ローソンが今までの業態と違う百円ショップ「ストア100」を
東京・練馬にオープン。
生鮮食品や生活雑貨などを税抜きで販売。オープン前から近所の
人々で二十人以上が行列をなしたという。
今後、ローソンでは首都圏、近畿圏を中心に3年間で700~1000店
を展開する予定であるという。
同じ競合業態チェーンとして、「Shop99」があります。
私の自宅周辺にもつい3ヶ月ほど前に、99プラスが展開する「Shop99」が
開業して、コンビニにはない品揃えだったと記憶しています。
生鮮食品などは個数を少なくしてある分、単身世帯にはとても便利で、
コンビニが集中的に扱わない品目に絞っています。成熟したきたコンビニの
分業態といえるビジネスモデルですね。
今度はコンビニ業界第2位であるローソンが乗り込んでどのようになるのか。
従来のローソンと、新業態である「ストア100」のカニバリゼーション(共食い)
が気になるところです。
特にコンビニはFC展開をしている業態であり、オーナーサイドとの調整経緯は
とても気になるところです。
今後、どのような戦略をとるかで、共食いとなるか、共存となるかは、ひとえに
会社のマーケティングによるところも多いように見えますが、果たして・・・。