今週から新しいモジュールで組織行動論を学んでいます。グループやチームの組織論、組織構造や組織文化などがトピックですが、やはり自分は組織論が好きなのだと思います。Competing Value FrameworkやOrganizational Culture Profileなど組織を考える上でもやもやしていた部分で理論化されたものを学んでかなりスッキリしました。
立教大学の中原先生の書籍。組織開発のインプットのために手にとった本。
1. Goal Holding:目標を握り続ける
2. Task Working:動きながら課題を探し続ける
3. Feedbacking:相互にフィードバックし続ける
がチームワーキングを生み出す3つの行動原理であるという。
個人的にはタックスマンモデルが学びになった。
今週から選択科目を受講しています。戦略的思考や企業戦略、リーダーシップや統計学応用など様々科目があるのですが、どうせなら今まで学校で学んだことがないブロックチェーンを学んでいます。これまでも仕事などで概論は理解していたつもりでしたが、体系的に知識を得ることができて、自信につながっています。
こちらの参考本がとてもおすすめです。
首相官邸で広報官・補佐官を務めた方の書籍。広報は私自身が役員補佐時代に本当にお世話になったロールであり、この本は国家の広報という単位でとても興味深く読ませていただいた。広報の主目的としてAddressee(伝えたい相手)、Attention(注目)、Agreement(合意)、Action(行動)というフレームワークはなるほどと思った。
今週はオペレーションマネジメントのExam Weekでした。週末が忙しくなることが予想されたため、平日に試験を終えました。無事にPassはしましたが、もうちょっと勉強頑張らないといけないですね。
そして来週から選択科目ということで「Blockchain」モジュールを申し込んで学び始めています。
学生時代に学べなかった科目を勉強できるのも楽しいですね。
私はいわゆる外資系企業に在籍していますが、欧米式のマネジメント・マネージャーに求める姿に関して最新を解説してくれる良書であると思います。極論するとコーチとして、部下のエンゲージメントと能力開発を徹底的に行なっていく役割が大事であると理解しました。
・組織とは、意思決定を生産する工場です
・優秀な人材は「評判の高い組織」に入ります
・あなたが望んでいる組織文化を実現できるのは、優れたマネージャーだけです
・マネージャーが自分の強みに基づいてコーチングしてくれることを期待しています
・従業員の成長実感の3つの要素:「変化をもたらす機会」「成功」「希望するキャリアとの整合性」
・「能力開発を重視する組織文化」をつくる
・優れたマネージャーが持つ5つの特性:モチベーション、ワークスタイル、イニシエーション、コラボレーション、思考プロセス
・マネージャーの仕事が非常に難しいのは、経営陣と現場のあいだに挟まれているため
・ジェンダー平等を実現するには、経営層に女性を増やすこと
構想力、俊敏力、適応力、連携力、共創力というテーマで仕事術に書かれた書籍。コンサルタントの方が書かれた書籍で昔私が信心の時によく読んでいたコンサル仕事術の現代版という形で頭が整理されてよかったです。特に俊敏力のテーマの中にあった、
・ 完璧主義ではなく、完了主義に徹する
・ 毎日1回、新聞記事に対して自分の意見をツイートすることでアウトプット力を磨く
・ 仕事時間を5分ごとの96コマに分解して予定時間と実績を比較する
は今すぐにも意識したいトピックでした。
今週から2週間の短期でオペレーションマネジメント、プロジェクトマネジメントについて学んでいます。今週中にコースワークを終わらせる必要があり、かなりタイトなスケジュールの中で仕事の合間に学びました。オペレーションマネジメント分野ではリトルの法則という知識を初めて得たのをはじめ、プロジェクトマネジメントについてはリソース最適化のためにProject Smoothing/Lebelingという名称を初めて知るいい機会になりました。この土日でコースワークを終わらせる予定です。


