仮説を立てて、本を読んで初期検証する | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

今年の1月から組織開発をミッションで、新しい職責についています。

前の役割では、小さな事業のターンアラウンドでなんとか数字を作っていくことにフォーカスしていました。

今年はまた異なる組織で組織・人をより良くする、強くする、ワークエンゲージメントを高める使命を頂いて、

新たな挑戦をしています。

 

新しい役割を担うときに、当然目標を作り、計画を立てて、施策案を作っていくわけですが、

初期仮説を立てた段階で自分の行動習慣として、必ず関連する専門書などの書籍を読んで机上で初期検証します。

それと同時に本との対話を通じて、頭を整理して、新たなアクションを浮かび、急いでメモします。

 

今回その初期仮説検証のために読んだのがこちらの本。「型」を意識することの大事さを学びました。