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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

デロイト社の著名な松江氏の書籍。

3つの視点から①分解する ②デジタルを活用する ③外と組む という観点で日本企業の成長戦略について論じられている。

つまるところ日本の人口が減少していく中で、業務機能を分化して、DXでの業務改革、必要であれば外だし(=アウトソーシング)をするという、いわばコンサルティングビジネスのモデルを暗には推奨しているものと理解している。

「聞く」ということに焦点を当てて、その効能や人間として豊かになることを訴えている書籍です。

私自身も聞くことがものすごく苦手なのでマインドセットをチェンジするために手にとり良書でした。

 

「良い聞き手」とは、話し手と同じ感情になって聞ける人

「アドバイスをしよう」と思って聞くと失敗する

「聴くこと」は学ぶこと

 

「素直に耳を傾けるのが得意ではない男性はかなりいます。だからこそ、実地調査をするかわりに、(男性の社会学者は)人工島疫学に進む傾向にあります。人について深い知識を身につける必要がありませんから」(P307)

 

 

 

今週は統計学の試験期間。月曜から日本の書籍や大学院が提供するWebinaやテキストなどを見ながら毎日1時間程度勉強をして、試験に望みました。なんとかPassしましたが、スコア自体はなかなか厳しい数字。しっかり理解できていないところがあるなと反省です。ちょっと勉強をしないといけないなと思います。

 

 

 

 

 

EMBAを始めてから早くも4ヶ月が経とうとしています。

今週まで統計学を学んでおり、来週はExamですが、これまでで一番理解不足だなと感じています。

来週が英語のテキスト、Webinarとこちらの日本語の書籍を参考にして復習をしっかりしなければと。

一方で一つの言葉や定義をしっかり考えながら学べるのは一つずつコースワークを進めている利点だなと感じています。

 

 

 

 

 

夏休みの一冊で読んだ書籍です。仕事術という観点では良書です。
”ずるい”とありますがTVプロデューサーである佐久間氏の謙虚・謙遜から表現しているタイトルであり、

書いてあることは若手からシニアまで参考になる内容が多かったです。下記はいくつか私が共感したトピックを備忘録として転機させていただきました。

 

【仕事術編】

・ 「雑務」こそチャンスに変える
・ 合理的最強ツール「ホウレンソウ」を使い倒せ

・ 「すぐやる人」が結局残る

・ 「社内初」はローリスク・ハイリターン

・ 「らしくない仕事」をやってはいけない

 

【人間関係編】

・ 「横柄な態度」はコストが高い

・ 「合わない上司」は分析してみる

・ 「褒める」は最強のビジネススキル

・ 「付き合いの悪いヤツ」でいい

 

【マネジメント編】

・ 「リーダー」は誰よりも本気で動け

・ 「身内」にこそ気を遣う

・ 人を責めずに「仕組み」を変える

 

【メンタル編】

・「メンタル」第一、「仕事」は第二

・ 悩みは因数分解で考える

・ 「省エネモード」があっていい

今日は77回目の終戦記念日。

ウクライナへのロシア侵攻、核の脅威、中台の問題など国際情勢が緊迫する中、改めて戦争の記憶を風化させてはいけない、平和を切に願っていきたいと思う。



盆休みで短めのお休みをいただいてます。今日も朝から早起きして、少し溜まった仕事や読書などをしています。

昨日はMLBでField of Dreams@MLBというイベントがあり、その試合をみていましたが、その淵源となったこちらの映画を無性に見たくなり、

移動中に鑑賞しました。とても本当に良い映画で40代手前の私に取っては本当に考えさせられる内容でした。


両親の夢は何か、自分の夢は何か、その夢をどこかで諦めていないか、とてもメッセージが強く、感動してしまいました。




引き続き確率・統計について、日本語の参考書籍を傍らに置きながら学んでいます。

離散型変数、連続型変数、確率分布、相関・因果、回帰分析といずれも学んできた内容ですが、きちんと理解しきれいていない部分もあるなと反省です。少し学習スピードが遅くなってきてしまったので、再度ギアを入れて頑張らないとですね。

今週から新しいコースワーク「Data&Desicion」を学んでいます。

トピックは確率論。かなりベーシックなところ、つまり小学生や中高生が学んだときの内容を復習していますが、

改めて意思決定という脈絡で確率論を学んでいくととてもおもしろいです。

 

英語が苦手なので今回もこちらの本を図書館で借りながら勉強しています。

 

 

 

 

積読になっていたこちらの本も読んでみようと思います。