ロシア-ウクライナの戦争、中国の脅威など経済安保リスクは高まっています。またいかに経営戦略にきちんと整合させていくかは喫緊の課題です。本書はその論点を業務領域ごとに書かれており、頭の整理になりました。
特に問題を解決するルール形成のための社会課題を引き起こす力(社会課題創造力)と例えば、台湾有事が怒った際のBCPを準備できているかといったリスク管理の視点はなるほどと思って読んでいました。有益な一書です。
ロシア-ウクライナの戦争、中国の脅威など経済安保リスクは高まっています。またいかに経営戦略にきちんと整合させていくかは喫緊の課題です。本書はその論点を業務領域ごとに書かれており、頭の整理になりました。
特に問題を解決するルール形成のための社会課題を引き起こす力(社会課題創造力)と例えば、台湾有事が怒った際のBCPを準備できているかといったリスク管理の視点はなるほどと思って読んでいました。有益な一書です。
刻々とロシア-ウクライナ情勢が変わっていますが、戦争ほど悲惨なものはありません。暴力は許されません。あってはならない。
今自分にできることを模索しながらも、どんなに小さな声でも、戦争はあってはならないと声高に叫んでいきたいと思います。
今日は朝から忙しかったが夜にこちらの本を読了。「意味の網の目」「エスノグラフィー」がキーワード。
相手をきちんと理解するために、徹底的に観察する。プロトコルを理解する。
本を読みながら学生時代にシンガポール大学で受講したCultural Communicationの授業を思い出す。
本当に秀逸な授業で、HofstedeやHallの理論を学びながら人類学の側面からコミュニケーションを学んだ。
データサイエンスと人類学の両面のアプローチをできるようになりたい。
昨日は大学関係で大きいオンライン行事があり、後輩の方々の素晴らしいリーダーシップで新しい歴史を創ってくださいました。
午前中はひさびさに何もなくジムへ。外は雪ですがいい汗をかいています。気分転換して、また午後から頑張りたいと思います。
次のチャレンジのために昨年末から準備をし続けているのですが、どうしても英語の認定が必要なことがわかったため、Duolingo English Testを先週受験しました。
私も今回の挑戦の準備の中で知った英語テストなのですが、このCovid下でテスト会場などで受験できないなどの理由から急速に様々な海外大学・大学院で認められたテストのようです。
オンラインで24時間どこでも、TOEFLよりも安く(5000円程度)、新型コロナの影響で、世界中の2,000以上の教育機関が実際に入学選考書類として受け付けている、ことがポイントなのかなと理解しました。
TOEICを受験したのが4−5年前なので、ひさびさに英語の試験を受けましたが集中力を保つのがやはり大変です。かなり脳みそがつかれました。ファーストトライアルでなんとか目標点数は取れたのでホッとしているのですが、もう一度受験しようと思っています。
準備はこちらのYoutube動画を見たのと、MICANという単語アプリ、あとTEDを見ながら準備を進めました。
youtube.com/channel/UCCgyi5G7VHcn6zKXo_LTwFg
今日は半年に1回の私が新卒から関わらせて頂いているグローバルリーダー育成プログラムの戦略ミーティングでした。
コロナ前は宿泊で土日に集中討議していたので「合宿」と言っています。優秀な後輩の皆さんのおかげで私はほとんど役割がなく、状況把握に努め、空気の読めない発言をしないように気をつけているのですが、いつも原点を思い出させていただく大事な時間です。
その合宿も夜8時に終わり、小林陵侑選手の金メダルを取った中継を観戦をしたあとで読んだ本が図書館で借りてきた下記の2冊。
年初からこちらのArt of Workingという執筆をしており、そのインプットで読了しました。
かたやスマホ中毒に気をつけるべし、もう一方はスマホは人間拡張のツールと論は対峙しているのですが、キーメッセージはいかに時間密度を高めていくのかです。人のために使う時間を増やすために、自分の時間をいかに効率化・時間のROIを最大化することはとても大事だなと思います。堀江氏が実践しているという英語学習でのスマホの言語設定を英語にするは早速やってみました。あと私も最近英語勉強でTEDを使っているのですがこちらも継続をしようと思えた読書の時間でした。
出張時にもう一冊本を持ち込んで読了しました。出口先生のこちらの本です。
思考の軸を作っていくというテーマで縦(歴史)と横(他地域)で考えると、数字、エビデンス、論理で考えることの重要性を訴えています。当たり前だと思っていることを問い直すこと、言うは易しなのですが徹底的に収監していくことが大事ですね。そのためには先日読んだ「知っているつもり」にある通り、知識システムを構築することが必要だなと感じます。
大阪出張に来ています。飛行機で来ましたが、やはり昨年よりも人は増えているような気がします。
出張の移動時間は様々インプットができるのでよいですね。下記の新書もサクッと読めました。
教養がないと複雑な事象も単純化して、自分の物差しでとらえようとする。共通性と個別特性の線引きがあいまいになる。知識に貪欲になることの大事さを学びました。
今年の1月から組織開発をミッションで、新しい職責についています。
前の役割では、小さな事業のターンアラウンドでなんとか数字を作っていくことにフォーカスしていました。
今年はまた異なる組織で組織・人をより良くする、強くする、ワークエンゲージメントを高める使命を頂いて、
新たな挑戦をしています。
新しい役割を担うときに、当然目標を作り、計画を立てて、施策案を作っていくわけですが、
初期仮説を立てた段階で自分の行動習慣として、必ず関連する専門書などの書籍を読んで机上で初期検証します。
それと同時に本との対話を通じて、頭を整理して、新たなアクションを浮かび、急いでメモします。
今回その初期仮説検証のために読んだのがこちらの本。「型」を意識することの大事さを学びました。
今朝読んだ記事で印象に残ったのがこちら。
少し昔でいうと二枚目の名刺なのかもしれませんが、GEジャパン元社長の安田氏のエピソードを引用しながら、NPO活動の現場に入り込んで、仕事にリーダーとしての役割に生かしていこうというのが要旨かなと理解しています。
https://toyokeizai.net/articles/-/501661
「人はパンのみに生きるにあらず」は私も賛成で、やっぱり志を持って、他者へ貢献をすることを意識しながら仕事をしたいなと思っています。国内外のボランティア活動、学術団体の理事活動、地域社会貢献活動や大学での教育活動など様々な活動を私もさせて頂いていますが、やっぱり「活動・行動」することが人間の営みとして、人生を豊かにする上では大切なのではないかなと思います。好きな仕事をすることももちろんいいですし、兼業・副業もしかりですし、仕事をベースラインにNPO 活動でやりたいことをやる、などいろいろな選択肢を持てる社会、X刀流を目指していける社会になると、人はもっと進化できるのではないかと思います。