この件を時系列で理解できるようまとめました。
まず、2023年4月23日東京都中野区議会選挙が行われ、開票の結果、
日本共産党のいさ哲郎さんが最下位当選(1,585票)
参政党の田中ヒロシさんが0,4票差で次点(1,584.585票)
これに対し、田中ヒロシさんが、票の点検を申し立てました。
2023.5.8 スポーツ報知
この結果、当選無効の裁決が行われ、
2023.8.9 共同通信
このニュースを受けて、参政党界隈は大いに盛り上がりましたが…
今年4月の統一地方選
— 参政党(公認)長崎県連🟠🌸 (@sanseito_ngsk) August 9, 2023
東京都 #中野区議会議員選挙、
0.415票差の次点で落選していた#参政党 の #田中ヒロシ さんの
異議申立てが認められ、
繰上げ当選に🎉🎉‼️
おめでとうございます㊗️🙌
中野区民のイシキ改革に
尽力よろしくお願いします😆✨#参政党は止まらない pic.twitter.com/vgKwndu2R8
しかし、このような裁決により当選者の議席がすぐに奪われることはなく、
私は当時、事実関係のみ、tweetしました。
https://t.co/v26W7etwzx
— 広島領事館 (@generalist2023) August 9, 2023
東京都選挙管理委員会は9日、4月の中野区議選(定数42)で最下位当選した共産党の井佐哲郎氏(52)の当選を無効にすると裁決した。0・415票差で次点だった参政党の田中裕史氏(56)の申し立てを受けて7月に票を点検した結果、井佐氏の得票が1票減り、逆転した。
当時、いささんは次のような連続tweetを残していました。
2023.8.11
この理由を各社の記者に聞いてみたところ「会社のルール」と横並びの回答がありました。
— いさ哲郎 中野区議会議員 日本共産党 (@isatetsurou) August 11, 2023
これは、まったく合理性がありません。すでに3回の選挙で「いさ哲郎」と姓は平仮名で名前を書いていただいています。広報なども「いさ哲郎」です。もちろん名刺も、区政報告ニュースもすべて。
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さらに 2023.10.27
今週月曜日に出廷して来ました。この法廷で行った意見陳述の全文を上げておきます。
— いさ哲郎 中野区議会議員 日本共産党 (@isatetsurou) October 27, 2023
1ポストに収めようと思い画像にしました。ちと文字が小さいですね… pic.twitter.com/OLvEG8DHq7
そしてこの度、東京高裁が、裁決の取り消しを求めた訴訟の判決を出しました。
本日、2023.12.14 朝日新聞
判決後のいささんのコメント
争点は①都選管が無効とした「いさしんいち」票 が有効となるか②再集計で発見された「甲田ヒロシ」と読める票が無効となるか の2つでした。どちらかが認められれば勝ち、という状況でした。
— いさ哲郎 中野区議会議員 日本共産党 (@isatetsurou) December 14, 2023
①について、日常活動なども踏まえて全面的に認められました。
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