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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

今更かもしれないですが、アマプラでDr. Stoneというアニメを見ています。

科学の基礎からわかる、とてもよい教養アニメ。

一方で科学の発展の裏に争い、戦争があることも暗示しており、考えさせられる作品です。


硝酸、タングステン、抗生物質など自然が生み出す資源が科学の源であることも改めてわかります。少しずつ観ていきたいと思います。




外資系企業では、CEOから何階層までのマネジメントチェーンができているか(layer)、マネージャー一人当たりのマネジメント人数何人か(span)を気に、時々最適化のための活動が指示されます。


昨日もエヌビディアの記事を出しましたが、エヌビディアCEO直属で50名いるとのこと。下記のコメントが興味深いです。


「CEO直属の部下が多いほど、社内の階層は少なくなる。すると、情報の流動性が保たれ、全員が情報から力を得られるようになる。そうやって全員が足並みをそろえ、何が起きているのか把握しているため、当社の業績は向上している」

チームに求めることについて、「CEO直属の部下を甘やかすのは最低限でいい」とフアンは言う。「彼らに人生のアドバイスは必要ないと思う。キャリア指導も必要ないだろう。彼らは自分の分野ですばらしい技術を誇るトップになるべきだ。私の個人的な助けが必要なとき以外、彼らを管理する必要はほとんどない」

正にspan of controlとlayerの話で、個々のアドバイス、コーチングしないというのは私にとっては新しい考えですが、なるほどなとも思いました。




昨日は朝お客様打ち合わせをしてから、病院でインフルエンザ予防接種。新型コロナの予防接種以来きた病院でしたが、自動精算機など含め看護師さんやスタッフさんのオペレーションが効率化され、素晴らしいです。それくらい患者さんが来るということなのでしょう。

先週末はひさびさに母校に。現役生との懇談や今週末あるイベントの準備。母校に戻ると、学生時代の原点や誓願を自然と思い出す。自分にとって大切な時間であり場所。


比較的暖かいからか、まだ紅葉が残っていました。


俳優石丸幹二さんの健康管理の記事です。しっかり睡眠することを述べられています。


私も40手前からしっかり睡眠取るようにしています。20代の時のように深夜3時、4時まで働くというのは明らかに生産性が落ちると認識しており、仕事の仕方をシフトしました。


コンサルの世界も寝ることに罪悪感を感じさせないようにしたいですね。



停戦から一週間で、またガザでの戦闘が始まってしまった。一方で日本のメディアも徐々にニュース性が薄まり、報道が少なくなってきている。


ウクライナも同じく、このタイミングでも侵攻への戦いが続いており、犠牲者も出ているだろう。

ウクライナ侵攻からまもなく2年。風化させてはならない。