コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る -35ページ目

コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

東芝の構造改革に伴う、従業員削減のニュースが出て、東芝自身の成長戦略を描けという記事を見かけました。



企業の成長戦略は大事ですが、我々一人ひとりの成長戦略を描いていくことも大事かなと。まずはセルフリーダーシップ、セルフマネジメントをきちんと習得して、はじめて企業を含む他者の成長を考えられるのではと感じました。組織と個人の目標の有機的な連携が成長につながると思います。


引き続き電車移動中に勉強。昨晩は勉強できなかったことが反省。あと3日。どこまで頑張れるか。



楽天が家計簿アプリをリリースしました。


ダウンロードしてみましたが、UI/UXは良さそうです。

私はMoney Forwardの有料版を使っていますが、ある程度同じことはできそうです。一方で、連携先講座を一つ一つ追加する、いわゆる移行作業、スイッチングコストはかなり高く、これから家計簿アプリを始める方、今家計簿アプリを使っているが連携先が少ない方、楽天経済圏をメインとされている方が対象となるかなと感じました。


金融という部分で、ユーザーに身近にしていくというチャレンジは素晴らしいなと思います。


https://news.yahoo.co.jp/articles/b23fcc9664e3228e1ed4f8f7cf86018f9f7c2f46

今週は海外対応で忙しいのですが、電車の移動時間など合間を縫って学習を継続しています。

今も午前1対策で、ある意味回答を丸暗記中。ただかなり知識が増えたことを実感しています。



私は昔から構想力と実現力、両方備えるコンサルタントを目指してきました。今もその思いは変わりません。

奇しくもコンサル企業に関する記事が2つ同じタイミングで出ていますが、やはり戦略から実行支援、仕組み化をして、コーチングも含めて仕掛けられるところまで求められているかなと思います。

昨日グローバルと会話した際には、CFO経験者がコンサルになり、今のCFOに昔のグレイヘアコンサルのようにアドバイスをするケースも増えてきたと聞きました。そこからやはり実行支援、システム導入に移るのでしょう。

結局はコンサルビジネスは人であり、私の立場からするとどこまでメンバーを育てられるかだと思います。その環境がある会社は、やはり強いのかなと思います。




目下、私自身が本を出す準備をしていますが、共同執筆者の方におんぶにだっこな部分もあり、出版のお作法、工程、裏側など知りたく手に取りました。

何のために本を出すのか、本当に読み手にとって価値があるのかがポイントかなと。その上で、企画書が大事だと感じました。





データサイエンスの授業のインプットで読んだ書籍。生成AIについて、本当にわかりやすく書かれています。生成AIは、叩き台、拡張、代行機能。しっかり人間がチェックしないと誤った知識の活用になってしまいます。


ChatGPT3にて、45TB、45億冊、約4兆の単語を学習した百科事典の源。正しく活用することが求められますね。

今日も朝からITストラテジストの勉強をしています。

午後2対策。授業視聴しながらポイントを掴んでいます。

設問から忠実にアウトラインを作成する。


第一章 私が改革に携わった非定型業務

1-1. 事業の概要


1-2. 業務内容、業務特性および改革が必要になった背景


第二章 非定型業務の改革

2.1 設定した改革目標と改革内容

改革目標

業務処理の生産性を劇的に向上させる

問題解決の飛躍的なスピードアップを図る


改革内容

顧客視点から業務仕分け

組織内外の人材と問題解決に向けた協働作業


2.2 改革に活用した情報通信技術

タブレット、SNS、BI


第3章 改革目標を達成するための工夫と改善事項

3.1 改革目標を達成するために工夫した点


3.2 さらに改善できると考えた事項