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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

準備としては一年半、執筆期間としては約半年取り組んだ書籍が先日刊行されました。執筆指導と共著の機会を頂いた教授に感謝しかありません。また、インタビューや取材を快く受けてくださった方々にも本当に感謝感謝です。一昨晩から献本準備して、無事に発送。


本を書くという作業も一旦完了です。

先日幸福学で著名な前野先生の講義を拝聴しましたが、視野の広さと利他の精神の大切さを学びました。


今日の日経で、ハーバード大学で幸福研究に関する取り組みがあることを知り、備忘録です。
**キーワード**: 幸福研究、リーダーシップ、学際的アプローチ

ハーバード大学ケネディスクールの「リーダーシップ&ハッピネス研究室」は、アーサー・ブルックス教授が2022年に設立したデータに基づく幸福研究の施設です。この研究室はリーダーシップと幸福を組み合わせた教育を行い、社会全体の幸福度向上を目指します。幸福を「楽しみ」「満足」「目的意識」の3つの要素として捉え、それらを検証・改善することで幸福度を高める手法を教えています。授業は人気が高く、多くの学生がキャンセル待ちをしています。また、研究成果はシンポジウムやオンライン講座を通じて広く公開されています。
マンガ大賞2024を受賞したとのことで気になっていた漫画でしたが、やっと読めました。そして個人的には間違いなく人生の10本指に入る素晴らしい作品であり、漫画という表現方法だからこそ成り立つのだと感じました。
脳の多様性、People with Different Abilitiesをテーマにした作品で、人への優しさを感じる本でした。続編も楽しみに読みたいと思います。

好きなだけ本が読めることは「平和の象徴」という言葉が印象に残りました。
読書の重要性を改めて感じ、大学図書館を持つことの意義を理解。引いては大学そのもののあり方を考える読書の時間でした。







修羅場の重要性について、池井戸作品とご自身のキャリアに照らし合わせて書かれている本です。銀行特有の組織内在論理をきちんと理解すれば、修羅場含めキャリア開発を楽しめるのかもしれません。

**キーワード:** 池井戸作品, 銀行, 魅力

池井戸潤の「花咲舞」や「半沢直樹」シリーズは、銀行を舞台にしており、特に金融業界で働く人々に人気です。三井住友銀行の元専務執行役員である沢田渉氏は、自身のキャリアと作品の内容が重なることから共感し、特に危機管理や不良債権処理などのリアルな描写に引き込まれると語っています。沢田氏は、作品が組織人としての葛藤や個人の判断力の重要性を描いている点が魅力だと感じています。