神谷宗幣が「愛人OK」と言ったことが、最初に広く報じられた時、まず、参政党員たちは、不倫がいけないことを前提とした発言を繰り返しました。
それは、彼らに、次に見るような2022.7以前のやり取りが頭の隅にあったからかもしれません。
参政党は愛人を持ってはダメだった
愛人ダメから愛人オッケーへ😇
— ぴよちゃん❤️ ( っ ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )╮=͟͟͞͞🥺🥺🥺スピ詐欺🌸🟠被害者の会 (@piyopiyo_jp) December 7, 2023
よしりんは神谷の愛人の存在を
この時は知らなかったのかな?#参政党に騙されるな pic.twitter.com/LKJOWooXTS
今年の1月と2月に、統一地方選挙の立候補者ばかりを選んで行われたインタヴューで、ほとんどの回答は、発言は「切り抜き」「例え話として…言っただけ」「切り取られている」「愛人関係を清算してくれれば良いという意味の愛人OK」「趣旨が違う」など、愛人・不倫を文字通りとは受け取っていないものが大勢を占めました。また、そのように言うことが、神谷宗幣を擁護することになると候補者たちは理解していたようでした。(※裏付け資料を参照)
2023.1.21 不完全な理解を示したやり取り(参政党の不倫OKは「過去」に限定されません)
確かにそうだ!
— フロイデ🚙✨ (@frid20002) January 21, 2023
皆が皆 聖人君子でなくていいと思う
誰かにとって良い人は他の誰かにとってダメな人かも知れない
でも今は日本🇯🇵の事をちゃんと考えて動いてくれる人が大切だと思う
それを逆手に悪い事をする輩は別として過去の事は過去の事として前を向く人を応援したい
私は、神谷を批判する前に、このような神谷を擁護する参政党員の「不倫発言は文字通りではない」「過去ならOK」などの曲解が広まらないよう、社会に対して「愛人OK」は文字通りであると、現在進行形でもOKであると、繰り返し、啓蒙しなければなりませんでした。
その甲斐もあり、神谷の不倫発言が文字通りのものであることが徐々に知られるようになりましたが、それに従い、参政党員の捉え方が、1月2月とは明らかに変化し、新しいフェーズを迎えています。
「愛人OK」を発言の「切り取り」や、例え話であると捉える見方は鳴りを潜め、党員たちは不倫が文字通りのものであることを前提に、不倫は「家庭の問題だ(政治の問題ではない)から関係ない」と口々に言い始めています。これは神谷の街宣での発言そのものであり、神谷が自分の不貞行為を支持者たちに受け入れさせるよう宣伝してきたことが功を奏し、党員に浸透してきたものと見ることができます。
一方で、神谷の不倫が文字通りそのものズバリを指していることを理解し、受け入れ難いと感じた党員たちは、この10ヶ月余りの間にほとんど離党してしまったのでしょう。
結果として、参政党では、「(行為としての)不倫がいけない」という主張は全く姿を消しました。
まったくですよ。
— ほげ (@hogega) December 11, 2023
私はてっきり例え話だと思っていました。
まさか教育を政策に掲げまた元教員が、まさか現在進行形で不倫しているとは思いもしませんでしたよ。
神谷宗幣の社会常識はことごとく狂っている。
2023.12.15 議員「参政党内でOK」「政治家が不倫していようが別にどうでも良い」
伊藤さん、発信ありがとうございます
— Aimi🇯🇵子どもが安心して生きられる社会を創る (@aiminmin) December 15, 2023
参政党党首が「不倫OK」「ロリコンでも仕方ない。放っておこう」と演説するのは問題だと、何人かの国政改革委員(子を持つ母親達)にXで伝えましたが残念ながら無反応でした
【子どもを守る】が単なるスローガンと思われても仕方ないですhttps://t.co/NKOyHDe8mJ
2023.12.8「政治家は日本のために働いてくれたら(不倫してても)良い」
愛人なんて今どき古いですね
— コロボックル (@qiYxogg4tLL5P0R) December 8, 2023
元恋人が党の中にいても問題ないと思いますよ
神谷さん、モテたから仕方ないと思います
それに不倫しているとか?ゴシップネタにアンチは嬉々としているけど😅
奥様やお子様に失礼です
そんなことぐらいでギャーギャー言わない
政治家は日本のために働いてくれたら良いだけ
2023.12.8 「愛人は家族の中の問題」
参政党の倫理観は、こうして、今年の初めと比べても大きく変化しました。愛人・不倫に対して抵抗を持たなくなった人たちで構成される参政党は、今後、社会から倒錯した集団として見られていくことになるでしょう。
2023.11.23
党員の個人個人がいくら否定しても、外からは参政党支持者はこれらの倒錯した性観念に賛同した人達として見られるからそのつもりで。 https://t.co/249U7oQhN9
— オモイカネ (@omoikaneno3510) November 23, 2023
※裏付け資料


