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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

今年は選挙イヤー。ヨーロッパでも議会選挙が開催。

変化の兆しが見られます。


フランスでも政党勢力の左派勢力台頭。イギリスも中道左派である労働党が勝利し、政権交代が実現しました。

組織という観点で左派連合は個人的に多様性の塊で、連帯できるかが鍵になると思います。これが歴史的に見ても難しい。分裂の歴史が日本でも見られます。大同小異の団結が難しいのでしょう。




**キーワード**: フランス国民議会選挙、左派連合NFP、マクロン大統領


7月7日、フランスで国民議会選挙の決選投票が行われ、左派連合の新人民戦線(NFP)が最大勢力となった。マクロン大統領の与党連合は第2勢力に転落し、極右の国民連合(RN)は第3勢力にとどまった。マクロン氏の年金改革への国民の不満が与党連合の支持を失わせた要因とされる。NFPは年金改革の廃止を訴えており、政策が逆戻りする可能性がある。選挙結果を受け、アタル首相は辞表を提出したが、マクロン氏は続投を求めた。単独過半数を獲得した陣営はなく、首相選びは難航する見通しである。NFPは182議席、与党連合は168議席、RNは143議席を獲得した。決選投票では左派と与党が「反極右」票を集めたと見られる。

今朝は4時に起きましたが、うなされて、寝付けず、臓器も上手く動いていない感覚。先週はかなり外出も多かったので、疲れとともにこの暑さで軽い熱中症だったかもしれません。気をつけないといけないですね。

今日は母校のグローバルリーダー育成プログラムの集大成となる社会課題解決コンテスト。

世界の都市の本質的な課題を定義し、その為の解決策を提示する。

3ヶ月間お一人おひとりが本当に頑張って、世界の、自分自身の課題に取り組まれたと思います。

支えてくださるスタッフの方々にも感謝。


本質的な課題を解くためにはDiversityとSolidarityが必要とのこと。学びになる。




今の組織責任者に就いてから約2年。

今週は集大成的なイベントがいくつかあり、チームが頑張ってくれたおかげで、また一つ歴史を創れたと思い、感謝の気持ちで一杯に。間違いなく良き方向に進めているでしょう。


また来週から新しいステージで頑張らないと。

そのために自身のすべきことを明確に。

金融庁のデジタル人材育成三箇条は興味深いです。
やはり単純にデジタル人材育成を叫ぶのではなく、しっかり方針、ポリシーを作成した上で、育成に取り組むことが重要だと感じます。金融庁のポリシーは、メリハリがあり、よいと思います。


**キーワード**: デジタル人材、若手の力、人材の多様性

金融庁の中島氏は、デジタル人材の確保と育成に関して、「若手の力の活用」「人材の多様性」「報酬」の3点を重要視しています。若手の力については、金融庁の職員が自主的に政策提案を行う「政策オープンラボ」を例に挙げ、若者のデジタルスキルを評価しています。人材の多様性では、金融庁が民間のIT人材を積極的に採用し、成功例を紹介しました。報酬については、民間企業が給与を引き上げないと、優秀な人材が集まらないと指摘し、特に日本人の給与が外国人に比べて低い現状を問題視しています。中島氏は、報酬を上げることで人材の確保と組織力の向上が図れると強調しています。
デジタル人材育成においてトップ人材を育てるのは、大学または大学院の高等教育機関だと思います。


記事内にある関西学院大学や同志社大学の教育モデルは、非常に時代のニーズを捉え、おもしろいと思います。





**キーワード**: AI教育、デジタル人材、大学プログラム


**要約**:

セミナー「大学のAI・データサイエンス教育の進め方」で、文部科学省と関西学院大学、同志社大学の担当者が大学のAI・データサイエンス教育について議論しました。文部科学省の森氏は、2030年までに日本で54.5万人の先端IT人材が不足する可能性があると述べ、AIやデータサイエンス教育の重要性を強調しました。政府は、AI戦略2019に基づき、数理・データサイエンス・AI教育を全国で普及させ、デジタル人材の育成を目指しています。



昨日日経平均株価が4万円回復し、本日もその勢いをキープ。昨日は金融、保険株が牽引しており、今日はハイテク株、半導体株。新札発行日に良き流れになったかなと思います。2000-3000円の幅で落ちたりしても一喜一憂しないことですね。