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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

昨日からお仕事開始されている方々も多いと思います。

私も昨日からちょっとずつ脳みそ切り替えて、お仕事始めていますが、

今年はもうちょっとインプットに時間をあてようと午前だけ仕事。午後は今日はファミレスに来て、リンダグラットン新刊のライフシフト2を読んでいます。社会的開拓者がキーワード。色々考えさせる一冊です。

 

 

 

 

 

 

2022年新年あけましておめでとうございます。ひさびさにブログの投稿を再開したいと思っています(続くといいのですが、、、)

 

2019年以来の投稿になりますが、この3年間は役員の補佐をしたり、小さい事業をマネジメントしたりと様々良き経験をさせてもらった3年間でした。

 

今年はインプットとアウトプットをこれまで以上にと思って、こちらでも顔を出していきたいと思います。

 

今日から仕事初めの方も多いかと思いますが、大きなニュースが入ってきましたね。

 

 

 

 

 

核保有5カ国が「核戦争はしない」との共同声明。国連も多大なるサポートをしたのだと思います。

 

 

ウクライナの問題で国際的な緊張が高まる中で、ワーストなことは起こさないという一つの関所的な役割になることを期待します。

ひさびさの投稿となりました。

この期間現場から役員をサポートする仕事に変わり、激動の3ヶ月を過ごさせてもらいました。

10連休はしっかり休み、これまで読めなかった本をたくさん読めた10連休でした。

 

 

 

 

 

 

 

夕方から時間ができ下記2冊を読了。

 

CASE革命を中心に。中国の自動車事情がわかったのが有益。

 

 

収入があったとき、容赦なくまずその四分の一を天引きにして貯金してしまう。そうして、その余の四分の三で、いっそう苦しい生活を覚悟の上で押し通すことである。

 

 

グロービスの発展の要因を垣間見えた本です。

 

「創造に挑み変革を導く5つの技法」として、「可能性を信じ、志を立てる」「人を巻き込み、組織をつくる」「勝ち続ける戦略を構築し、実行する」「変化に適応し、自ら変革し続ける」「トップの器を大きくし続ける」という5つに関して具体的な著者の経験・考えが展開されています。

 

個人的には、下記の記述が非常に興味深かった。

 

「地方をどうやったら活性化できますか」。地方選出の国会議員からこのような質問を受けた。「それは簡単です。グロービスのような経営大学院を地方につくればいいんです」と僕は答えた。

僕の考えはシンプルだ。地方に経営大学院を設けて、人材を育成する。卒業生がベンチャー企業を立ち上げ、雇用を創出する。卒業生が、ベンチャーばかりか、地場企業を変革し、地方が成長する。10年後には、大学院の周りに創造と変革の生態系ができあがり、地域がダイナミックに活性化しているだろう。