Bフレッツに移行してからと同時に、我が家もひかり電話に入れ替えて、
基本料金が安くなったが、いかんせん、実家なので、電話そのものを停止
するということが難しい。
これから電話をもつなら、今、注目されている「Skype」がある。
自分も独立したら、このSkypeが使えることで通信費のトータルコスト
(初期費用と通話料金)が抑えられそうだ。
「Skype」は、将来の主流となるIP電話なのだが、通話だけではない用途
に使えるのが魅力だ。
スカイプは主にパソコン(ノートPCだったら、移動中でも使える)に
イヤホンやマイクなどをつなげて通話する。
利用者間(スカイプ利用者同士)だったら、無料。一般固定電話への
通話も、従来のIP電話と同じく、格安で通話できる。
livedoorでは、スカイプをアーティストとファンの交流に利用している。
「ボイスメール」機能を使ったファンサービスで、利用者がサイト上に
あるボタンをクリックすると、あらかじめ録音された音楽やメッセージが
スカイプを通じて流れる仕組みになっている。
スカイプを利用するためのソフトウェアが2004年4月には1000万に到達。
05年1月には5000万。4月には1億件と急激な伸びを示している。
利用者は、パソコンに無料ソフトをインストールして利用する。
マイクとヘットホンなどをつなげて、簡単な設定だけですぐ使えるという。
また最大で5人までの同時通話が可能。
固定電話や携帯電話にも通話できる。コストは、ヤフーのBBフォンと同程度
の料金で済む。
○フュージョンとスカイプが提携,今秋050番号をSkypeで利用可能に