コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る -26ページ目

コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

2023年WBCを舞台にした栗山ノートの第二段。
大勝利という結果をもたらした栗山監督の価値観、考え方が学べる一書。先哲、偉人の言葉を意思決定の理論ベースとし、コーチや選手を信じ切って行動されているのがよくわかる。尽己、無私道、できる人はやらない。

利他のマネジメントをいかにするか、預かった組織、人をいかに勝たせるか、目標達成するか、考えさせられた本でした。

OpenAIのアルトマン氏がユニバーサルベーシックインカムを「世界革命」の一環で考えているという興味深い記事です。テクノロジーの進化含め、本当に社会が変わっていく、労働のあり方が変わっていくのであれば、一つの制度として考える必要があるでしょう。ある社会的資本氏の考え方によるのだと思います。

個人的には、ユニバーサルベーシックサービスから検討始める必要があるかと。
下記は記事引用です。

アルトマン自身は2016年1月のブログで、実験の狙いをこう説明した。 (ベーシックインカムの研究は)早く始めたほうがいいと思われる。将来、テクノロジーが伝統的な職業を消滅させ続け、巨額の新しい富が生み出される過程で、いずれかの時点で、全国規模でベーシックインカム的な制度が登場することはほぼ間違いないだろう。 ならば今のうちに、理論的な問題に答えを出しておいたほうがいい。(ベーシックインカムがあれば)人々は何もせずテレビゲームばかりやるようになるのか、それとも新しいものを創造するのか? 人々は充実感を感じ、幸福でいられるのか? 飢える恐れがなくなれば、人々はより多くのことを成し遂げ、社会に貢献できるようになるのか? 受給者たちは全体として、受け取る以上の経済的な価値を作り出すことができるのか?   

6月初日。アーティストのイベントに。いわゆる推し活。K-POPのファンミーティングを知る良い機会となりました。コンテンツと呼ばれる形態を知り、そこに関わるスタッフや流れを理解しました。なるほどと。


一方で純粋にコンテンツもライブも楽しみ、良き気分転換に。リフレッシュ出来ました。






今日から6月。この一ヶ月で早くも一年の折り返し。


仕事は大型提案が待っており、着実に提案活動を完了すると共に、営業戦略会議やデリバリー強化施策、若手との対話会などもあり、引き続き組織開発に勤しむ一ヶ月になりそうです。


プライベートは、博士課程入学準備を終わらせることが勝負。そのほかにもいろいろイベントがあり、自己革新のための挑戦の一ヶ月になるでしょう。


今日は朝から会社の研修や、母校とのミーティング。

この後はちょっとリフレッシュです。

経営管理の基礎について書かれている。管理会計ではなく、経営マネジメントについて。経営管理論の系統図は興味深い。



Open AIが、ChatGPT Eduというプログラムを発表しました。個人的には教育のパーソナライズをするために生成AIは不可欠で、学生にアドバイスやフィードバックできるとよいのではと思います。自己調整学習支援という考え方があるようで、またこのブログでも紹介したいと思います。

https://openai.com/index/introducing-chatgpt-edu/


以下が和訳です。


私たちはChatGPT Eduを発表します。これは、学生、教職員、研究者、キャンパス運営に責任を持ってAIを提供するために大学向けに構築されたChatGPTのバージョンです。GPT-4oによって強化されたChatGPT Eduは、テキストとビジョンにまたがる推論を行い、データ分析などの高度なツールを使用できます。この新しいオファリングには、企業レベルのセキュリティと管理機能が含まれており、教育機関にとって手頃な価格です。


私たちは、オックスフォード大学、ペンシルベニア大学ウォートン校、テキサス大学オースティン校、アリゾナ州立大学、コロンビア大学などがChatGPT Enterpriseを利用して成功を収めているのを見て、ChatGPT Eduを開発しました。


