ディープインパクト、無念の3着。しかし、長年の競馬を知っている人にとっては、
想定内の結果であったことだろう。


かくいう私もその一人。たしかにディープには勝ってほしかったという思いもあるのだが、
常識的に考えても、酷といえるものだった。


○宝塚記念以来の実践(90数日の開き)
○斤量(宝塚記念から、1.5キロ増)
 ※欧州の競馬では、59キロ以上の負担重量はザラ
○馬格(どうしても、線の細さは否めない)
○欧州馬以外の馬が優勝したことがなく、なおかつ3歳馬が56キロで出走できるため、
 ここ近年は、3歳馬が優勝している点。
 ※もしIFということが許されるなら、3歳馬の時点で出走していたら、どうなっていただろう。
○初の海外、コース


来年も挑戦するのだろうか。そのためには、今回の敗戦を糧に挑戦してほしい。