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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

お世話になっている大学教授とディスカッションの後、ファミレスに来て、研究計画書を書き上げています。勢いで一旦第一版完成。ここからアドバイス頂いたとおり、国際比較に舵を切るか、はたまたいろいろ会社比較をするか。妄想を楽しみながら準備を進めたいと思います。



世界経済フォーラムより国家レベルの「戦略的フォーサイト」つまりシナリオプランニングをしっかり行い、タイムリーに対応できる重要性が語られています。



この記事で共感をしたのが、


明確な権限とリソースに裏打ちされた戦略的フォーサイトは、組織の文化の一部となり、将来への準備を支援することができます。


という部分。つまり、いかに戦略的フォーサイトを組織に根付かせて、文化にできるか。


私のチームも半年が終わるこのタイミングで、デリバリー、セールス、ケイパビリティなどで戦略ミーティングという会議体を打っています。各機能で上半期をしっかり振り返り、下半期をいかに勝つか。その思考の癖をつけることが、戦略的フォーサイトにも繋がっていくのかなと思います。


月額550円ほど払って、先月からテレ東BIZの有料コンテンツを視聴しています。ワールドビジネスサテライトはじめ朝から夜まで経済ニュースを視聴でき、リアルタイムではなかなか見れないコンテンツも電車など移動中に見えるのでありがたいです。

今も通勤中で昨晩の日経プラス9を視聴。PBRや骨太の方針について学んでいます。

補佐時代に経営者の方々がモーニングサテライトを朝早くから視聴されているとお聞きしたことをふと思い出しました。



昨年取材した群馬県のデジタルクリエイティブ人材の取り組み。昨日所属する学会のジムに内で会話している際に新たな進展があったことを知りました。


群馬県主導で進むとみられていたTUMOが、デジタル庁が誘致に関わるとのこと。国レベルの取り組みでより着目する必要がありそうです。


TUMOについてChatGPTに聞いてみました。


アルメニアのIT教育機関「TUMO」は、12~18歳の若者を対象にした無料のIT教育プログラムを提供する施設です。TUMOセンターは、2011年にアルメニアの首都エレバンで設立され、デジタル教育のレベルの高さで広く知られています。その特徴は以下の通りです:


1. **対象年齢**:12~18歳の子供や若者が対象です。

2. **学習内容**:プログラミング、ゲーム開発、ロボット制作、グラフィックデザイン、映画制作、音楽制作など、多岐にわたるデジタルスキルを学びます。

3. **教育プログラム**:放課後に通う形式で、個別にカスタマイズされた学習プランに基づいて学びます。学習内容は興味や進捗に応じて選択可能です。

4. **専門家の関与**:プログラムの策定には、米テック大手(GAFA:Google、Apple、Facebook、Amazon)やNASAなどの専門家が関与しており、最新の技術や生成AIなども取り入れられています。

5. **学習環境**:最新のテクノロジーを備えた施設で、自己ペースで学習を進めることができ、個別指導やプロジェクトベースの学習も行われます。

6. **修了証書**:学習課程を修了すると証書が発行され、大学受験や就職の際に活用できます。

7. **グローバル展開**:TUMOセンターは、アルメニア以外にもフランス、ドイツなどを含む世界の約10都市で展開されており、高い評価を得ています。


TUMOは、デジタルスキルを通じて次世代のリーダーを育成することを目的としており、その革新的な教育アプローチと充実した学習環境が評価されています。




デジタル庁は2025年夏までに群馬県に「TUMO GUNMA」という若者向けIT教育機関を開設し、地方のIT教育環境を強化する計画を支援します。これは欧州発祥の「TUMOセンター」のプログラムを取り入れ、12~18歳の子供たちが無料でゲーム開発やプログラミングを学べる施設で、アジア初の拠点となります。米大手企業やNASAの専門家がプログラムを策定し、修了証書が大学受験や就職に活用できます。設立にはデジタル田園都市国家構想の交付金1.5億円が充てられます。河野太郎デジタル相の働きかけが誘致のきっかけで、講師はアルメニアで研修を受け、最低3年間常勤します。政府は2026年度までに230万人のデジタル人材育成を目指し、プログラミング教育の義務化やDXハイスクールの指定など取り組みを急いでいますが、日本のデジタル競争力は低く、特に人材やビジネスの俊敏性が課題です。高水準の海外教育プログラムの導入で、日本のIT教育の遅れを補い、デジタル産業の競争力向上が期待されています。

経営を図解化して考えることを指南する書。
図解力は仕事をする上で非常に大事な能力だと思います。本書では、全社戦略、マーケティング、R&D、組織マネジメントなどでいかに図解化してペインポイントを発見するか、アイデアを創出するか、平易に書かれています?

今日は家族の時間。祖母や父母、また妻ともゆっくり話せた一日。こういう日の大切さを40歳を過ぎて、やっとちゃんと理解している。


帰りは新宿へ。ゆっくり妻と食事。

初夏を感じる気持ちよい季節。




広告代理店出身の方が執筆されたビジネスシーンの会食のいろはが書かれています。何か目的を達成するために、ビジネス会食があるという著者の主張は同意です。
私も補佐や今のリーダーポジションでお客様やパートナー、またインターナルの会食も徹底的に何をしたら喜んでいただけるか、リレーションがよくなるか考えます。
相手の嗜好、手土産、ビールの銘柄など、私がビジネスの現場で会食について気にしていたことが言語化され、タメになる本でした。著者のおすすめレストランが書かれているのもステキです。

ワーケーション思考という言葉を使って、ワーケーションのよさ、体験談が書かれています。

私自身もコロナ禍前からワーケーションをよくしています。職業特性上、お客様先に行かない日であれば、どこでも働ける環境。その分責任、結果も求められます。

ワーケーションは非日常で、喧騒から離れ、リフレッシュしながら仕事ができる。
昔、作家が温泉宿に泊まり、集中して原稿を書いていたエピソードも、ワーケーションの走りかなと思います。

5-6年ぶりかと思いますが、博士後期課程出願準備で必要なため、TOEIC受験。会場はいくつかハプニングがありましたが、落ち着いてある程度解けたかなと思います。

明日からは願書提出準備。頑張らないと。