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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

日本の株価もかなり低調になってきていますが国際情勢の不安定さがかなり影響し始めているようです。特にウクライナ問題が多大なる影響を与えています。Baidem大統領もこのままだとネガティブな方向にChange the worldをするというスピーチをしていたのが印象的でした。

 

国際協調は未来のためにも重要ですし、近視眼的なものごとで争いを起こすことほど不幸なことはありません。

早く事態が収束することを祈ります。
 

 

昨年から巷では話題になっていたようですが、私が使用している手帳が廃番になったとのこと。

 

 

2019年末にこれまで10年以上使っていたフランクリン・プランナーから切り替えて、こちらの手帳を2年間かなり愛用していたのですが残念です。

 

昨日この情報を知り、遅ればせながら手帳を探し始めています。昨日・本日と本屋さんや文房具屋さんに散歩ついでに寄っていますが、なかなか次の手帳を見つけるのは難しいですね。

インターネット情報を収集してなんとか2月末には決めたいなと思います。

そろそろ花粉症の季節が始まります。先日ドラッグストアに行った際にも鼻炎用のコーナーが作られていましたが、私も午前中早めに起きて仕事を終えて、かかりつけの医者に薬を処方してもらいました。2ヶ月間毎日薬の服用の習慣が始まります。

 

20代の頃は平日に医師に行くことなんか絶対に不可能で、土日も忙しかったため、市販の薬でなんとか凌いでいました。そういえば母親からビタミンDの錠剤が効くと言われてもらっていたのを思い出しました。

30代すぎ現場から少し離れてマネジメントをするようになってからは、今日のように医者できちんと診察してもらい、コミュニケーションを取って、自分に効く薬をもらって、なんとか花粉症に耐えています。

 

ワークとそれ以外のライフのバランスを取るってやっぱり重要で、知力・体力・精神力を充実させるためにも1週間でバランスを取り、かつ1日の中にも仕事以外の時間をしっかり創っていくことって大事だなと医師に行って思いました(大げさかもしれませんが)。

Amazon primeの映画でこちらを鑑賞しました。


A film about Coffee

Amazon.co.jp: A Film About Coffee/ア・フィルム・アバウト・コーヒーを観る | Prime Video「ブルーボトルコーヒー」創始者のジェームス・フリーマンや、今はなき名店『大坊珈琲店』のオーナー大坊勝次など、世界のコーヒーカルチャーを牽引するプロフェッショナルたちの熱き仕事ぶりと哲学を追い、大きなコーヒー・ムーブメントのリンクwatch.amazon.co.jp

数年前に行ったサンフランシスコのブルーボトルコーヒーも映像に出ていて、懐かしさを感じました。前半のコーヒーの生産地にフォーカスされてた内容が良かったです。我々が飲める美味しいコーヒーの農園で作る方々、貿易会社、焙煎、器具など、コーヒーの旅路はわかりやすく、また考えさせられることもたくさんあります。


また後半生産者の方がはじめて自分で作ったコーヒー豆で作るカプチーノを飲む場面に感動しました。我々は感謝が必要ですね。


私も2-3年前からコーヒーが好きになり、毎朝のハンドドリップが楽しみです。また生産地なども気にしながら学ばせてもらっています。


こちらの本もおすすめです。


東洋経済オンラインに金融畑から社会人大学院修士・博士を経てアカデミックのキャリアに身を転じた方の記事が掲載されていました。
 
私は30歳のときに社会人大学院の門をたたきましたが、記事と同じで社会人大学院だからといって、学びに妥協は求められず、今から考えると当たり前なのですが仕事を理由にゼミを欠席すると教官からとても怒られたのを思い出しました。そこからは心を入れ替えて(!?)、インドネシアからSkypeで授業に出たり、国内線に飛び乗ってキャンパスに駆けつけたりと必死に授業に出たのを覚えています。
もちろん土日も論文執筆に明け暮れたのは今ではいい思い出です。ただあのときに大人の学びの癖をつけられたことで今も自分をアップデートし続けようと思っています。
 

 

週末はお風呂に浸かりながら相談役・取締役の最新刊を読みました。個人的には社長シリーズ以降は時事的なトピックを扱っており、ビジネス教養として読んでいます。今回のトピックはダイバーシティ&インクルージョンとコングロマリットディスカウント。知らなかった事柄もありためになりました。

 

 

 

また最近まとめ買いをしてあっという間に読んでしまったのが、下記の地政学関連の漫画。こちらも非常に有益です。

 

 

ここ数年、右脳を鍛えることを意識しています。いかに知覚力を向上していくのか。そのために芸術を鑑賞することを自分の磨きの一つの手法として学んでいます。先週は昨年から受講をしてきたアート作品を歴史的背景と表現技法から見るための講座に参加。4回シリーズで西洋美術史を学ばせてもらいました。

 

テクノロジー✕コンサルティングというお仕事にいかにアートの要素を盛り込んでいくのか。UXやITアーキテクチャなどはわかりやすいですが、プログラム・プロジェクトマネジメントなどマネジメント手法に持ち込めるとおもしろいなと考えています。

 

 

 

 

 

今日は妻が早くから仕事だったので、土曜にしては早起き。午前中は昨年末から準備と挑戦をしているEMBAの面接?面談?。結果が出たらこのブログでまた軌跡を記録できたらなと思っています。


それから健康面のケアで午後は歯医者。それからひさびさにジム通いを始めています。


三日坊主とならないように頑張りたいなど思います。

正月休み明けて連休を楽しんでいる方も多いかと思います。感染症がまた流行の兆しが見え始めて、少しずつ我々の心理的にも行動制限が生まれてくるかもしれません。

 

私も金曜が目の回るような打ち合わせの多さから一変、この土日はやることはやりつつ、ゆっくり過ごしています。今日は年末に借りた本を返して、これから歯科にいく途中の地元のカフェでこの記事を書いています。

 

年末に読んだこちらの本はかなり面白かったです。これから自分のキャリアも、よそ者として組織を引っ張る経験が多くなってくるように思えます。この二年間も人間関係がほとんどない、その組織が専門とする知識がない中で責任者を担いましたが、とにかく無知の知を認め、謙虚に誠実に、しかし時に厳しい判断をしながら務めることの重要性を学びました。今年からは新たにある組織開発の任を頂いて、異動してきましたが気負わず、自然体で、しっかり汗をかいて良い組織にできればと思っています。

 

 

ここ数年は年末年始にしたいこと&Must doを書き出して、それを実行に移しています。

 

今年もほぼ9割方は完了できて、この正月休みにやりたかった芸術に触れるということで「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 」に仕事の調整をして行ってきました。あいにくの雪でしたがもうすぐ終了ということでかなり人が多かったですね。モネの「睡蓮の池」など日本初公開の作品もあり、個人的には企画者の方がどうしてこの流れにしたのかを考えながら2周鑑賞をさせてもらいました。いい気分転換になりました。