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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

2022年も大晦日。個人的には今年は1月に古巣に異動し、組織強化とエンゲージメント施策を9ヶ月間に渡って実施。9月からはその組織のリーダーとなって新しい戦略の遂行、数多のトラブルシューティング(現在進行中)と挑戦と開拓の年でした。

 

昨年末に決意した海外大学院にも合格して、EMBAの勉強を開始。また学会のオペレーションや、地元での貢献活動など、また2000名の母校の組織の総会や関わっているグローバルリーダー育成組織の15周年記念総会など、個人的にはリーダーシップを育み、様々貢献できた一年でした。

 

祖母が93歳で霊山に旅立つなどプライベートでもいろいろあった一年ですが、次のステージへ進む感謝の一年にもなりました。

 

年初に読んだ日経の徹底予測2022を読み返すと、イアン・ブレマーがGAFAが地政学を変えていくという話があったり、新型コロナを起因とするインフレーションが起きるなどといった予測がありましたが、それ以上にロシアのウクライナ侵攻、米中の覇権争いや台湾有事・北朝鮮有事などの日本の経済を含む安全保障のあり方など世界の分断が我々の社会生活に大きく影響する一年でした。理想論かもしれませんが、やはり国際協調・一つの地球を志向し、平和な社会を構築しなければ、真の幸福はないと考えます。

 

来年の個人的なテーマは凱歌。40歳となる年に勝利を皆で祝える年にしたいと思います。

今日、Marketing & Pricing Examを受けました。無事にパス。だいぶ仕事が忙しくなり、思うように勉強できないこともありますが、なんとかマネージしています。


マーケティングとプライシングはなかなか面白かったですが、まだまだ知識が足りてないかもさはれません。




朝イチ7:20の回のThe First SLAMDUNKを鑑賞してきました。


原作者としてしっかり作品を創造したい、ファンを喜ばせたいという思いで作られたのだろうなと感じ、やっぱり感動しました。


あきらめたらそこで試合終了ですよ


もやはり名言です。



デジタルデバイドは私が大学生だった20年以上前に初めて聞いて言葉です。

これだけITが進歩し、当たり前になった今でも未だにデジタルデバイドというのは広がっているように感じます。

 

先日もあるホテルにチェックインするためにフロントに行くと、混雑で2時間待ち。

ちょっと呆然としながら一旦待つことに決め、チェックインのための予約番号を見るとQRコードがあり、

チェックイン間近になると通知を自分のLINEにしてくれるとのこと。

 

その後で諦めきれずにホテルのHPを見ていると、オンラインチェックインをモバイルをアプリが導入すればいけそうで、

トライをしてみたら10分で部屋に入れてしまいました。

 

実際に2時間待たれた方がいるようで、デジタル格差で時間の使い方が変わってしまうのはよくないことであるなと改めて感じます。

今週からマーケティングを学んでいます。個人的にはマーケティングとは市場、お客様を徹底敵機に考え、必要なモノ、サービスを準備して、最適な価格と方法で届けることと捉えています。そのために4C - Customer, Company, Competitor and Collaborationと4P - Product, Price, Promotion and PlaceというフレームワークやSTPなどのターゲティング、AIDMAやAISASなどの顧客認知についての理論が存在し、型がある程度しっかりしている学問なのだと思います。個人的にはこのモジュールでBtoBマーケティングや最先端のデジタルマーケティングについて学びたいなと思っています。


今日から授業を受講し始めて、都内のカフェで次の予定を待ちながら、4つほどコースを学んでいました。






EMBAに入って早くも7カ月以上経ってる。毎週新しい学びがあり本当に楽しい。

今週はLeading Organizationsの最終週ということで、あるケーススタディを読んで、プレゼンテーションをする課題を実施。

ケースの詳細は語れないが、テスラ社長イーロンマスクのTwitter買収とケースとしてはある意味で関連性があるなと考えながら課題の準備をしていた。

結局組織は正しいリーダーがいるか否かで決まる。リーダーは一人でなくても良いと思うが、メンバーは組織の長のリーダーシップスタイルによっていいタレントが集まるか決まるし、文化も大きく変わると思う。自分のリーダーシップはHuman/task orientedに近いが、組織が厳しい状態の時にフィードラーのContigency Leadership理論でいけばtask orientedのリーダーシップをふるえるかも重要な鍵だなと感じた。その絶妙な調整が、真のリーダーに求められると感じる課題だった。







間が空いてしまいましたが、この間に組織やリーダーにおける倫理観、コーポレートガバナンス、ネゴシエーションのモジュールを学んで、今週は試験ということで、祝日の午後をあけて試験を受けました。90%以上のスコアを取りたいなと思いつつ、最後集中力が切れてミスをしてしまい、悔しい思い。組織論はやっぱり面白かったですね。楽しく学べました。

 

 

 

 

なぜいつも時間に追われるのかという課題に向けて、タイムマネジメント自体にフォーカスをして、時間管理を行うことが本当にいいことなのかを問う本。

 

個人的には40歳も近くなって「まだ自信がないと尻込みしている分野はないか」は、自分に問うていかないといけないと感じている。失敗してもいいから、挑戦をしていかなければならないし、力がないから経験がないから、そのうちというのはもったいないのだろうなと感じる。

 

 

2020年2月のコロナが流行する本当に直前ぶりに海外出張にこれから向かいます。
アメリカ・ラスベガスでのカンファレンス参加およびお客様やパートナー様との打ち合わせ。

ひさびさの海外出張で、何を持っていくのか結構悩み、準備に時間がかかってしまいました。

コロナ前は一時期は1ヶ月に一度は必ず海外出張していた記憶がありますが、今考えると非日常だったなと感じます。

 

また現地についたらレポートしたいと思います。

@成田エクスプレスで仕事しながら

今週も引き続き組織について学んでいます。自分自身がこの9月から100名を超える組織の長という任を頂いたことで、学んだことで活かせるものがないかという視点でも勉強ができており、いいタイミングでの受講となりました。

 

今週はDeveloping a Corporate Philosophy, Theories of Leadershipというテーマで学んでおり、いわゆるミッション・ビジョンの話や昨今はやっているパーパス。またリーダーシップ理論としての権力やフォロワーシップ・ネットワーキング、LMX(リーダーメンバーエクスチェンジ)理論やSL理論(Situational Leadership)、クルト・レヴィンやコッターの変革理論などを学んでいます。

 

今朝はこちらの書籍で復習をしました。