今年の1月から組織開発をミッションで、新しい職責についています。
前の役割では、小さな事業のターンアラウンドでなんとか数字を作っていくことにフォーカスしていました。
今年はまた異なる組織で組織・人をより良くする、強くする、ワークエンゲージメントを高める使命を頂いて、
新たな挑戦をしています。
新しい役割を担うときに、当然目標を作り、計画を立てて、施策案を作っていくわけですが、
初期仮説を立てた段階で自分の行動習慣として、必ず関連する専門書などの書籍を読んで机上で初期検証します。
それと同時に本との対話を通じて、頭を整理して、新たなアクションを浮かび、急いでメモします。
今回その初期仮説検証のために読んだのがこちらの本。「型」を意識することの大事さを学びました。