2005年6月12日付け日経MJ
総務省は「人脈づくりサイト」とも呼ばれるSNSを使った地域
コミュニティー作りに乗り出す。
SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。
SNSは、今すこしずつ流行になるつつある。
自分のプロフィールやブログなどを公開して、参加者と交流
するサイトの意味。
共通の趣味や関心事を持つ人たちがコミュニティーをつくり、
人脈を広げたりする。
また、加入時には参加者による紹介が必要という制約があり、
(一部、こうした制約を設けていないSNSもある)匿名発言が
中心の掲示板と比較すると、安心感が高いとされている。
住民やNPO、行政職員などがサイトに参加。街のイベントや
災害時の避難場所などの情報を交換する。
2005年6月8日付け日経夕刊2面より
「博多人形」や「南部鉄器」などの地域名を冠にした特産品の
商標登録をしやすくなる改正商標法が8日午前に参議院本会議を
通過し、成立した。
いままでは地域名を入れた商品の商標登録は、基準がきびしく、
「夕張メロン」など一部に限られていた。
特産品を登録しやすくすることにより、類似品を抑制することで
地域ブランドを守る。
同法の改正は、来年4月1日より施行される。
新たに商標登録が可能となる特産品は、農水産物や伝統工芸品。
ある地域の農協や事業組合が使う特産品のネーミングについては、
その地域が商品や原材料の産地となっていること、他地域にも、
知名度があることが条件であるという。
私が派遣社員で出社しているところは、財団法人の、しかもクールビスを
浸透させる使命が課せられているところなんです。
だから、社内は28℃前後に室温が保たれ、昼間は電気を消すという具合に
徹底されている。汗っかきにはたまらない環境です。
(自分は暑さに強いので、なんとか耐えられる)
社内のクールビス度は50%。ちなみに私はクールビスしておりません(笑)
20代はクールビスでフレッシュさがあっていいと思うのだが、40代になって
くると、明らかに”似合わねえ”という人もいます。
ちなみ私が現在愛読している著者「魅せる技術」では、半袖はカジュアルで
地位が低く見えてしまう効果があるとのことです。
小泉さんも海外の主要閣僚や大統領といったステータスの高い人との対談は
クールビスはやめたほうがよいという結論になりますなあ。
逆にサービス業ではこの効果を利用して、年中着用することで効果がありそう
だとも述べております。
Bフレッツに移行してからと同時に、我が家もひかり電話に入れ替えて、
基本料金が安くなったが、いかんせん、実家なので、電話そのものを停止
するということが難しい。
これから電話をもつなら、今、注目されている「Skype」がある。
自分も独立したら、このSkypeが使えることで通信費のトータルコスト
(初期費用と通話料金)が抑えられそうだ。
「Skype」は、将来の主流となるIP電話なのだが、通話だけではない用途
に使えるのが魅力だ。
スカイプは主にパソコン(ノートPCだったら、移動中でも使える)に
イヤホンやマイクなどをつなげて通話する。
利用者間(スカイプ利用者同士)だったら、無料。一般固定電話への
通話も、従来のIP電話と同じく、格安で通話できる。
livedoorでは、スカイプをアーティストとファンの交流に利用している。
「ボイスメール」機能を使ったファンサービスで、利用者がサイト上に
あるボタンをクリックすると、あらかじめ録音された音楽やメッセージが
スカイプを通じて流れる仕組みになっている。
スカイプを利用するためのソフトウェアが2004年4月には1000万に到達。
05年1月には5000万。4月には1億件と急激な伸びを示している。
利用者は、パソコンに無料ソフトをインストールして利用する。
マイクとヘットホンなどをつなげて、簡単な設定だけですぐ使えるという。
また最大で5人までの同時通話が可能。
固定電話や携帯電話にも通話できる。コストは、ヤフーのBBフォンと同程度
の料金で済む。
○フュージョンとスカイプが提携,今秋050番号をSkypeで利用可能に
2005年6月6日付け日経朝刊15面
ビジネスを始める(いわゆる起業)人たちとの間で、設備や資金を
持たないで共有する例が増えている。
起業当初に資金がない場合には有効で、魅力を感じる。
このひろがりはベンチャー(以下、VB)にも及んでいる。
大企業ではすでに不要な資産は抱え込まないことが半ば常識となっ
ている(BSのスリム化や、遊休資産の売却などがよい例)
この事柄は、なにも大企業だけではなく、これから事業を始める人は
これに倣ったというべきでしょうか。
またこれに平行して会社の法人化も、有限や株式、合資会社などの
形態があるが、今注目されている企業の組織形態に、企業組合がある。
企業組合とは、中小企業等組合法で規定された法人形態をさす。
四人以上の組合員が出資し、経営者 と従業員を兼務する。
登録税の優遇や組合員が平等で、経営に共同参画でき、決断や資金の
リスクを分担できるのが特徴だ。
今、経済活性化のための土壌を作るため、政府では、「一円起業」を
筆頭に、LLP(有限責任事業組合)制度、合同会社といった組織を
来年にかけて解禁が予定されている。
自分も将来独立したいと思っておりますので、要注目の流れです。
2005年6月3日付け日経夕刊1面
個人投資家の囲い込みを狙って、コンサートなど娯楽の要素を
取り入れた株主総会が増えているとのこと。
私もいくつか株を所有しているが、平日に株主総会が開かれる
ケースが多く、出席したことがありません。
企業買収の防衛策として、ポイズンピルなどさかんに言われて
おりますが、一番確実なのが、企業のファンを増やす(安定株主)
のが、コストがかからなくて、いいかも。
今年は参加しやすい週末に開く上場企業が前年から5社増えて、
50社になる。
エイベックスは毎年所属歌手のコンサートを開催することで有名。
昨年は5000人の株主が参加したとのこと。
ポリプロも、例年、若手タレントがイベントに参加する。
あと、私が一番参加してみたい株主総会が、ひらまつ。
有料ではあるのだが、おいしい料理がリーズナブルな料金で楽しめる。
2005年6月1日付け日経夕刊1面
政府は今日から、ネクタイ・上着なしで夏の職場を過ごす
「クールビズ」を始めた。
紳士服専門店や百貨店などではネクタイなしでも見栄えがする
シャツなどの品揃えを強化するなど一斉に動きだした。
経済波及効果を1000億円と試算しているが、官主導の運動で
どこまで期待がもてるだろうか。
その一方でネクタイ業界は停滞してしまうだけに、注目される。
☆クールビス
(Cool Biz)
ノーネクタイ、上着なしのビジネススタイルをさす。
「Cool(クール)」と「Business(ビジネス)」の造語。
環境省が省エネルックにかわる新しい言葉を公募の上、
約3200通から採用された。
2005年5月31日付日経朝刊29面
夜空を眺めながら、アジア料理を満喫。従来、夜空を眺めながら、と
問われれば、この時期から始まるビアガーデンだが、ヒットの予感が
ありそうだ。
新宿・歌 舞伎町にあるコマ劇場隣りに、珍しいビル屋上のフードコート
「天空の街 新宿アジア横丁」が出現。
運営するのが、アジアンフードプランニングという会社。韓国やネパール
などのアジア圏と日本料理を7つの店舗で味わえるのがウリ。
7月からはステージでアジアのダンスショーやバンド演奏といったイベント
を催す。
雨の日でも各店舗内で飲食が可能なので、新宿で映画を見た帰りなどに、
寄ってみたいスポットだ。