DreamGirls

2月に入って、3度目の観賞です。この頃は見たい映画が続いていたので(笑)
レイトショーであるにもかかわらず、けっこうな人の入りでした。


見てきましたよ、ドリームガールズ。
終始一貫、歌のオンパレード。まるで、ミュージカルを観ている感じでした。
助演女優賞の本命と言われている、ジェニファーハドソンの演技も、主役のビヨンセを
引き立てるには十分な演技でした。
あと、ビヨンセも美しかったです(笑)


ドリームガールズ自体は、1981年12月20日にミュージカルとして開催されていました。
トニー賞にも輝き、それを映画化したというのが、本編です。
デトロイトで、未来に夢を馳せた3人の少女。
ドリームガールズがまだ「ドリーメッツ」と言われた時代です。
そこから、スターダムに上り詰める過程で、様々な人間模様が繰り広げられる。


そして、ラストには新たな真実が・・・。

元気がない時に観ると、元気になる映画です。

いちごアセットマネジメントが株式交換の比率が株主に不利益になるとして、
以前から比率の見直しを提案していたのだが、会社側はこれを拒否した。

いちごアセット側は、東京鋼鉄の一般株主に呼びかけ、統合議案否決に必要な
議決権の3分の1(特別決議を反対できる票数)を集めた。


本日、行われた東京鋼鉄の臨時株主総会で、とうとう歴史的な出来事が起きた。
それは経営陣同士で合意したM&Aが、日本で初めて否決されたのだ。


会社側は統合に失敗したことついて、交換比率を見直さないとした。


結局、このことによって、大阪製鐵との合併が白紙になったので、経営陣にも
相応の責任があると思われる。


○いちごアセットマネジメント
http://www.ichigoassetmanagement.com/ja/index.html



オトコ香る。ガム

CMを放映してなかったにもかかわらず、口コミなどで爆発的に売れすぎて
製造が間に合わず、一時販売停止していた「オトコ香る。ガム」が3月19日に
再発売されるそうです。


販売の停止が発表になってから、ヤフオクで高値で取引されていました。
今回は果たして、今度は、大人買いしてため込んでおこうかなあニコニコ


なんでも、今度再発売される新製品は、バラに含まれる香気成分「ゲラニオール」を
従来品の1.7倍配合したそうである。
形状も、粒から板に変わって、味の持続性も高めたとのリリースがされている。


今日、初の試みである、東京マラソンが開催されました。
東京で有名なマラソンといったら、青梅マラソンだけでした。それを首都圏を
メインにしたマラソンということもあって、3万人余の参加者が集まりました。

参加者のみなさま、雨の中、大変ごくろうさまでした。
また、影で参加者を支え続けたボランティア、業者の方々にも感謝です。
どんなイベントにも、影の戦いに徹する方がいるからこそ、成功するのです。


また報道で、マラソン途中で、数人の方が搬送されたとのことで、天気の影響が
避けられない状況でした。
来年も、開催されるとのことなので、今日の開催を教訓に、伝統あるイベントに
してほしい、と思います。


○東京マラソン オフィシャルサイト
http://www.tokyo42195.org/index.html


ハゲタカ

民放では手がけられないであろう、テーマの一つである「企業買収」をドラマ化した
ハゲタカがNHKで放送されます。

フジテレビはライブドアに、TBSは楽天というように、民放にとっては触れられたくない
テーマをNHKが放映するというんですから、楽しみです。


原作は、中部読売新聞記者出身の真山 仁。企業買収のテーマを中心とした小説を書いている
ことで有名な著者です。


現在でも、ビール会社であるサッポロがTOBで買収されようとしています。記憶が近い
ところでは、サッポロのTOBを仕掛けている外資ファンドが、明星食品にも同じ手を
つかって買収しようとして、結局約38億円もうけたという(ホワイトナイトとして、
日清食品が登場して、株価が上がったという要因もありますが。その裏で、日清食品の株
を買い増していたというんですから、目ざといです)


人間描写に焦点を当てたという、今回のドラマ。

買収でうごめく人間の欲望というものを、実感してみましょうか。
3月24日まで、全6回放映予定です。


guardian

大好きな俳優である、ケビン・コスナー主演ということもあって、
またまたレイトショーで観賞してきました。


ストーリーは、アメリカ沿岸警備隊で数々の勲章を得ているヒーロー、ベン・ランドールが
ある水難事故で救出に向かった際に、救援ペリが墜落し、親友を失い、自分も大けがを負う。
その後、沿岸警備隊のスクール教官として、赴任することになる、ランドール。


そこに入学してきたのが、高校時代に水泳の天才ともいわれた、ジェイク・フィッシャー。
自分中心で、口では、人を救うことがこの学校に入学した目的というも、行動には表れなかった
フィッシャーも、ランドールとの師弟関係を深めていく中で、心身ともに成長していく。


