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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

昨年と同じく、海の日にデータサイエンス授業の最終回。無事に終わった安堵感。

受講した学生の皆さんも最後まで頑張ってくれたことに感謝。


授業後は束の間のおやすみ。

ウスター美術館所蔵の印象派展示を見に美術館へ。

モネの睡蓮はじめ、印象派は好きなテイスト。

気分転換になりました。










IT業界に身を置くものとしては興味深い日経記事です。
参入障壁が高くない分、システム開発会社は地方含めて、2万から4万社ほどあると言われます。
今後大手IT企業の買収が増えるのではないかと予想します。


**キーワード**: 人材不足、買収、IT業界

株式上場より買収の方が社員のためになると考えた米アクセンチュア日本法人の江川社長は、2023年半ばにクライムの金井社長に提案し、クライムは上場準備を中止して4月末にアクセンチュアの子会社となりました。同時期、札幌市のフィーリストもデジタルガレージの傘下に入りました。これらの買収はIT業界の人材不足が背景にあります。買収により、地方の有力システム開発会社が注目され、業界の課題であるピラミッド型構造の改善も期待されています。双方にメリットがある一方で、心理的な壁も課題です。


マッキンゼーらしい企業全体視点での、デジタルテクノロジーを活用した変換の方法論を解いた書籍。

DXロードマップ
デジタル人材育成チーム
オペレーティングモデル
データとテクノロジー

などがトピック。特にアーキテクチャ部分が個人的には興味深かったです。





昨日無事に提出完了。7年前よりも確実によい研究計画書。自分の修論を読み返しましたが、恥ずかしいレベル。少し成長を感じる願書提出プロセス。ここからまた準備頑張らないと。




仕事終わった後に、歯医者へ。その後少し散歩。

新しい道ができているのを発見。ちょっと嬉しい。



みずほ銀行が、従業員2000人以下の企業を中堅企業と定義し、支援に乗り出すという記事。成長戦略は海外進出やM&A含めて様々あると思いますが、銀行の顧客カバレッジが広がることは、我々コンサルビジネスにとっても影響があると考えます。


**キーワード**: 中堅企業支援、大手銀行、経済成長


大手銀行が日本の中堅企業の成長支援に注力しており、みずほ銀行は1500社を対象に支援を強化、米シティグループも新たに参入した。改正産業競争力強化法により、従業員2000人以下の企業を中堅企業と定義し、重点支援の対象とした。大手銀行は情報やネットワークを活用し、中堅企業の再編や海外進出を支援する体制を整えつつある。政府は「中堅企業成長ビジョン」を策定し、税制優遇やM&Aによる成長を後押しする計画で、中堅企業の成長が日本経済の底上げに重要な役割を果たすと期待されている。

研究計画書も書き終え、出願準備を終えて、最後書類を整理しながら、博士後期課程の提出準備をしています。

7年前にも挑戦をしましたが、こんなに準備をしたかなと思うくらい、書類が多い。

あの時は勢いもあり、体力・気力も充実していたのかなと思います。

あともうちょっと。明日しっかり書類確認して提出をしたいと思います。