キャンパスでのChatGPTの使用方法

ChatGPTはキャンパス全体でさまざまなタスクに役立ちます。たとえば、学生に個別指導を提供したり、履歴書をレビューしたり、研究者が助成金申請書を作成したり、教職員が成績をつけたりフィードバックを提供したりすることができます。私たちの大学パートナーは、AIを学生、教職員、研究者、キャンパス運営にアクセス可能にするための革新的な方法を見つけました。いくつかの例を以下に示します。

- コロンビア大学のナビラ・エルバセル教授は、オーバードース死亡率を減少させるための地域社会に基づく戦略にAIを統合するイニシアティブを主導しています。彼女のチームは、介入の情報を提供するために大規模なデータセットを分析・統合するGPTを構築し、数週間の研究作業を数秒に短縮しました。

- ウォートン校のイーサン・モリック教授のコースの学部生およびMBA学生は、コース資料に基づいて訓練されたGPTとのディスカッションを通じて最終反省課題を完了し、ChatGPTが彼らの学んだことについてより深く考えさせたと報告しています。

- アリゾナ州立大学のアシスタントプロフェッサーであるクリスチャン・レヴェスは、学生に彼らの言語レベルに応じたドイツ語の会話を提供し、カスタマイズされたフィードバックを受け取るカスタム言語バディーズGPTを開発しています。このGPTは、学生がコミュニケーションスキルを向上させ、教職員が評価に費やす時間を節約するのに役立ちます。


新学期にAIを取り入れる

これらのアプリケーションに基づいて、私たちはChatGPT Eduを、大学がキャンパス全体でAIを導入するためのアクセス可能なオプションとして設計しました。

ChatGPT Eduには以下が含まれます。

- テキスト解釈、コーディング、数学に優れた私たちのフラッグシップモデルであるGPT-4oへのアクセス

- データ分析、ウェブブラウジング、文書要約などの高度な機能

- GPT、つまりカスタムバージョンのChatGPTを構築し、大学のワークスペース内で共有する能力

- 無料版のChatGPTよりもはるかに高いメッセージ制限

- 質と速度に優れ、50以上の言語をサポートする改善された言語機能

- グループ権限、SSO、SCIM 1、およびGPT管理などの堅牢なセキュリティ、データプライバシー、管理機能

- 会話とデータはOpenAIのモデルを訓練するためには使用されません


「OpenAIの技術を教育および運営フレームワークに統合することで、ASUの変革が加速します。私たちはコミュニティ全体でこれらのツールを活用し、他の機関にも拡張可能なモデルとして学びを広めています。」

—アリゾナ州立大学副CIO、カイル・ボーウェン

今日で5月もラスト。今月はゴールデンウィークもあり、リフレッシュしてスタート。ひさひざの国内出張、そして博士後期課程の受験準備、仕事も守りから攻めに転じる施策を打ってよき一カ月。

1日も雨でしたが、今日も荒天。天気はのぼり下りがあった一ヶ月でした。


昨日はオフィスに行き、前に担当させて頂いたアライアンスパートナー企業様との面会、また夜はキャリア採用で入社された方との懇親会。


仕事は一人ではできず、人間関係によって成り立つものだと、つくづく感じます。一期一会を大事に、リレーションを作り、強化していくことも、コンサルのお仕事としてはとても大事だなと思います。

私が大学卒業するときに、これからは英語、ITおよび金融知識が重要になると、経営コンサルタントの大前研一氏が述べていました。この3つで学び方がわからなかったのが、金融知識。当時は経済学部で金融論を学ぶしか方法がなく、私も大学院や社会人10年目で当時のつみたてNISAを開始して、やっと金融知識を学べるようになりました。

金融経済教育推進機構が今夏から始まり、基礎的リテラシーとして、安全安心に学べるのはとてもよいことだと思います。どんな教育コンテンツが届けられるか楽しみです。




自律的学習を志向する組織文化を醸成するというテーマの記事です。私も自分のチームは学習する組織として動けるように常にデザインを心がけています。

個人的には学習を自分ゴト化できるか、学びのコミュニティを持続的成長可能な形で形成できるかがポイントだと考えます。

ステップ2:学習を自分事とし、好奇心に報いる

ステップ3:コミュニティ、経験、コンテンツの充実した学習ポートフォリオを設計する