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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

キャリアレガシーという言葉を初めて知りました。会社組織を卒業してからも、残る評価。やっぱり卒業するにしても良き卒業をしたいですし、その組織に戻れるようなレガシーを作りたいなと思いました。


年始ということもあり、行動経済学に基づくコミットメントという記事も見つけました。




仕事はじめには目標を立て、その目標を共有することがよいと。これはコーチング理論でもよく言われることで、人に言うことで決意がより深くなります。


私はこのブログでコミットメントをさせてもらっており、これまでも大学院やEMBAの学びでも助けられました。






今年は「次のキャリア」と「ITストラテジスト学習」の2つをブログテーマに加えて、記録に残していきたいと思います。



今日から仕事始め。その前に昨日は姪っ子とよみうりランドへ。かなり混んでいてびっくりしましたが、それ以上に想定を上回る質の良いレジャーランドでした。


乗り物の待ち行列中に、よみうりランドの経営について調べてみたり、フェルミ推定してみたり。


すでに非上場ですが、2020年時点の会社売り上げは約200億円。入場者数は100万人程度。一人当たり単価は2万程度になるのでしょうが、チケット代はフルタイムが6000円、アフターチケットは3000円程度なので、一人当たり単価を上げるにはグッズ収入だけではまかないきれません。おそらく他事業である公営競技やゴルフ経営、スーパー銭湯などの収入も寄与しているのかなと思いました。


とにかく行く価値は多分にあるのですが、やはり多摩地域にあること、サンリオピューロランドと近くにあり競争状態にあることが課題なのかもしれません。


それでもゴルフや銭湯など大人を呼び込む資源があるため、しっかりSTPすればおもしろいなあと感じました。





今年の箱根駅伝も母校が出ていたので、テレビ観戦。


青山学院大学の走りの素晴らしさ、強さを感じた二日間でした。若いメンバーの動機づけの方法を原監督は熟知しているのでしょう。


監督歴20年、箱根駅伝大会100回目で勝ち切るのはやはりすごいことだと思います。


解説の早稲田OBの渡辺康幸さんが、原さんは陸上界を変えてくれると言っていましたが、正に勝って信頼を得るからこそできるのだと感じます。


青山学院大学の選手、関係者の皆様、本当におめでとうございます!




今年の自身のコンセプト、抱負は「新歩」としました。


昨年と変わらず、

開拓・貢献・感謝をキーワードに、


社会、世界、チームに正しい善い仕事をする

組織開発・再生のプロになる


を方針として、自身の世界観、社会観ひいては人生観を広げる挑戦が出来ればと思っています。


このブログでもその挑戦の歩みを共有できればと思います。




正月休みに学びたかった本を読了。
スタバで読書していますが、若い世代の方々が仕事や学んでいるのが本当に素晴らしいです。

本では、失敗を含む難が来たとしても、臆病にならずに果敢に挑み、自分を最高度に完成させて、何ものにも揺るがない自分自身を確立することの大事さを学びました。

特にグローバルリーダーとして必要な主師親の三徳について。

主の徳 : 人々を守る力・働き
師の徳 : 人々を導き、教化する力・働き
親の徳 : 人々を育て、慈しむ力・働き

今年は昭和が続いていたとすると99年なのですね。意識をしていなかったので、こちらの記事見てなるほどと思いました。



日経新聞の元旦号もやっと読めましたが、昭和99年特集。今の日本は江戸時代に近いという指摘は興味深いです。とすると、いずれはまた激動の時代になるのではと思います?


経営共創基盤グループの冨山和彦会長は、戦後の日本型システムは江戸時代の体制と同じように、社会の現状維持につながるとみる。「革命的な転換はしないという国民的な選択が安定と停滞を生む」。変わらない社会は良いことに見えて、成長への意志を奪う。

元旦からいろいろ本を読んでいますが、最初に読了したのがこの書籍。改めて自分にスタートアップで働くことにマッチングするのか考える時間となりました。

個人的には大会社以上に人間関係が問われるのがスタートアップ。そう考えると自分はリーダーシップを発揮して組織を動かしたい一方で、何かプロダクトやサービスにコミットして起業できるかというとそうではない。プロのジェネラルマネージャー、いわゆるプロ経営者が一つ目指すところというのが、よくわかりました。

住宅ローンのことなど含め、スタートアップで働くかなりリアリティな点も書かれており、キャリアを考える上でおすすめの一冊です。


地域のコミュニティ活動が終わり家に帰るとかなり疲労で夕方から睡眠。テレビの音が聞こえ、石川県の大地震のニュースで起きました。


まずは被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、被害が最小限となるよう祈りたいと思います。


夜はお雑煮を食べ、実家に電話して、お風呂で読書。実質残り2日の休みをしっかり活用したいと思います。


目線を上げないとと思う一日でした。

昨日は夕方から妻と一緒に買い出しへ。夜は紅白を見ながら紅白。紅白歌合戦はターゲットを変えて、30-70代のいわゆるテレビで育った世代に戻した感じがしました。その分、私には見やすくとても楽しめるコンテンツ。コンセプトとターゲティングの大事さを学びました。


個人的にはYOASOBIと髭ダンが良かったですが、寺尾聰さんや石川さゆりさんなど私にとっては上の世代の方々の音楽も素敵でした。


元旦は朝早くから活動中。いよいよ新しいステージの幕開けでワクワクします。  



2023年が終わろうとしており、断続的に振り返りながら、来年の予定を立てています。


今年一年、まずは家族が健康であったことが一番大きかったです。またさまざまな経験を通して、

自信がついた一年でした。


7月のEMBAの卒業は2021年末に決意して開始し、リスキリングという観点でも本当に良かったです。


また学術団体の活動を通して、ひさびさに何本もレポートや論文を出し、物書きのアウトプットができたのも自信に繋がりました。


さらに地域コミュニティの活動を通して、より高い視点で牙城を守る視点を得れました。


大きかったのは11月に20年ぶりのフィリピンに訪れ、原点を再度確認し、今一度誓願を立てられたことでしょう。誓願は変革の原理 — 年末に学んだ書籍からの引用です。


40歳になったこの年にいろいろ進路を考え、価値創造のものさしで開拓していくことを学びました。臆せず来年は挑戦したいと思います。