まいとネタもないので、またまた競馬ネタですいません。
とうとうこの日が来たかというべきか、ディープインパクトの年内引退が発表された。
どれだけ走っても、シンジゲートの額以上にはならないし、年内の引退は当然の帰結でしょう。
走るたびに、故障のリスクが伴うし、早め種牡馬にするというのは、いまや当然になっている。
それに、レースの賞金を稼ぐより、種牡馬としてのビジネスの方がより、利益が得やすいことが
年々、競走馬の引退を早めている結果になっている。
10月10日放映のガイアの夜明けでは、ディープインパクト争奪戦と題して、特集をしていました。
いまや、海外からもディープインパクトの現役引退を注目しているそうです。
今後、日本から種牡馬が海外に輸出されて、その生まれたサラブレットで走るなんてことも、間近に
なってきそうです。