのとき、本人の氏名、携帯番号、生年月日を聞かれる。
 ただSuicaのチャージを使用して、買い物はすぐできないとのこと。
 後日、再度ログインした上で、再発行される。


○Edy
 あまり使用する機会がないのだが、残金があるので、移行処理というのが必要。
 しかも、電話といったことでは無理で、所定の書類を郵送しなければいけない。
 所定の書類については、ドコモショップで作成してくれる。
 それに記入して、送ると、携帯にメールで連絡がされるそうだ。


自分が使用しているおさいふケータイでは上記の2つを使用しているが、
他にもクレジットカードのiアプリについての扱いは、よくわからないです。


iアプリ以外では、とくにメールや電話帳については、バックアップを採取していないと
復旧は無理との、説明があった。
メールについては、プライベートの使用しかしていないので、特別気にしなかったが、
電話帳はSDカードかパソコンのバックアップソフトでデータを採取していないと、大変
だなあと思った(PCでバックアップを取得していたので、大丈夫だったが、それでも、
最新の電話帳データでないため、あらためてバックアップの重要性を感じました)

東京から新幹線で、まずは新大阪を目指す。
車中、おばさん達のツアー客と一緒の車両で、とても辟易する(笑)
この時期、京都の紅葉は、とても人気が高そうだ。
車中でも、ツアーコンダクターがツアー客に、オプションメニューを
聞いて回っていた。
清水寺のライトアップなどのオプションがあるようなことを言っていた。


お昼、新大阪に到着。
まずは、天満天神繁盛亭にいくために、天満(てんま、といいます)へ。
初めていく地域でもあったが、昔の雰囲気の商店街が続き、ずっと商店街を
歩くと、大阪天満宮近くにある。

今年できたばかりの定席で、関西でも今までなかった施設で、桂三枝師匠が
中心となって、建設されました。


061123

天満天神繁盛亭 http://www.hanjotei.jp/index.html

当日券を求め、入り口へ。
でも、立ち見とのことで、今回あきらめる。
当日では、どうも観賞するのは、難しそうです。
今度は、事前にチケットを購入してから、もう1度、来ようかとおもいます。


しょうがないので、千日前にあるなんばグランド花月(通称、NGK)に行きました。
プログラムを見ると、桂文珍師匠の落語があるとのことで、入場券を購入しようと
思いましたが、満席でした。
こちらも、事前チケットを購入しておいた方がよさそうです。
落語、見たかっただけに残念。

061123

なんばグランド花月 http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/index.html


しょうがないので、ひとまずホテルに入り、前の職場の上司に会いに行きました。

今年初の遠出です。出張の機会のない現在の仕事では、無理にでも、計画を
立てないと、遠出できないので、今回思い切って、関西に行きます。


関西には、いくつか目的があって、まずは前の職場の上司と会うことと、京都の
紅葉を今まで見ていないので、それを見に行きます。
ほか、いろいろと関西のスポットに行ってきます。


いつもながら遠出で、悩むのが、移動時間の暇つぶし。
今回、新幹線なので東京から約3時間の移動です。読書好きなので、本があれば、
たいがい3時間くらいあっという間ですが、どの本を読むのか、いつも悩むのです。


普段は実用書の類が多いので、今回休暇ということもあり、小説を読もうかと思って
います。小説も、文章の表現技法など学べる点もあるので、ひいきの作家については、
小説を読んでいます。

3日間の行動については、またブログで写真を掲載したいと思います。


教育界では、このどころ、話題に事欠かない日が続いております。


教育基本法改正では与党単独の採決で、法案が衆議院で可決。参議院に持ち越されました。
それに、教育基本法改正の周辺ではタウンミーティングによる、やらせ問題も発覚しています。
国会の野党共闘で、改正には反対しています。
高校では未履修問題、それに、いじめによる自殺、はたまた文部科学大臣宛てに自殺予告の手紙
まで届くという状況である。


それはさておき、教育基本法は、1947年に制定され、今回約60年ぶりに改定されようとしているわけです。
しかしながら、もっと国民に見える形で論議をしてほしかった。今回、どの部分が改定されるのか、わかる
人は、あまりいないのでは(自分もインターネットで調べたくらいですから)


また、いじめによる自殺もあと絶たない。ガンや交通事故者に亡くなられた方よりも、自殺者(いじめに
限らず)が多い状況です。年間3万人前後で推移しているそうです。
加害者が悪いのか、いじめられた本人が悪いのか、はたまたいじめの兆候を見抜けなかった教育者なのか。
う~ん、一朝一夕に出せる結論ではありません。


まだ子供がいない自分ではありますが、教育については、注目しておきたいテーマです。
かつて我が名づけ親であり、人生の師匠と決めている氏は、三権分立プラス教育で、”四権分立”を提唱
しました。教育が独立体の形で、国が教育に関与しない形が望ましいというのが、理由だと思います。
基本法が改正される論議の前に、今後の教育について、どのような形がいいのか、それを徹底的に議論する
のが、今必要なことではないかという思うこの頃です。

教育基本法 - Wikipedia