自己啓発として、読んでいるコラムがある。
勝利の「セオリー」を見つけ出し、徹底的にこだわれ - ビジネススタイル - nikkei BPn
早大ラグビー部を、31年ぶりの全国大学選手権2連覇に導いた名監督・清宮克幸の
リーダー論です。興味がある人は上記のURLを参照してください。
その中で、「スタイル」「システム」の弊害、そして戦うでのセオリーが大事であると説いています。
ITという仕事柄、顧客の「スタイル」(社風であるとが、業務フロー)やシステムに縛られてしまうという
制約条件がどうしても付きまといます。
サーバの運用・維持管理という業務に、たずさわっているのだが、仕事をしている上で
スタイルが基本にあり、そして下位に「システム」が作られ、また下位に社員が動かされている。
自分はその中で、業務にムダとムリを見つけたら、顧客に提案する訳なのだが、ここで阻まれるのが、
題名にしている「スタイルとシステム」。
今の組織をぶちこわしたと思っている読者に、一読をおすすめする。