ハゲタカ

民放では手がけられないであろう、テーマの一つである「企業買収」をドラマ化した
ハゲタカがNHKで放送されます。

フジテレビはライブドアに、TBSは楽天というように、民放にとっては触れられたくない
テーマをNHKが放映するというんですから、楽しみです。


原作は、中部読売新聞記者出身の真山 仁。企業買収のテーマを中心とした小説を書いている
ことで有名な著者です。


現在でも、ビール会社であるサッポロがTOBで買収されようとしています。記憶が近い
ところでは、サッポロのTOBを仕掛けている外資ファンドが、明星食品にも同じ手を
つかって買収しようとして、結局約38億円もうけたという(ホワイトナイトとして、
日清食品が登場して、株価が上がったという要因もありますが。その裏で、日清食品の株
を買い増していたというんですから、目ざといです)


人間描写に焦点を当てたという、今回のドラマ。

買収でうごめく人間の欲望というものを、実感してみましょうか。
3月24日まで、全6回放映予定です。


guardian

大好きな俳優である、ケビン・コスナー主演ということもあって、
またまたレイトショーで観賞してきました。


ストーリーは、アメリカ沿岸警備隊で数々の勲章を得ているヒーロー、ベン・ランドールが
ある水難事故で救出に向かった際に、救援ペリが墜落し、親友を失い、自分も大けがを負う。
その後、沿岸警備隊のスクール教官として、赴任することになる、ランドール。


そこに入学してきたのが、高校時代に水泳の天才ともいわれた、ジェイク・フィッシャー。
自分中心で、口では、人を救うことがこの学校に入学した目的というも、行動には表れなかった
フィッシャーも、ランドールとの師弟関係を深めていく中で、心身ともに成長していく。


ある人は、この映画を命の存在を軽くしているという論調をある新聞で読んだ。
しかし、自分が見たなかでは、そういう風には見えなかった。とくに、ランドールとフィッシャー
とのやり取りで、何人いままで救ってきたのかと、フィッシャーはランドールに質問する。
風聞では、数百人救ってきたといわれたきたランドールは、22人と応える。
では、数百人救ってきたという話はなんだ!と。
ランドールは、救えなかった人の数なんだと、応える。

極限の中で、実際に救えるのか、救えないのかという判断は救難士の判断だという。
その中で、救援に赴くも、事故の大きさに救出をあきらめざるを得ないという状況もある。


命は確かに救えるにこしたことがないのだが、救えないという事実があることも現実であることを
知らされる映画である。


評価:★★★☆☆(5段階評価)

監督:アンドリュー・デイヴィス
脚本:ロン・L・ブリンケーホフ
主演男優:ベン・ランドール(ケビン・コスナー)
     ジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)


普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」が8000円で発売されるそうだ。
なんでも、民営化20周年を記念してとのこと。今までが、11,500円だから、
3,500円安い。


販売期間は2月20日~3月31日までで、きっぷの使用期間は3月1日~4月10日まで。
JRの主要駅や旅行会社などで販売する。


このきっぷには思い出がある。証券会社を退職した直後のこと。上司がいる大阪まで
東京から青春18きっぷで、鈍行で行きました。朝8時に出発して、17時くらいに着いた
記憶があります。


JR東日本のWebサイト http://www.jreast.co.jp/


shiawase


どんなに貧しくなるも希望を見失わなかったガートナーは、やがて証券会社を
設立するまでのストーリーが描かれています。

ガートナーの仕事ぶりを見て、証券会社役員が同社にスカウトし、トレーダー養成の
プログラムに誘われます。

しかし、6ヶ月間は無給の上、正社員になれのも、一人だけ。

そんななか、ガートナーは、人なっこさと数字の強さで、ライバルよりも営業成績を
挙げ、とうとう正社員に採用されることになります。

その後、証券会社を退職して、自分自身の証券会社を設立します。


先が見えず、すぐに結果が出るわけではない賭け(正社員の採用)に、果たして、挑戦
できるのだろうか。
「貧すれば鈍する」、という言葉ではないが、なかなか前向きになれるものではありません。

最後は、自分自身の力を信じるということにつきるかと思います。

それを、この映画で実感しました。


評価:★★★★☆(5段階評価)

監督:ガブリエレ・ムッチーノ
脚本:スティーヴン・コンラッド
主演男優:ウィル・スミス(クリス・ガートナー)
     ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス(クリストファー)
     タンディ・ニュートン(リンダ)

早いもので、現在常駐している(といっても、派遣です)政府系金融機関の現場も
契約満了となります。


常駐した当初は、様々な不安も、この時期にくると、どうやって、後任に業務を託そうかと
考えているのですから、月日が早いものです。


それに伴って、4月以降の派遣先も営業マンと話をつめています。
まだ顔合わせしていないのですが、営業マンの人脈で、インターネットプロバイダーの
先駆けと言われる老舗企業のオファーが来ています。

ただ、ネットワーク系の業務になるので、ルータの知識が必要とのこと。

でも、ネットワークの業務経験がない私は、急遽、顔合わせの前にアピールポイントを
作ろうかと思い、ルータ最大手のシスコシステムズのCCNAという資格を取ろうと勉強を
開始しました。


