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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

好きなだけ本が読めることは「平和の象徴」という言葉が印象に残りました。
読書の重要性を改めて感じ、大学図書館を持つことの意義を理解。引いては大学そのもののあり方を考える読書の時間でした。







修羅場の重要性について、池井戸作品とご自身のキャリアに照らし合わせて書かれている本です。銀行特有の組織内在論理をきちんと理解すれば、修羅場含めキャリア開発を楽しめるのかもしれません。

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池井戸潤の「花咲舞」や「半沢直樹」シリーズは、銀行を舞台にしており、特に金融業界で働く人々に人気です。三井住友銀行の元専務執行役員である沢田渉氏は、自身のキャリアと作品の内容が重なることから共感し、特に危機管理や不良債権処理などのリアルな描写に引き込まれると語っています。沢田氏は、作品が組織人としての葛藤や個人の判断力の重要性を描いている点が魅力だと感じています。

今日はこの後若手の方々とのカウンシル、協議会を開催します。今年から始めている取り組みで入社してまもない方々にと組織を共創し、当事者意識を持って、未来のリーダーを育成することも目的にしています。


このようなアプローチを、組織開発では対話型組織開発と言います。特に今日はAppreciative Inquiry = AIという手法で、メンバーの視座を高められたらなと思っています。




 

日本ハムファイターズの新庄監督のWarm Heart,Cool Headに共感を覚えます。3年目の政権になって、自分が正しいと思うことをしっかり伝えるフェーズに移行している気がしています。その考えを選手だけでなく、コーチにも伝える。私自身も心がけていかなくてはいけないと思いながら記事を読んでいました。

 

 

お世話になっている大学教授とディスカッションの後、ファミレスに来て、研究計画書を書き上げています。勢いで一旦第一版完成。ここからアドバイス頂いたとおり、国際比較に舵を切るか、はたまたいろいろ会社比較をするか。妄想を楽しみながら準備を進めたいと思います。



世界経済フォーラムより国家レベルの「戦略的フォーサイト」つまりシナリオプランニングをしっかり行い、タイムリーに対応できる重要性が語られています。



この記事で共感をしたのが、


明確な権限とリソースに裏打ちされた戦略的フォーサイトは、組織の文化の一部となり、将来への準備を支援することができます。


という部分。つまり、いかに戦略的フォーサイトを組織に根付かせて、文化にできるか。


私のチームも半年が終わるこのタイミングで、デリバリー、セールス、ケイパビリティなどで戦略ミーティングという会議体を打っています。各機能で上半期をしっかり振り返り、下半期をいかに勝つか。その思考の癖をつけることが、戦略的フォーサイトにも繋がっていくのかなと思います。