ある人は、この映画を命の存在を軽くしているという論調をある新聞で読んだ。
しかし、自分が見たなかでは、そういう風には見えなかった。とくに、ランドールとフィッシャー
とのやり取りで、何人いままで救ってきたのかと、フィッシャーはランドールに質問する。
風聞では、数百人救ってきたといわれたきたランドールは、22人と応える。
では、数百人救ってきたという話はなんだ!と。
ランドールは、救えなかった人の数なんだと、応える。

極限の中で、実際に救えるのか、救えないのかという判断は救難士の判断だという。
その中で、救援に赴くも、事故の大きさに救出をあきらめざるを得ないという状況もある。


命は確かに救えるにこしたことがないのだが、救えないという事実があることも現実であることを
知らされる映画である。


評価:★★★☆☆(5段階評価)

監督:アンドリュー・デイヴィス
脚本:ロン・L・ブリンケーホフ
主演男優:ベン・ランドール(ケビン・コスナー)
     ジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)


普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」が8000円で発売されるそうだ。
なんでも、民営化20周年を記念してとのこと。今までが、11,500円だから、
3,500円安い。


販売期間は2月20日~3月31日までで、きっぷの使用期間は3月1日~4月10日まで。
JRの主要駅や旅行会社などで販売する。


このきっぷには思い出がある。証券会社を退職した直後のこと。上司がいる大阪まで
東京から青春18きっぷで、鈍行で行きました。朝8時に出発して、17時くらいに着いた
記憶があります。


JR東日本のWebサイト http://www.jreast.co.jp/


shiawase


どんなに貧しくなるも希望を見失わなかったガートナーは、やがて証券会社を
設立するまでのストーリーが描かれています。

ガートナーの仕事ぶりを見て、証券会社役員が同社にスカウトし、トレーダー養成の
プログラムに誘われます。

しかし、6ヶ月間は無給の上、正社員になれのも、一人だけ。

そんななか、ガートナーは、人なっこさと数字の強さで、ライバルよりも営業成績を
挙げ、とうとう正社員に採用されることになります。

その後、証券会社を退職して、自分自身の証券会社を設立します。


先が見えず、すぐに結果が出るわけではない賭け(正社員の採用)に、果たして、挑戦
できるのだろうか。
「貧すれば鈍する」、という言葉ではないが、なかなか前向きになれるものではありません。

最後は、自分自身の力を信じるということにつきるかと思います。

それを、この映画で実感しました。


評価:★★★★☆(5段階評価)

監督:ガブリエレ・ムッチーノ
脚本:スティーヴン・コンラッド
主演男優:ウィル・スミス(クリス・ガートナー)
     ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス(クリストファー)
     タンディ・ニュートン(リンダ)

早いもので、現在常駐している(といっても、派遣です)政府系金融機関の現場も
契約満了となります。


常駐した当初は、様々な不安も、この時期にくると、どうやって、後任に業務を託そうかと
考えているのですから、月日が早いものです。


それに伴って、4月以降の派遣先も営業マンと話をつめています。
まだ顔合わせしていないのですが、営業マンの人脈で、インターネットプロバイダーの
先駆けと言われる老舗企業のオファーが来ています。

ただ、ネットワーク系の業務になるので、ルータの知識が必要とのこと。

でも、ネットワークの業務経験がない私は、急遽、顔合わせの前にアピールポイントを
作ろうかと思い、ルータ最大手のシスコシステムズのCCNAという資格を取ろうと勉強を
開始しました。


本来、ネットワークの業務につきたいと思っているので、よい勉強の機会ができたと
思って、楽しみながら覚えています。

ほかにネットワークだけでなく、データベースの業務があるとのことで、こちらも勉強
しなくてはいけないのですが、両方のことを同時に進められないので、こちらは3月に
後回しです。

Windowsの新OSである「Vista」が発売されました。
私のPCでは、たぶんスペックが足りないので、当面Vistaをインストールする
ことはないとは、思いますが・・・。
(仕事上では、最低限Vistaの概要について、知っておかなければいけないの ですが・・・)


また同日に、、Windows Vistaへのアップグレードが可能かを判定するソフト
「Windows Vista Upgrade Advisor」の日本語版を公開したなので、Vistaを
インストールしたみたいと思っている方は、チェックしてください。


ただし、XP SP2だけがインストール可能なので、現在使っているOSがWindows2000
以下はインストールできません。


しかし、プライベートで使うのなら、自己責任でいいのでしょうが、ビジネスとなる
と、アップグレードの影響度が大とのこと。
とくに、JISコード関連では大幅な改良されていて、従来のアプリケーションが使用
できるのかどうかのチェックが大変そうだ。


Microsoft Windows Vista : Upgrade Advisor
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradeadvisor.mspx