先週もElectiveのStrategic LeadeshipとCapstoneのFinancial Planの作成に取り組んでいます。
Capstoneに関しては2日に1回は仲間と打ち合わせして、答えなき課題にチャレンジ。
自分の英語力や説明能力の低さに辟易しながらも、残りも1ヶ月程度悔いなきよう取り組むように努めています。
先週もElectiveのStrategic LeadeshipとCapstoneのFinancial Planの作成に取り組んでいます。
Capstoneに関しては2日に1回は仲間と打ち合わせして、答えなき課題にチャレンジ。
自分の英語力や説明能力の低さに辟易しながらも、残りも1ヶ月程度悔いなきよう取り組むように努めています。
Capstoneという卒業プロジェクトと同時に選択科目のコースワークも走っています。私はすでに卒業要件の3つのコースを終えているのですが、せっかくなので、Strategic Leadershipというコースを受講中。リーダーとしての振る舞いの適切さを考える良いコースで、学習と実務両方を学校と仕事で同時にできる今だからこその体験ができています。
とりわけびっくりしたのは、Executive Assistant(EA)のロールに関する言及があったこと。日本の教科書にはおそらく出てこないトピックだと思います。私もEAを務めた経験がありますが、組織のリーダーとしてEAというロールをいかに活用するかは大事だなと常々感じます。私はあまり出来の良いEAではなかったのでご迷惑を沢山かけたかと思いますが、、、
Anticipate
Challenge
Decide
Interpret
Align
Learn
WBCもあって連休に栗山ノートを読みましたが、こちらにも記事が載っていました。
将軍学という観点でおもしろい本でした。
やはり徹底的に人を中心に考えるのが栗山監督の素晴らしさだと感じました。
広島サミットを前に、グローバルサウスという言葉が日本のメディアでもよく聞かれます。
こちらの記事の定義がよくまとめられていますが、私の中では南北というある種古い価値観のようなものに違和感を覚えていました。
北は富裕、南は貧困、北は上位、南は下位という概念は私の子供からあり、本当に世界の分け方がそれで正しいのかと。
そこで調べるとこちらの記事を読んでみるとしっくりくるのですが、グローバルサウスを欧米・中国の対比軸としてカテゴライズすると、インド、アフリカ、南米、中東という列強が組んだ時に新たな価値観の共同体という意味では、魅力的なものに感じます。
貧困、人権、環境、エネルギー問題などグローバルサウスには多々課題がありますが、この新たなカテゴリをどう捉えていかのか、決して支援する・救うなど課題としての対象ではなく、新たなパートナーとして考えられるかがキーであると感じます。
GW中ですが大学院の最終プロジェクトでほぼ毎日集まって打ち合わせをしています。昨日も集まっていたのですが、作成をしなくていはいけないFinancialプランの全体像を捉えて、構成要素を捉える際にメンバーが「解像度が上がっていきますね」という表現をされたのですが、なるほどなと思いました。たしかに漠然とした課題がディスカッションを通じて、一つひとつ解きほぐしていくと輪郭がくっきり見えてくる。それが解像度を上げていくことなのだなと思いました。
こちらの本を読んでみたくなりました。
2週間のFinance Projectを先程無事に終えました。昨日はカリフォルニア在住の2名の仲間とともにアウトプットの最終化。PV、NPV、IRRについてある程度理解できるような設計。おもしろいプロジェクトワークでした。
Financeのコースワークが終わり、プロジェクトワークに入っています。Strategy Projectで一緒だったアメリカに住む2人と実施中。おそらく皆ファイナンスバックグラウンドないので四苦八苦しながらやっています。それでも気心知れているのでプロジェクトは進めやすく今週な2時間打ち合わせ。来週最終化です。
Capstoneプロジェクトも走っていて、プログラム上も少し負荷をかけてきている気がします。