今朝は4時に起きましたが、うなされて、寝付けず、臓器も上手く動いていない感覚。先週はかなり外出も多かったので、疲れとともにこの暑さで軽い熱中症だったかもしれません。気をつけないといけないですね。
今の組織責任者に就いてから約2年。
今週は集大成的なイベントがいくつかあり、チームが頑張ってくれたおかげで、また一つ歴史を創れたと思い、感謝の気持ちで一杯に。間違いなく良き方向に進めているでしょう。
また来週から新しいステージで頑張らないと。
そのために自身のすべきことを明確に。
金融庁のデジタル人材育成三箇条は興味深いです。
やはり単純にデジタル人材育成を叫ぶのではなく、しっかり方針、ポリシーを作成した上で、育成に取り組むことが重要だと感じます。金融庁のポリシーは、メリハリがあり、よいと思います。
**キーワード**: デジタル人材、若手の力、人材の多様性
金融庁の中島氏は、デジタル人材の確保と育成に関して、「若手の力の活用」「人材の多様性」「報酬」の3点を重要視しています。若手の力については、金融庁の職員が自主的に政策提案を行う「政策オープンラボ」を例に挙げ、若者のデジタルスキルを評価しています。人材の多様性では、金融庁が民間のIT人材を積極的に採用し、成功例を紹介しました。報酬については、民間企業が給与を引き上げないと、優秀な人材が集まらないと指摘し、特に日本人の給与が外国人に比べて低い現状を問題視しています。中島氏は、報酬を上げることで人材の確保と組織力の向上が図れると強調しています。
デジタル人材育成においてトップ人材を育てるのは、大学または大学院の高等教育機関だと思います。
記事内にある関西学院大学や同志社大学の教育モデルは、非常に時代のニーズを捉え、おもしろいと思います。
**キーワード**: AI教育、デジタル人材、大学プログラム
**要約**:
セミナー「大学のAI・データサイエンス教育の進め方」で、文部科学省と関西学院大学、同志社大学の担当者が大学のAI・データサイエンス教育について議論しました。文部科学省の森氏は、2030年までに日本で54.5万人の先端IT人材が不足する可能性があると述べ、AIやデータサイエンス教育の重要性を強調しました。政府は、AI戦略2019に基づき、数理・データサイエンス・AI教育を全国で普及させ、デジタル人材の育成を目指しています。
デジタル人材育成という観点では、大学生や高専生の育成が急務だと考えます。私も大学授業で関わらせて頂いている大学等における数理・データサイエンス・AI教育を軸に進めることになるのでしょう。
**キーワード**: デジタル社会, 重点計画, デジタル化
デジタル庁は6月21日に「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定し、資料を公開しました。この計画は、政府が迅速かつ重点的に実施すべき施策を明記し、各府省庁が構造改革や個別の施策に取り組むための指針です。計画は「デジタル化による成長戦略」「医療・教育・防災などのデジタル化」「地域の活性化」「デジタル人材の育成」など6つの目標を掲げています。また、基本10原則やクラウド第一原則などの理念を含み、多様な幸せが実現できる社会を目指します。重要課題には人口減少や産業競争力低下があり、デジタル基盤の強化やデジタル行財政改革などの具体的な取り組みが示されています。
今日から7月。大学の講義で通勤中。
電車が遅延しており、少し焦りましたが大丈夫そうです。
今月は仕事では、とにかくチームのプレゼンスを内外に示し、市場創造できるように中長期の戦略を立てたいと思います。そのためのインプットもカンファレンスに参加して、実施していく予定。
プライベートは、前半は博士後期課程準備をしっかりと。
講義も今月でおしまい。最後まで駆け抜けたいと思います。














