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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

政府が2040年を目指した脱炭素のための国家戦略局策定をするとのこと。



経済と環境の両立という観点では、国家戦略テーマをグリーン・サステナビリティで掲げることは歓迎すべきだと思います。

あとは戦略の中身。そして企業や我々消費者がお題目とせずに自分ごとできるかどうか。


大学で教えていて思うのは、今の学生が高校までにSDGs教育を受けており、きちんと人権意識、環境問題に関する意識が、少なくとも我々の世代よりもある気がします。このGX2040も学生、社会人双方に教育アプローチすることが求められると考えます。




昨日JRE Bankのエントリーをしましたが、なぜかステータスが進まず、よくよくメールを読むと、メールアドレスの確認完了をしていませんでした。個人的にはトラップだったので、共有です。

いろいろ解説記事も出てきていますが、昨日紹介したBasSについて、京王線✖️住信SBI銀行で昨年すでにサービスがありました。個人的にはこちらも興味がありです。




悪気のないその一言が、職場の一体感を奪っている 心地よく仕事するための真・常識「リスペクティング行動」という本を読了。組織開発で著名な沢渡あかねさんの本。今の自分にとってピッタリの書籍。いかに仲間を信じ、リスペクトできるか。挑戦だと思う。

結果承認要求、行動承認要求、存在承認要求を満たすコミュニケーションをリーダーとしてできるかどうか。




今巷で話題になっているJT東日本のネットバンクを開設しました。楽天銀行の提供するBanking as a Serviceを利用しているとのことで非金融業の金融業参画という観点では、他の鉄道会社も追随できるような資金石となるか興味深いです。


やはりJRという身近な運輸サービスのエコシステム、経済圏創出は興味深いですね。特典もいつまで続くかわかりませんが、国内の移動客囲い込みや、一人ひとりの購買単価向上には寄与するのではないでしょうか。





GWが明けて、日常の仕事リズムに戻ってきています。昨晩は深夜にグローバルミーティングがあり、今日も朝から打ち合わせ。かなり忙殺されていますが、一つひとつ丁寧に頭をフル回転させながら組織マネジメントやお客様プロジェクトの課題対応をしています。


Cool Head, Warm Heartで高い視点で意思決定できるように意識をして仕事を進めたいと思います。

自信がないということが価値になるという、タイトルがキーメッセージになってかる書籍。冗長的であるが、科学的に自信がないことが、よいアウトプットに繋がっていくことを説いています。

書籍内でもありますが、自信がないことはメンタルにも影響があるため、バランスが大事なのかなと。時には強いハッタリで困難を克服することも必要なのだと思います。

謙虚に誠実に、過信しないことが大切なのでしょう。

昨晩は博士課程に向けた準備もいろいろと。海外大学院の修了証明書の取り寄せなどもしました。その後で読んだ論文が「リサーチ・クエスチョンの定義と「育て方」」。

 

 

 

リサーチクエスチョンは修士時代に悩まされましたが、少し調べると今はリサーチクエスチョンに関する記事が多くなり、とても参考になります。これも情報が民主化された一つのメリットなのでしょうね。研究計画書作成にあたって、よきインプットになりました。

 

 

 

 

 

 

今朝はひさびさに修了したQuantic EMBAのSpeaker Event | The Business of AI with George Stancuというセッションに。卒業生たちが最新のテーマをベースに知識の共有をしてくれるようなセッションです。AI領域ということもあり、どのように海外(今回はオーストラリア)の人が説明するのか気になって参加しましたが、論点は同じであることを改めて認識。AIの適用ケースやそのリスクなど、私の引き出しを増やしてくれるありがたいセッションでした。卒業後も最新の情報材を提供してくれる大学院(それも無料で!)に感謝。

組織・人事分野で著名な中原淳教授の書籍。このゴールデンウィークに読みたかった一書を、講義の後に駅間前のマクドナルドに寄って読了しました。

アカデミックプラクティショナーというキーワードが本書では出てきますが、個人的に組織開発・人材育成は理論に沿ってやるべきと考えています。本書では理論知と臨床知という言葉で表していますが、まさに理論をベースに現場でいかに組織改革を行っていくべきか。その本日はやはりどれだけ対話するか、コミュニケーションに総和を最大化するかだとあらためて認識しました。

教科書、入門書的な内容ですが、手元に置いておきたい一冊です。