今日から、光接続になりました。

タウンロードも早く、なかなか快適。料金も多少高くなった分、元を取るような

使い方を考えたい。


あと、数年したら、ADSLなみの料金になればと思うのだが・・・。


浜松町から東京モノレールで2駅にある、大井競馬場。
来場へのきっかけとして、TCKは”競馬場で合コン”を企画。

本来、競馬場はレースを楽しむ場。主目的を違う視点で、客を
呼び寄せる視点を提供する試みは面白い。

TCKでウマがあう人見つけましょう!「トゥインクル合コン」開催ご案内


他にも、イベントとして、競馬場でウェディングを企画。
普段入れないVIPルームを開放して、収容60名までのパーティ
ができるそうである。

ここから始める勝ち組み生活!『TCKウエディング』


本来の目的と逸れるものの、顧客の動機付けをこちらから
仕掛けて、後々来場してくれるきっかけづくりと言えよう。


愛知万博で盛り上がる愛知県でも、今年、中部国際空港が
開港された。本来、空港に行くのは、旅行やお見送りと
いった飛行機ありきだ。
しかし、中部国際空港はそうした動機以外での顧客を呼び
寄せるマーケティングをおこなった。

銭湯があり、有名シェフによるレストランもあり、けっこう
楽しめる仕掛けがしてあるのが、特徴だ。

NTT東日本の営業攻勢に屈した形で、とうとうBフレッツに乗り換える

ことにしました(笑)


今までのADSLでも、不満はなかったのだが、時代の波に乗ってみる

ことにしました。


これから速度が3~4倍は早くなるので、動画のコンテンツが楽しみだ。

なにか、いい動画サイトがありましたら、教えてください。


2005年5月14日付け日経夕刊3面


今、テレビの深夜放送でサスペンスなどの大人向けをターゲットに
した番組が相次いでいる。
(子供がこの時間帯まで起きているとは思えないし、必然的に大人
 がターゲットなのは、うなづける話だ)


フジテレビは4月に、美術大学を舞台とした青春コメディー「ハチ
ミツとクローバー」の放映が開始。木曜日の深夜0時35分から。


テレビ東京は1月から土曜深夜の0時55分から推理サスペンス「ギャ
ラリーフェイク」が始まっている。名探偵コナンが好きな私にとって
は、見てみたい番組だ。
贋作専門の画廊オーナーが美術品の世界で事件やトラブルを解決して
いくストーリーだ。


日本テレビでも昨年4月から「モンスター」を放映。
放映時間は火曜深夜の深夜0時50分から。こちらもサスペンス物。


この記事では、以下のようなビジネスモデルが考えられると解説。


○コンテンツの二次利用
○番組で視聴者をつかみ、DVDの販売・レンタルで収益を狙う
○新しい視聴者層をつかみ、ゴールデン番組にする

2005年5月14日付け日経朝刊35面


プロスポーツの施設で、命名権がビジネスになっている。
しかし、今は施設だけに及ばず、様々なものに命名権、
俗にネーミングライツと呼ばれる権利がビジネス化している
そうだ。


プロ野球の球場では、


○インボイス西武ドーム
○フルキャスト仙台球場


サッカーでは、


○日産スタジアム
○味の素スタジアム


俗に成功者と成功企業というのは、最終的にとかく名を残したい
という欲求をもっている。
鉄鋼王カーネギーも晩年は文化施設に名を冠としたカーネギーホール
が有名だ。


日経本誌によれば、個人向けの小さな命名権も成功しているという。
東京都が公園に設置を始めたベンチに、ベンチ更新費用をカンパして
くれた個人名とメッセージをプレートにするで、費用を削減している。


企業が契約するネーミングライツは、広告を目的としている。それだけ
採算に見合う投資となるかは、すぐに結果として現れない。
費用対効果がとても難しい広告媒体だからであろう。


ここにひとつのビジネスチャンスがあるのかもしれない。


2005年5月13日付け日経朝刊1面

記事によれば、イーアクセスや東京エレクトロンでポイズンピル
を導入することを本年6月の株主総会で提案するというもの。

ポイズンピルにもいろいろとあり、具体的には以下のものがある。


○授権資本枠を拡大し、いつでも新株を発行できるようにする
(枠の拡大については、株主総会の特別決議が必要)
○取締役の枠を削減する
(削減の他に任期を変えることも手段としてある)
○買収者が現れた場合に、既存株主に新株予約権を付与


診断士試験の経営法務でも取締役会や株主総会で決議できること

などが出題されることが予想されるので、しっかりと整理して勉強

しておきたい。


2005.5.13付け日経夕刊1面


減損処理の定義というのは、収益性の低下により投資額を
回収する見込みが立たなくなった固定資産等の帳簿価額を、
一定の条件のもとで回収可能性を反映させるように減額する
会計処理をいいます。
これは、帳簿価額の切り上げを認めずに切り下げのみを
求める点で、金融商品の一部に適用される時価評価とは
異質なものとなっています。
あずさ監査法人より引用


減損会計は2006年3月期以降の決算期から義務づけられる。

今、減損処理を進めている企業は軒並み業績がよい企業で
利益が出ている内に減損処理をして、バランスシートを
軽くする動きが活発化してきている。

遊休化した土地や不動産などが減損処理の大半を占めている
ことから、有効活用推進や不動産売却仲介などが、ここに
きて、関連ビジネスが活発している。


[参考サイト]

あずさ監査法人 減損会計



経済産業省のホームページに、企業価値研究会の

「論点公開~公正な企業社会のルール形成に向けた提案~」について

が公表されております。


これからの診断士試験でもM&Aについて、財務・会計もしくは経営法務に

取り扱われる範囲かもしれないので、いまのうちに抑えておこう。


経済産業省 企業価値研究会「論点公開~公正な企業社会のルール形成に向けた提案~」

 

某財団法人に派遣で行ってから、1ヵ月がたとうとしている。
営利企業ではないため、社風ものんびりとしたものだ。


その中で私は社内のネットワークとサーバー管理を行っている。
Windows2000の管理ははじめてなのだが、今までのNT4.0の知識で
なんとかカバーしている状況である。
(ActiveDiretoryについては、仕事をしつつ、勉強している最中)


将来の目標はコンサルタントだけに、本来なら目標に近づける仕事に
従事したいのだが、今までのスキルでは無理なので、IT関連の職種で
派遣をやっている。

果たして、こんなことでいいのだろうか、と悩みつつ。

プロクシーファイトとは、委任状争奪戦のことをさす。


敵対的買収において、企業支配を確立するための手段の一つ。株主総会において企業の取締役の選任、定款の変更、合併等の重要な事項の承認を得るためには、一般株主から議決権の委任状(プロクシー)を取り付けることが重要な手段となる。このような議決に関し、経営者側と、既に株主として姿を現した買収側との両陣営で、委任状の票を、おのおの争奪することをいう。

http://www.ma-intercross.com/ma2/term.html から引用)