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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

デジタル人材育成という観点では、大学生や高専生の育成が急務だと考えます。私も大学授業で関わらせて頂いている大学等における数理・データサイエンス・AI教育を軸に進めることになるのでしょう。

**キーワード**: デジタル社会, 重点計画, デジタル化

デジタル庁は6月21日に「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定し、資料を公開しました。この計画は、政府が迅速かつ重点的に実施すべき施策を明記し、各府省庁が構造改革や個別の施策に取り組むための指針です。計画は「デジタル化による成長戦略」「医療・教育・防災などのデジタル化」「地域の活性化」「デジタル人材の育成」など6つの目標を掲げています。また、基本10原則やクラウド第一原則などの理念を含み、多様な幸せが実現できる社会を目指します。重要課題には人口減少や産業競争力低下があり、デジタル基盤の強化やデジタル行財政改革などの具体的な取り組みが示されています。


今日から7月。大学の講義で通勤中。

電車が遅延しており、少し焦りましたが大丈夫そうです。


今月は仕事では、とにかくチームのプレゼンスを内外に示し、市場創造できるように中長期の戦略を立てたいと思います。そのためのインプットもカンファレンスに参加して、実施していく予定。


プライベートは、前半は博士後期課程準備をしっかりと。


講義も今月でおしまい。最後まで駆け抜けたいと思います。

素敵なオーケストラベースのコンサートに。

文化を守り、若い人たちに継承していく、そんな意気込みも感じられたコンサート。

それができるのも主役のお二人が確かな実績を積み重ねていったから。自分の仕事の姿勢や捉え方、チームへの接し方を見直す良き機会に。







プライベートでも今年の折り返し。

年初に新歩をテーマに掲げて、それなりに自分を追い込み、挑戦できた半年。特に書籍を刊行できたのは良き結果。一報で結果が出なかったことも多々あり努力不足に反省です。


6月は仕事はかなり落ち着き、メリハリつけて、未来のことを考えるよき一ヶ月に。合間にリフレッシュや家族との時間を過ごすことがたくさんでき、また博士後期課程受験準備も進みました。



いよいよ梅雨も本格化。今日はかなりの大雨。

ぜんそくのような感じで、咳き込んでいる。

気圧もあるのだろう。



仕事は四半期末。いろいろ課題はあるが落ち着いている。守りから攻めに転じるタイミング。サステイナブルな組織。働きがいと働きやすさ両輪回せる組織効力感を高める組織に。


そのためには自身のアップデートが必要。

元日経新聞記者で、WBSコメンテーターやnoteなどのメディアで活躍されている後藤達也さん。私もPodcastなどで学ばせてもらっています。



投資の教科書とありますが、個人的には経済、経営の仕組みがわかりわすく書かれており、PBRや中央銀行のあり方など学びとなりました。


早くも6月末、ビジネスとしても2024年上半期が終わろうとしています。チームのミーティングも開催。ベテラン、若手で入り混じって、ナレッジ共有やスキル開発の良き機会。毎回良きチームだなと感謝の気持ちで一杯に。