本来、ネットワークの業務につきたいと思っているので、よい勉強の機会ができたと
思って、楽しみながら覚えています。

ほかにネットワークだけでなく、データベースの業務があるとのことで、こちらも勉強
しなくてはいけないのですが、両方のことを同時に進められないので、こちらは3月に
後回しです。

Windowsの新OSである「Vista」が発売されました。
私のPCでは、たぶんスペックが足りないので、当面Vistaをインストールする
ことはないとは、思いますが・・・。
(仕事上では、最低限Vistaの概要について、知っておかなければいけないの ですが・・・)


また同日に、、Windows Vistaへのアップグレードが可能かを判定するソフト
「Windows Vista Upgrade Advisor」の日本語版を公開したなので、Vistaを
インストールしたみたいと思っている方は、チェックしてください。


ただし、XP SP2だけがインストール可能なので、現在使っているOSがWindows2000
以下はインストールできません。


しかし、プライベートで使うのなら、自己責任でいいのでしょうが、ビジネスとなる
と、アップグレードの影響度が大とのこと。
とくに、JISコード関連では大幅な改良されていて、従来のアプリケーションが使用
できるのかどうかのチェックが大変そうだ。


Microsoft Windows Vista : Upgrade Advisor
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradeadvisor.mspx


thedeparted

韓国映画の「インファナル・アフェア」のリメイクです。
警官が素性などを隠し、マフィア組織に潜入し、また逆のパターンもしかり
という映画です。


「インファナル・アフェア」は3部作まであるのですが、こちらは一回こっきり。

見た感想ですが、う~ん、ストーリー的に真新しさも感じられませんでした。


本編の残り30分くらいでしょうか、やっと双方のスパイがわかってから、展開が
早いのですが、それまでのストーリーがだらだらとしているようで、最後の終わり
もスッキリしない後味が残りました。


評価:★★☆☆☆(2段階評価)


監督:マーティン・スコセッシ
制作:ブラッド・ピット
主演男優:レオナルド・ディカプリオ(ビリー・コスティガン)
     マット・デイモン(コリン・サリバン)
     ジャック・ニコルソン(フランク・コステロ)



lucky7

まず結論ですが、最初からおわりまで、時間があっという間に過ぎる展開です。


いくつのも、展開が同時に進み、最後にどうつながるのだろうかと、考えながら
映画を見てしまったからです。


ある競馬のレースの勝ち情報を得たスレヴンの父親が、その勝ち情報を得てから
人生が狂いはじめます。
また、グットキャストを演じるブルース・ウィリスが別のところで、人を殺します。

それらが、いずれも最後につながります。


なんとも不思議なストーリーです。この不思議なストーリーに、興味を示したのが、
出演した俳優の面々。
ブルース・ウィリスいわく「この映画には、推理小説的なスリラー要素がぎっしりと
詰まっている。だからここで詳しく語れない」と。


評価:★★★★☆(4段階評価)


監督:ポール・マクギガン
脚本:ジェイソン・スマイロヴィック
主演男優:ジョシュ・ハートネット(スレヴン)
       ブルース・ウィリス(グットキャスト)
       モーガン・フリーマン(ボス)
       ベン・キングズレー(ラビ)
主演女優:ルーシー・リュー(リンジー)

今日は、映画を鑑賞しようと、仕事を定時で終わらせた。
ひさしぶりに今回は、新宿の映画館にしようと途中下車。

ふと、「京王百貨店でそういえば、駅弁大会が開催されているなあ」と思う。
そうだ! 夕食のかわりに駅弁をかって、映画館で食べようと。


日中は、大変なにぎわいを示す駅弁大会は、いつもこの時期に行われる京王百貨店伝統のイベント。

イベントが終わる、20時前ということもあって、人はまばら。
(日中は、大変の混雑ぶりだそうで、買うのも、ひと苦労だそうです)


で、購入したのが、掲載してある写真の駅弁。
軽井沢駅で売っている、「甲州かつサンド」


ekiben

実演で作ってくれるところであったので、アツアツを食べたかったのだが、時間もたっていたので、残念。
でも、冷めていても、カツのジューシー感も失われず、おいしかったです。


ちなみにこの駅弁大会、今月23日まで。
駅弁だけでなく、全国うまいもの大会というネーミングがついていて、
全国各地の名産が出店しています。


もっと、駅弁大会を知りたい方については、以下の書籍をお薦めします。
自分も読んだことがあるのですが、駅弁大会にかける京王百貨店の意気込みが
伝わります。

京王百貨店駅弁チーム
駅弁大会

今年から、株式投資に加えて、金地金の積立投資を開始しました。
まずは、月々5千円からの積立スタートです。


金については、値上がりによる利益以外に、以下のような点で優れています。


①換金性がある(イコール、当日の売買価格で売却できる)
②株や債券は信用リスクがあるが、金については、それ自体に価値があるため、
 ゼロになることがない。
③株式とは違ったトレンドであるため、リスクヘッジになる点


株式とは違って、値が大きく動く(反対に下がる)ということが短期的には
ないため、長期投資向きと言われています。現に2002年7月には1グラムあたり、
1209円という価格でした。
それが、2006年5月には2562円にまで、価格が上がっていました。


ただ金は国際価格で決まっているため、為替の影響を受けます。
円安の時には高く、逆に円高の場合、安くなります。